ブライダルローンの利用法
ローンはあくまでも最後の手段
重ねて申し上げますが、日本人はやたらと結婚式にお金をかける傾向があります。
一世一代の晴れ舞台だけに、やはり「無理をしてでも立派な式を」と考える人が多いのでしょう。
ましてや結婚式で使用するのは、式場、婚礼衣裳など、贅を尽くせばキリのないものばかり。
誘惑が多く、つい見栄を張りたくなる気持ちもわかりますが、くれぐれもホドホドに。
すべてが終わって計算したら、結局予算を200万円オーバーしていたなんてことも、結婚に関してはザラなのです。
別に、人それぞれですのでいくらお金をかけてもいいのですが、肝心なのはその出所です。
お二人の貯金で賄えるのなら問題はありませんが、オーバーともなれば、当然ご両親などに援助を申し入れることになります。
しかし、中にはぜひ自分たちの力で、と思っている万もいるはずです。
銀行などではそういった方々のためにブライダルローン制度をうけています。
やむをえない場合に限って、この事のモノを利用してもいいでしよう。
オススメは労働金庫
ブライダルローンは、銀行やクレジット会社、労働金庫などで取り扱っています。
どれも結婚費用目的に限って貸し出されるため、通常より利子が2〜3%安く設定されています。
そのかわり、申し込みの際は結婚予定を証明するもの(例えば式場の予約確認書)が必要です。
利子は銀行が10%前後、クレジット会社が15%ほど。
中でもあ得なのは労働金庫で、審査こそ厳しいですが8%強で借りられます。
なお、銀行はブライダルローンとはうたっていませんが、目的型ローンとして受け付けています。
また、式場によっては支払いがローン可のところもあります。
ブライダルローンとは「結婚資金」を前提に低金利率でお金を貸してくれるわけで、当然審査は厳しくなっている。
申し込みは式場見積書、健康保険証などの本人証明書、年収証明書、銀行印が必要。
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