費用はどうやって分担する?
折半もしくは6:4が一般的
費用をどうやって分担するかについては、式場をあさえた段階で両家で話しあっておきます。
これを怠ると、後にトラブルに発展することがありますので、こと細かな部分までキッチリ決めておいてください。
昔は男性が全額負担したものですが、男女同権となった今では原則として折半となっています。
とはいっても実際は男性の方が多く支払っているようで、地方によっても異なりますが、大体6:4、もしくは7:3といったケースが多いようです。
もうひとつ、披露宴に出席した招待客数の比率で両家が分担するという方法もあります。
例えば100人招待として、夫側が55人、妻側が45人だとすれば、それぞれ全費用の55%、45%を分担するわけです。
これなどはお互いが招いた人数分を支払うため、もっとも合理的な分担方法といえるかもしれません。
当日の雑費はどうやって?
見積書だけを見て分担するのならラフですが、いざ当日になってみると、他にもさまざまな支払いが生じてきます。
例えば、列席者のお車代、駐車料金、スタッフへの謝礼、また飲食物の追加代などです。
こうした雑費は積もり積もると意外にかさむもの。
こんなとき普通は「細かくなるしいちいち究えておくのも…、」という理由からと払ったままのことが多いようです。
別にそれでも構わないのですが、もし厳密にしたいのなら両家の共同財布を作っておくことをオススメします。
最初に両家でいくらかずつ納め、支払いはすべてここから出すようにするのです。
挙式・披露宴以外の分担方法を調査したところ平均はおよそ以下の通り。
| 婚約 男性8:女性2、 ハネムーン 男性6.5:女性3.5、 家具や電化製品などの生活用品 男性2:女性8、 住居 男性9:女性1。 |
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