結婚式の日取りはどうする?
大安だけが絶対じゃない!
パンフレットなどを見て、いくつか希望の式場がしぼられてきたら見学に出かけます。
細かいところまでチェックして、申し分なければ今度は予約を入れるのですが、そこで浮上してくるのが日取りの問題です。
結婚式といえば、普通は大安吉日。
昔から中国の六輝(六曜)で結婚式にもっともふさわしい日とされています。
しかし、最近ではわざわざ大安の日を避けて式を挙げる人も増えているようです。
といいますのも大安吉日は希望者が殺到するため、式場はほとんどパニック状態。
そのために、サービスが行き届かなくなるケースなどが多々あるからです。
また、料金が割安になるからといった理由で大安をはずす人もいます。
かといって仏滅を選ぶこともないですが、六輝には大安以外にも結婚式に向いた日がありますので、その日を選ぶのもいいでしょう。
では、具体的にはどうやって日取りを決めればいいのでしょうか。
列席者が出席しやすい日を選ぶとなると、やはり日曜・祝日、もしくは土曜日でしょう。
さらに、媒酌人の都合、新婦の体調がよい日などを考慮に入れ、猛暑や極寒の季節をなるべく除きます。
また、会社の決算期、農繁期なども避けた万が無難です。
申し込み時は予約金が必要です
日取りが決まったら、式場にスケジュールを確認し予約を入れることになります。
ほとんどの式場が予約金を納めることになっています。
予約金を支払うことによって、指定の時間が確保されるのです。
式場によっても違いますが、大体5万円〜25万円ほど。
もちろん全額支払うとき、予約金の額は差し引かれます。
予約金を除いた残金は、通常、式の一週間ほど前に見積もり金額の約80〜90%を支払うことになっている。
さらに当日の披露宴終了後、残り金額プラス追加飲み物代などを清算する。
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