どんな式場を選ぶか?
一番人気はホテル
結婚式場・披露宴会場は、大きく分けてホテル・一般式場・公共施設の3つに分類されます。
中でももっとも人気を集めているのがホテル。
一生に一度の思い出だからできるだけ豪華に、ということなのでしょうか。
アンケートでは、実に半数以上がホテルで式を挙げたと答えています。
金額的には、やはりホテルがもっとも高くつくようです。
例えば、式場選びの専門家が使う指数は以下のようになっています。
| ホテル 4万円〜7万円(招待者一人当たり) 一般式場 3万5000円〜5万円(同) 公共式場 3万円〜4万5000円(同) |
これに招待者の人数をかけると、挙式と披露宴の総予算(引き出物など全て含む)が算出できるというわけです。
意外に値段の差があって、びっくりされた方も多いことと思います。
ホテル
先にも述べましたが、日本ではホテルで結婚式を挙げるのが最も一般的です。
本来は披露宴のみでしたが、最近では各ホテルともチャペルや神前式場などを備えており、挙式もちゃんとできるようになっています。
ホテルの魅力は、なんといってもゴージャスな雰囲気。料理も申し分なく、ロケーションも最適です。
ただ、その反面、料金は他より高めに設定されています。
また遠方からのお客様が宿泊できるのも重要なメリット。
その場合は宿泊費が割安になります。
当日は新郎新婦用にスイートルーム宿泊をサービスしてくれるとこうも多いようです。
一般式場
なにしろ結婚式が専門という施設ですから、安心してまかせられます。
挙式と披露宴が完全にセットになっているので、面倒くさいこともなくスムーズにことを運べるのが好評です。
情緒豊かな立派な庭園を持ったところが多く、また、ホテルのように一般客もいないので、静かであだやかな結婚式を挙げることが可能。
しかし、大安と日曜日が重なったときなどは、少々混雑することもあります。
宿泊設備のあるところとないところがありますので、必要な方は事前に調べておきましょう。
公共式場
都や県、区、市などが運営していますので、充実した内容の割に、安くあげることが可能です。
そのためか、式はなるべく実質的なものにして、浮いた分をハネムーンや新生活用品に回したいといったムキに人気があるようです。
割安だからといって、決してあなどらないように。
中にはホテルばりの豪華な施設のところも。
また、一見、専門式場だと思われがちなところでも、意外に公共の施設だということがあります。
例えば、コンサート会場で有名な中野サンプラザや厚生年金会館も公共の施設で、結婚式場も兼ねています。
どちらもリーズナブルな価格で近くの人にはオススメです。
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