税金、サービス料について
すべて合わせるとウン十万円
初めて見積り書を受け取った人の多くは、一番の下の項目を見て愕然とするはすです。
そう、挙式・披露宴の場合でもしっかり消費税、特別地方税、そしてサービス料が計上されているからです。
まあ、税金を払うのは国民の義務ですから文句はいえませんが、それにしても全部合わせるとウン十万円! まあショップを受けても当然のことと思います。
では、それぞれ別に説明していきましよう。
消費税
知らない人は誰もいないはず。
もちろん3%で、サービス料を含めた総費用に計上されます。
特別地方消費税
消費税とは別にさらに3%徴収されます。
これは普通1人5001円以上飲食した場合などに徴収されるもので、披露宴の場合間違いなく支払うことになります。
また、演出料、花代、宴会場などにもかかります。
サービス料
10%。 それぞれの式場によっても変わってきますが、すべてにかかるわけではなく主に披露宴会場代、飲食代、ケーキ代などにかかりま す。
こうして、すべてを合わせると15万〜40万円ほどとなり、決して軽視できない額になるわけなのです。
パックにははじめから税金・サービス料が含まれていることが多いようです。
ただし、パック以外に別途料金があるときはその分に限り徴収されます。
一般的に税金・サービス料の合計は見積もり金額の10〜20%ほど。
なお、一部のホエル・式場では、ボーイなどに心付けを渡そうとしても、サービス料をいただいているからと辞退される。
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