式場のキャンセルについて知っておくこと
人気式場なら早目に予約
普通、式場では挙式予定の1年〜1年半前から予約を受け付けています。
人気ホテルの大安吉日、しかも日曜日を望むなら、やはり1年以上前に申し込まないと予約できません。
逆に、日取り指定がない場合は2ヶ月前の申し込みでも予約可能。
突然結婚が決まったというムキは、平日狙いに絞った方がいいようです。
申し込み状況は、式場案内所で確認できます。
最近ではどこもコンピュータを使ってあり、頼めば即座に知りたいところの予約状況がモニターに映しだされて一目瞭然。
日取りで式場を選ぶ際などはかなり参考になるはずです。
当日キャンセルは全額!
予約金をすでに納めたあとで日取りの変更を望む場合は、すぐに式場側に相談してください。
原則的に変更は可能ですが、期日が迫るとキャンセル扱いになることもあります。
急の変更では、スケジュールがそこだけポッカリあいてしまうわけで、式場側は実質的に損をすることなるからです。
なお、早い時期(半年以上前)であれば、変更は基本的に無料です。
中には式場をキャンセルすることもあるかもしれません。
その場合、2ヶ月くらい前なら予約金とそれまでかかった実費のみ(招待状など)で○Kですが、それ以降になると総費用の30%のキャンセル料を支払わなくてはなりません。
さらに2週間以内だと50%、当日の場合は全額支払いになります。
いつどんなことが起こるかわかりませんので、申し込みの際は必ずキャンセル料のことについても聞いておきましょう。
キャンセル料もピンキリで、式場のグレードが高くなればなるほど高額になる。
もし結婚に対して迷いが生じた場合は、なるべく早くに決断しよう。
その方があとにキズ、そして借金も残さない。
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