ウエディングパック内に含まれるモノ、有料のモノ
パックの対象は主に平日
電車に乗ったとき必ず視界に入ってくるのが結婚式場の広告。
結婚産業も競争が激しいのか、華麗さを誇った広告が車内ところせまLといった感じで並んでいます。
そして、よく注意して見ると、どれもがほとんど
「ウエディングパック 何名様ウン10万円」
とうたってあり、随分割安になっています。
では、パックプランとは一体どのようなモノなのでしょうか?
基本的にパックとは、ホテル・式場側が大安や日・祝日などにかたよりがちな挙式予定者を分散するための手段として考えられたもの。
つまりウイークデーや仏滅の挙式を条件として、大幅値引きで提供しているのです。
特に日取りにこだわらない人、あるいはなるべく経済的にと考えている人にはオススメのプランです。
別途支払うモノは?
いくらパックといえども、すべてがすべて含まれているわけではありません。
もちろん挙式料・披露宴料など基本的なものは含まれますが、中には別途に支払うことになっているものもあるので覚えてあいてください。
(1)引き出物
(2)追加お色直しの場合などの衣裳代・着付け料(回数が少なく設定されていることが多い)
(3)招待状・席順表
(4)ブーケ・ブート二ア
(5)その他雑費
これらをすべてを合わせると、最低で30万〜50万円ほど。
パックを選ほうか迷っている人は、料金にプラスしてこれぐらいの金額を見積もっておきましよう。
別途に払うのなら結局値段は変わらないのでは?と疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかし結論からいえば、いくらプラスアルファを支払うとはいっても、値段的にはまだパックに分があります。
やりようによっては、休日とウイークデーの差こそあれ、100万円以上安くなることもあるそうです。
平日パックプランを上手に利用する方法の一つとして、金曜の夜から式を挙げるのがオススメ。
何よりも列席者に会社帰りに来てもらえるから、貴重な休日を割いてもらう必要がなく、かえって喜ばれるかも。
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