結婚の総予算は?
総費用の平均は800万円!
結婚式と聞いて、一番気になるのはその予算。
特に日本では昔から結婚にお金をかける傾向があって、平成4年のアンケート結果では結婚総費用の平均が800万円を突破しました。
この金額にはハネムーン、新生活の準備なども含まれますが、それでも挙式・披露宴だけをとってみても300万円以上。
結婚とはやはりずいぶんお金がかかるもののようです。
しかし、これだけの金額が必要となると、とても自分達の貯金では賄えません。
結局は、両親にオンブすることになるようで、全体の約6〜7割の人が援助を受けているようです。
「一生に一度のことだから」ということで、ご両親もついつい甘くなってしまうのでしょう。
予算を組むにあたってはます二人で話し合って、自分達の貯金だけですませるか、それとも親に援助を申し入れるかを決めることです。
援助を受ければ、一段と豪華な式が挙げられることでしょう。
二人の貯金だけならそれなりの切り詰めが必要です。
いずれにしても見栄を張らずに、自分にとって自然な形にするのが一番望ましいでしょう。
もうひとつ大事なことは、総予算をどうやって分配するかです。
披露宴費用を切り詰めてハネムーンを豪華にするとか、あるいは新居を構える必要がないなら、その分を披露宴に回すなど、それぞれじっくり考慮してみましよう。
結婚総費用の平均が800万円以上といっても、結婚前の貯蓄額を見てみると男性が平均174.3万円、女性が141.7万円という結果。
つまり、ほとんどの人が足りない分を親などから援助を受けているということになる。
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