予算割りを決めましょう
招待客を何人にするか、それが問題
さて、予算が決まり、式場を仮予約しました。
早くもどんな婚礼衣裳にするか頭が一杯の女性も多いでしょう。
しかし、その前にキチンとしなくてはならないのが予算割り。
どこにどのくらい予算を振り分けるかで、式の内容は大きく変わってくるもの。
式場から見積もりが出たら、すぐにお二人で話し合うようにしてください。
何はさておきます重要なのは、招待客を何人にするかということです。
ただ、あまりに多すぎるのは考えもの。
といいますのも、総費用の中でもとりわけ比重が大きいのが以下の2つだからです。
(1)披露宴の飲食費(料理・お酒など)
(2)引き出物代
当然、招待者を多くすればするだけ出費はかさむわけで、過分に人を呼ぶようだと、結局は婚礼衣裳代などにシウ寄せが<ることになります。
反対に招待者を絞れば、お色直しの国数を増やすなど、1ランク豪華な式を挙げることも可能になるわけです。
どこに重点を置けばいい?
このように、要は自分達がどの部分にお金をかけたいかということです。
ちなみに、飲食代、引き出物代は総費用の5〜6割といったところが普通のようです。
この数字を目安にぜひ予算を組み直してあることをオススメします。
なお、くれぐれもこの段階で予算オーバーになることはないように。
「まあいいか」とそのままズルズルといってしまい、ヘタをすると今度はハネムーン代をケチるハメになってしまいます。
結婚式はお祝いをもらえるから結局収支トントンで出来る、という安易な考え方があるが、実際はそううまくいかないもの。平均でいえば6割ぐらい回収できればいい方だろう。
お祝いを最初からアテにしないように。
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