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結婚前の、メディカルチェック
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ブライダルエステで美しく
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税金、サービス料について
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ブライダルローンの利用法
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式場のキャンセルについて知っておくこと
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結婚式の日取りはどうする?
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予算割りを決めましょう
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費用はどうやって分担する?
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ウエディングパック内に含まれるモノ、有料のモノ
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リゾートウエディング
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オリジナルウエディング
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最近流行のパーティー結婚式は?
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式場相談センターを利用しよう
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どんな式場を選ぶか?
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式場選びのチェックポイント
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結婚の総予算は?
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結婚式のプランづくり
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結婚前の、メディカルチェック
検査は結婚前のたしなみです
結婚に際して、必ず受けておかなくてはならないものに健康診断があります。
中には抵抗を感じる人もいるでしょうが、将来健康な子供を産むためにも、ぜひチェックをしておきましよう。
健康診断は、半年前までに受けるのが普通です。
もし悪いところがあったら、治療しておかなければならないからです。
病院にもよりますが、大体以下の項目を検査します。
血液検査
赤血球、白血球、血小板、血液凝固時間、非たんば<窒素、赤血球沈降測定など。
血圧測定
高血圧、低血圧をチェックします。
心電図
不整脈があるかないか調べます。
尿検査
胃臓、および糖尿病の有無。
肝機能検査
肝炎、特にB型肝炎がないか調べます。恐ろしいのはB型肝炎で、相手ばかりか、子供にも感染します。
胸部レントゲン
ガン、結核の南無を検査します。
梅毒血清検査
陽性、陰性か調べます。
今では有効な治療方法があるものの、早期発見しないとするすると進行してしまいます。
また、エイズ検査もしておいだ方が安心です。
そのほか内臓検査や、女性なら風疹抗体価、トキソプラズマ抗体価も受けておくといいでしょう。
一般的に健康診断は健康保険の対象外ですので要注意。
また、忘れてはならないのが歯の検査。妊娠すると歯の治療は一切出来なくなる。
必ず結婚前に済ませておくように。
カテゴリー:結婚式
ブライダルエステで美しく
できればコースで!

ブライダルエステという言葉もすっかり定着してきました。
生涯最高の日に美しくありたいと思うのは、女性ならごく当たり前の気持ち。
今では実に半分以上の女性が、エステティックサロンに通っています。
通常のエステが日常のトリートメントなのに比べて、ブライダルエステは結婚式当日にお肌やカラダが最高のコンディションになるように仕上げていくものです。
そのため、遅くとも1ヶ月前からはじめないと大きな効果は期待できません。
よく結婚式直前にあせって、1国の単発コースに行く人がいますが、本当に見違えるようにキレイになりたいなら、最低4〜6回ぐらいのコースを選ぶべきです。
メニューはフェイシャル中心 披露宴では常に新婦に視線が集まります。
せめてお肌だけでも磨いてあきたいと思うのが女性の本音でしょう。
事実、ブライダルエステでもフェイシャル(美顔)が中心になっています。
一般的な料金例としてはフェイシャル3回で4万円程度。
さらに全身パック、ネイルケアおよびカラーリング、脱毛、痩身などを組み合わせると大体6〜7万円ぐらいになります。
なお、ブライダルコースの場合、入会金は必要ありません。
お肌同様、当日のヘアメイクも気になるところ。パーマをかけるなら式の3週間前がベスト。
そして日が近づいてきたら、もう一度美容院に行って毛先を整えてもらう。
もちろん日頃のトリートメントも念入りに。
カテゴリー:結婚式
税金、サービス料について
すべて合わせるとウン十万円
初めて見積り書を受け取った人の多くは、一番の下の項目を見て愕然とするはすです。
そう、挙式・披露宴の場合でもしっかり消費税、特別地方税、そしてサービス料が計上されているからです。
まあ、税金を払うのは国民の義務ですから文句はいえませんが、それにしても全部合わせるとウン十万円! まあショップを受けても当然のことと思います。
では、それぞれ別に説明していきましよう。
消費税
知らない人は誰もいないはず。
もちろん3%で、サービス料を含めた総費用に計上されます。
特別地方消費税
消費税とは別にさらに3%徴収されます。
これは普通1人5001円以上飲食した場合などに徴収されるもので、披露宴の場合間違いなく支払うことになります。
また、演出料、花代、宴会場などにもかかります。
サービス料
10%。 それぞれの式場によっても変わってきますが、すべてにかかるわけではなく主に披露宴会場代、飲食代、ケーキ代などにかかりま す。
こうして、すべてを合わせると15万〜40万円ほどとなり、決して軽視できない額になるわけなのです。
パックにははじめから税金・サービス料が含まれていることが多いようです。
ただし、パック以外に別途料金があるときはその分に限り徴収されます。
一般的に税金・サービス料の合計は見積もり金額の10〜20%ほど。
なお、一部のホエル・式場では、ボーイなどに心付けを渡そうとしても、サービス料をいただいているからと辞退される。
カテゴリー:結婚式
ブライダルローンの利用法
ローンはあくまでも最後の手段
重ねて申し上げますが、日本人はやたらと結婚式にお金をかける傾向があります。
一世一代の晴れ舞台だけに、やはり「無理をしてでも立派な式を」と考える人が多いのでしょう。
ましてや結婚式で使用するのは、式場、婚礼衣裳など、贅を尽くせばキリのないものばかり。
誘惑が多く、つい見栄を張りたくなる気持ちもわかりますが、くれぐれもホドホドに。
すべてが終わって計算したら、結局予算を200万円オーバーしていたなんてことも、結婚に関してはザラなのです。
別に、人それぞれですのでいくらお金をかけてもいいのですが、肝心なのはその出所です。
お二人の貯金で賄えるのなら問題はありませんが、オーバーともなれば、当然ご両親などに援助を申し入れることになります。
しかし、中にはぜひ自分たちの力で、と思っている万もいるはずです。
銀行などではそういった方々のためにブライダルローン制度をうけています。
やむをえない場合に限って、この事のモノを利用してもいいでしよう。
オススメは労働金庫
ブライダルローンは、銀行やクレジット会社、労働金庫などで取り扱っています。
どれも結婚費用目的に限って貸し出されるため、通常より利子が2〜3%安く設定されています。
そのかわり、申し込みの際は結婚予定を証明するもの(例えば式場の予約確認書)が必要です。
利子は銀行が10%前後、クレジット会社が15%ほど。
中でもあ得なのは労働金庫で、審査こそ厳しいですが8%強で借りられます。
なお、銀行はブライダルローンとはうたっていませんが、目的型ローンとして受け付けています。
また、式場によっては支払いがローン可のところもあります。
ブライダルローンとは「結婚資金」を前提に低金利率でお金を貸してくれるわけで、当然審査は厳しくなっている。
申し込みは式場見積書、健康保険証などの本人証明書、年収証明書、銀行印が必要。
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式場のキャンセルについて知っておくこと
人気式場なら早目に予約
普通、式場では挙式予定の1年〜1年半前から予約を受け付けています。
人気ホテルの大安吉日、しかも日曜日を望むなら、やはり1年以上前に申し込まないと予約できません。
逆に、日取り指定がない場合は2ヶ月前の申し込みでも予約可能。
突然結婚が決まったというムキは、平日狙いに絞った方がいいようです。
申し込み状況は、式場案内所で確認できます。
最近ではどこもコンピュータを使ってあり、頼めば即座に知りたいところの予約状況がモニターに映しだされて一目瞭然。
日取りで式場を選ぶ際などはかなり参考になるはずです。
当日キャンセルは全額!
予約金をすでに納めたあとで日取りの変更を望む場合は、すぐに式場側に相談してください。
原則的に変更は可能ですが、期日が迫るとキャンセル扱いになることもあります。
急の変更では、スケジュールがそこだけポッカリあいてしまうわけで、式場側は実質的に損をすることなるからです。
なお、早い時期(半年以上前)であれば、変更は基本的に無料です。
中には式場をキャンセルすることもあるかもしれません。
その場合、2ヶ月くらい前なら予約金とそれまでかかった実費のみ(招待状など)で○Kですが、それ以降になると総費用の30%のキャンセル料を支払わなくてはなりません。
さらに2週間以内だと50%、当日の場合は全額支払いになります。
いつどんなことが起こるかわかりませんので、申し込みの際は必ずキャンセル料のことについても聞いておきましょう。
キャンセル料もピンキリで、式場のグレードが高くなればなるほど高額になる。
もし結婚に対して迷いが生じた場合は、なるべく早くに決断しよう。
その方があとにキズ、そして借金も残さない。
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結婚式の日取りはどうする?
大安だけが絶対じゃない!
パンフレットなどを見て、いくつか希望の式場がしぼられてきたら見学に出かけます。
細かいところまでチェックして、申し分なければ今度は予約を入れるのですが、そこで浮上してくるのが日取りの問題です。
結婚式といえば、普通は大安吉日。
昔から中国の六輝(六曜)で結婚式にもっともふさわしい日とされています。
しかし、最近ではわざわざ大安の日を避けて式を挙げる人も増えているようです。
といいますのも大安吉日は希望者が殺到するため、式場はほとんどパニック状態。
そのために、サービスが行き届かなくなるケースなどが多々あるからです。
また、料金が割安になるからといった理由で大安をはずす人もいます。
かといって仏滅を選ぶこともないですが、六輝には大安以外にも結婚式に向いた日がありますので、その日を選ぶのもいいでしょう。
では、具体的にはどうやって日取りを決めればいいのでしょうか。
列席者が出席しやすい日を選ぶとなると、やはり日曜・祝日、もしくは土曜日でしょう。
さらに、媒酌人の都合、新婦の体調がよい日などを考慮に入れ、猛暑や極寒の季節をなるべく除きます。
また、会社の決算期、農繁期なども避けた万が無難です。
申し込み時は予約金が必要です
日取りが決まったら、式場にスケジュールを確認し予約を入れることになります。
ほとんどの式場が予約金を納めることになっています。
予約金を支払うことによって、指定の時間が確保されるのです。
式場によっても違いますが、大体5万円〜25万円ほど。
もちろん全額支払うとき、予約金の額は差し引かれます。
予約金を除いた残金は、通常、式の一週間ほど前に見積もり金額の約80〜90%を支払うことになっている。
さらに当日の披露宴終了後、残り金額プラス追加飲み物代などを清算する。
カテゴリー:結婚式
予算割りを決めましょう
招待客を何人にするか、それが問題
さて、予算が決まり、式場を仮予約しました。
早くもどんな婚礼衣裳にするか頭が一杯の女性も多いでしょう。
しかし、その前にキチンとしなくてはならないのが予算割り。
どこにどのくらい予算を振り分けるかで、式の内容は大きく変わってくるもの。
式場から見積もりが出たら、すぐにお二人で話し合うようにしてください。
何はさておきます重要なのは、招待客を何人にするかということです。
ただ、あまりに多すぎるのは考えもの。
といいますのも、総費用の中でもとりわけ比重が大きいのが以下の2つだからです。
(1)披露宴の飲食費(料理・お酒など)
(2)引き出物代
当然、招待者を多くすればするだけ出費はかさむわけで、過分に人を呼ぶようだと、結局は婚礼衣裳代などにシウ寄せが<ることになります。
反対に招待者を絞れば、お色直しの国数を増やすなど、1ランク豪華な式を挙げることも可能になるわけです。
どこに重点を置けばいい?
このように、要は自分達がどの部分にお金をかけたいかということです。
ちなみに、飲食代、引き出物代は総費用の5〜6割といったところが普通のようです。
この数字を目安にぜひ予算を組み直してあることをオススメします。
なお、くれぐれもこの段階で予算オーバーになることはないように。
「まあいいか」とそのままズルズルといってしまい、ヘタをすると今度はハネムーン代をケチるハメになってしまいます。
結婚式はお祝いをもらえるから結局収支トントンで出来る、という安易な考え方があるが、実際はそううまくいかないもの。平均でいえば6割ぐらい回収できればいい方だろう。
お祝いを最初からアテにしないように。
カテゴリー:結婚式
費用はどうやって分担する?
折半もしくは6:4が一般的
費用をどうやって分担するかについては、式場をあさえた段階で両家で話しあっておきます。
これを怠ると、後にトラブルに発展することがありますので、こと細かな部分までキッチリ決めておいてください。
昔は男性が全額負担したものですが、男女同権となった今では原則として折半となっています。
とはいっても実際は男性の方が多く支払っているようで、地方によっても異なりますが、大体6:4、もしくは7:3といったケースが多いようです。
もうひとつ、披露宴に出席した招待客数の比率で両家が分担するという方法もあります。
例えば100人招待として、夫側が55人、妻側が45人だとすれば、それぞれ全費用の55%、45%を分担するわけです。
これなどはお互いが招いた人数分を支払うため、もっとも合理的な分担方法といえるかもしれません。
当日の雑費はどうやって?
見積書だけを見て分担するのならラフですが、いざ当日になってみると、他にもさまざまな支払いが生じてきます。
例えば、列席者のお車代、駐車料金、スタッフへの謝礼、また飲食物の追加代などです。
こうした雑費は積もり積もると意外にかさむもの。
こんなとき普通は「細かくなるしいちいち究えておくのも…、」という理由からと払ったままのことが多いようです。
別にそれでも構わないのですが、もし厳密にしたいのなら両家の共同財布を作っておくことをオススメします。
最初に両家でいくらかずつ納め、支払いはすべてここから出すようにするのです。
挙式・披露宴以外の分担方法を調査したところ平均はおよそ以下の通り。
| 婚約 男性8:女性2、 ハネムーン 男性6.5:女性3.5、 家具や電化製品などの生活用品 男性2:女性8、 住居 男性9:女性1。 |
カテゴリー:結婚式
ウエディングパック内に含まれるモノ、有料のモノ
パックの対象は主に平日
電車に乗ったとき必ず視界に入ってくるのが結婚式場の広告。
結婚産業も競争が激しいのか、華麗さを誇った広告が車内ところせまLといった感じで並んでいます。
そして、よく注意して見ると、どれもがほとんど
「ウエディングパック 何名様ウン10万円」
とうたってあり、随分割安になっています。
では、パックプランとは一体どのようなモノなのでしょうか?
基本的にパックとは、ホテル・式場側が大安や日・祝日などにかたよりがちな挙式予定者を分散するための手段として考えられたもの。
つまりウイークデーや仏滅の挙式を条件として、大幅値引きで提供しているのです。
特に日取りにこだわらない人、あるいはなるべく経済的にと考えている人にはオススメのプランです。
別途支払うモノは?
いくらパックといえども、すべてがすべて含まれているわけではありません。
もちろん挙式料・披露宴料など基本的なものは含まれますが、中には別途に支払うことになっているものもあるので覚えてあいてください。
(1)引き出物
(2)追加お色直しの場合などの衣裳代・着付け料(回数が少なく設定されていることが多い)
(3)招待状・席順表
(4)ブーケ・ブート二ア
(5)その他雑費
これらをすべてを合わせると、最低で30万〜50万円ほど。
パックを選ほうか迷っている人は、料金にプラスしてこれぐらいの金額を見積もっておきましよう。
別途に払うのなら結局値段は変わらないのでは?と疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかし結論からいえば、いくらプラスアルファを支払うとはいっても、値段的にはまだパックに分があります。
やりようによっては、休日とウイークデーの差こそあれ、100万円以上安くなることもあるそうです。
平日パックプランを上手に利用する方法の一つとして、金曜の夜から式を挙げるのがオススメ。
何よりも列席者に会社帰りに来てもらえるから、貴重な休日を割いてもらう必要がなく、かえって喜ばれるかも。
カテゴリー:結婚式
リゾートウエディング
素敵な風景の中で挙式を

ムードたっぷりの式を望むなら何はさておきリゾートウエディングです。
高原で、あるいは海辺など、素敵なロケーションに囲まれての挙式は、映画の1シーンのようにロマンチック。
いわゆるホテルなどで行なう「できあい」の結婚式より、すっと深い思い出になること間違いありません。
最近では、こうしたリゾートウエディングを選ぶ人も着々と増えてあり、ある調査では、20組に1組がリゾート地で式を挙げたという結果が出ているそうです。
さて、ひと頃はリゾートウエディングといえば軽井沢といった感がありましたが、今では設備を整えたところが増えたため、日本全国いたるところで可能になりました。
そこで重要になるのが、場所選びです。
お二人だけならまだしも、お互いの親戚縁者を招くわけですから、慎重に選びたいもの。
一番いいのは双方の実家の中間点を選ぶことですが、それが無理ならどちらかの実家の近くを選びます。
また、遠方から来ていただく場合は、交通費・宿泊費を負担させることになってしまいますので、お祝い金を遠慮する、もしくはこちらからお礼として、交通費の補助ほどの金額を包むなどの配慮が必要です。
招待客を絞る分、費用は割安
リゾートウエディングというと、莫大な費用がかかりそうな気がしますが、実際はさほどでもないようです。
その理由としては、何よりも招待客が少ないことがあげられます。
もちろん人それぞれですが、ごく平均的な数としては20〜30人にな結婚式の準備そして本当に親しい友人のみを招待するならばこれだけでも十分。
むしろ人数が少ないぶんアットホームな雰囲気でとり行なえると評判です。
挙式は教会式が中心。ホテルとは比べものにならないほど立派なチャペルを用意したとこうが多く、どこにしようか迷ってしまうほど。
また、こうした教会では条件(信者か否かなど)が設けられていないのも嬉しいポイントです。
このようなリゾートウエディングを希望する場合は式場相談センターが便利。
全国各地の情報が集まってあり、料金その他詳しく教えてくれます。
また、結婚情報誌もによく広告が出ているので参考になると思います。
雑誌などで見て気に入ったところがあったらまずは下見に行く。
どこも見学は随時OK。スタッフが親切に案内してくれるはずだ。
なお、実際にほかのカップルが式を挙げて選べば、演出などの評細が一目瞭然。
カテゴリー:結婚式
オリジナルウエディング
レストラン
どんなレストランでも基本的には相談に乗ってくれるはずです。
中には祭壇とヴァージンロードを用意してくれる本格的なところもあるとか。
また、庭園のあるレストランでは、英国風ガーデンパーティーも可能。
なお、貸切りにするケースが多いので予約は早めに入れておきましよう。
水族館
最近、ひそかに話題を呼んでいるのがこの水族館での披露宴。
開園後を貸切りにして、結婚式を受け付けているところがあるのです。
熱帯魚に囲まれれば、いやがおうでも雰囲気は高まります。
また、スペースが広いため、かなりの人数でも受入れ可能です。
ライブハウス
主に若いころバンドをやっていたという人から人気を集めています。
メリットはステージがあって、照明・音響がきちんとしていること。
やりようによってはドラマチックな演出が期待できます。
友人に演奏してもらってもいいでしょうし、芸能人を呼んで司会・進行を頼むともできます。
他にもいろいろ
登山が好きで富士山の頂上で結婚式を挙げた人、
スキューバダイビングが縁で知り合った人は海中で、
また初めてデートした遊園地で、など
オリジナル結婚式にパターンはありません。
一生の記念で、責方も一風変わった結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか?
カテゴリー:結婚式
最近流行のパーティー結婚式は?
二人で創るオリジナルウエディング
最近、式を挙げずにパーティー形式の披露宴だけですますカップルが増えているようです。
考えてみれば、ホテルなどで挙式・披露宴を行うだけが結婚式ではありません。
本来、婚礼とはお世話になった方々に、結婚報告するとともに祝っていただくものです。
それぞれが納得できれば、どんなスタイルでも構わないはすです。
まあ、あまりに突飛なのも考えものですけれども…。
さて、このパーティー形式のメリットは3つ。
1.安い黄用であげられる
必要なのは会場代、飲食代、貸衣裳代、そして簡単な引き出物くらいなもの。
会場といってもレストランやライブハウスなどではタカが知れています。
また、会費制をとるケースが多いので自己負担はかなり少なくなります。
2.気軽に大勢来ていただける
挙式・披露宴スタイルですと、招待できる人の数が限られ人選に頭を悩ませられることが多いのですが、立食のパーティー形式なら何人来ていただいても大丈夫。
招待される側も、会費制ならば気軽にやって来られます。
さほど服装にこだわらなくてもいいのも、招待者に好評です。
3. 自分たち好みの結婚式を作ることが可能
人と同じような結婚式ではイヤ! という人達も多いと思いますが、会場を選ばないバーティー形式なら、いってみればどんなカタチでも可能です。
例えば音楽好きな二人なら会場をライブハウスにして友人に演奏してもらったり、
海が緑で知り合ったお二人なら海辺でのレストランを借り切って開くこともできます。
4. 親戚縁者には別に宴席を
ただ、こういったパーティー形式の難点は、とかく若者主体の宴になってしまうことです。
招待客の中には親類などご年輩の方も含まれるはす。
あまり派手にやりすぎれば、大事な方々を疎外することにもなりかねません。
ひとつのプランとしては、親類中心の式と友人・知人中心の式を分けてしまうことです。
例えば、昼に料亭などで両家の親族が集まって会食し、夜はパーティーを開くなどすればいいでしょう。
最近では式場相談センターもニーズに合わせて、オリジナルウエディングに力を入れている。
ガーデンパーティーやクルーザー貸切パーティーなど、独自のプランをあらかじめ用意しているところも多いのでぜひ相談してみよう。
カテゴリー:結婚式
式場相談センターを利用しよう
相談無料、特典もいっぱい!
予算、時期が固まったら、いよいよ式場選びが始まります。
その際、特に希望の式場がない場合は、結婚式場相談センターを利用するのが便利。
これらのセンターは各式場の広告費用で運営されていますので相談は無料。
それぞれ豊富な情報を持っており、比較しながら式場を選べるのがメリットです。
それに、各センターとも窓口にベテランのカウンセラーを置いてあり、婚礼の衣裳から引き出物など、こと縄かなところまで誠意を持って相談に乗ってもらえます。
また、最近では相談前の下調べ用に、コンピュータのTV画面を見ながら情報収集ができるシステムを置いたところもあって一層便利になりました。
これらのセンターは、ます希望に沿った式場の見積りを出し、式場を見学。
気に入ったら予約するというシステム。
結婚式ばかりではなく、結納や二次会、ハネムーンについての情報も用意しています。
また、指輪や新生活用家具などが割引価格で購入できるなどの特典もあって、利用者にはなかなか評判です。
ただひとつ難点をあげるとすれば、時には特定の式場を強く勧められる可能性があること。
これは契約各式場に、なるべくお客を振り分けなければいけないというセンター側の事情からです。
が、そういったときでも、結婚するのはあくまでお二人ですので、きっぱりと希望を通しましょう。
情報提供からプランニングまで頼んで一切無料なのに、
最近ではさらに利用すると海外旅行、海外挙式、ブライダルエステの無料招待券をプレゼントしてくれるところが登場。
是非利用したいところだ。
カテゴリー:結婚式
どんな式場を選ぶか?
一番人気はホテル
結婚式場・披露宴会場は、大きく分けてホテル・一般式場・公共施設の3つに分類されます。
中でももっとも人気を集めているのがホテル。
一生に一度の思い出だからできるだけ豪華に、ということなのでしょうか。
アンケートでは、実に半数以上がホテルで式を挙げたと答えています。
金額的には、やはりホテルがもっとも高くつくようです。
例えば、式場選びの専門家が使う指数は以下のようになっています。
| ホテル 4万円〜7万円(招待者一人当たり) 一般式場 3万5000円〜5万円(同) 公共式場 3万円〜4万5000円(同) |
これに招待者の人数をかけると、挙式と披露宴の総予算(引き出物など全て含む)が算出できるというわけです。
意外に値段の差があって、びっくりされた方も多いことと思います。
ホテル
先にも述べましたが、日本ではホテルで結婚式を挙げるのが最も一般的です。
本来は披露宴のみでしたが、最近では各ホテルともチャペルや神前式場などを備えており、挙式もちゃんとできるようになっています。
ホテルの魅力は、なんといってもゴージャスな雰囲気。料理も申し分なく、ロケーションも最適です。
ただ、その反面、料金は他より高めに設定されています。
また遠方からのお客様が宿泊できるのも重要なメリット。
その場合は宿泊費が割安になります。
当日は新郎新婦用にスイートルーム宿泊をサービスしてくれるとこうも多いようです。
一般式場
なにしろ結婚式が専門という施設ですから、安心してまかせられます。
挙式と披露宴が完全にセットになっているので、面倒くさいこともなくスムーズにことを運べるのが好評です。
情緒豊かな立派な庭園を持ったところが多く、また、ホテルのように一般客もいないので、静かであだやかな結婚式を挙げることが可能。
しかし、大安と日曜日が重なったときなどは、少々混雑することもあります。
宿泊設備のあるところとないところがありますので、必要な方は事前に調べておきましょう。
公共式場
都や県、区、市などが運営していますので、充実した内容の割に、安くあげることが可能です。
そのためか、式はなるべく実質的なものにして、浮いた分をハネムーンや新生活用品に回したいといったムキに人気があるようです。
割安だからといって、決してあなどらないように。
中にはホテルばりの豪華な施設のところも。
また、一見、専門式場だと思われがちなところでも、意外に公共の施設だということがあります。
例えば、コンサート会場で有名な中野サンプラザや厚生年金会館も公共の施設で、結婚式場も兼ねています。
どちらもリーズナブルな価格で近くの人にはオススメです。
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式場選びのチェックポイント
予算・交通の便を考えて!
結婚を前にして二人で式場のパンフを広げるのは、幸せの極致とでもいうべき楽しいひととき。
しかし、いざ式場および披露宴会場を選ぶとなると意外に頭を悩ませられます。
何しろ式場の数は多いし、それぞれバリエーションも多彩となれば迷ってしまって当たり前。
そこで、結婚式場を選ぶにあたっての簡単なポイントをいくつかあげてみましよう。
1. 予算の範囲内で選ぶ
大体の予算は決めてあっても、いざパンフレットなどを眺めてしまうと、つい豪華なものに目が移りがち。
結局予算をオーバーしてハネムーン費などにしわ寄せが<るハメになることが多いようです。
なるべく金額面では慎重に。
2.交通の便
親戚や転勤した友人など、遠くからお招きするお客さんも多いはす。
そんな方々のために、交通の便がよいとこうを選ぶようにしましょう。
3.招待する人数にちょうどいい部屋があるか
狭いバンケットルームにギッチギチに詰められての披露宴ではかないませんし、
逆に広すぎるとなんとなく白けてしまうものです。
お招きする人数にピッタリあった部屋があるか、チェックしましょう。
4. 披露宴の持ち時間に余裕はあるか
式場では一日に何組もの結婚式が行なわれます。
中には高回転させるため、一組の持ち時間を少なくしているところもあります。
せっかくの披露宴も、持ち時間が少なければ楽しみは半減してしまいます。
上記以外のポイントとしては、駐車場の有無、演出の小道具(エレクトーンなど)の持ち込みが可能か、
衣裳や引き出物の品揃え、教会式が希望だったらチャベルはあるか、などがあげられる。
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結婚の総予算は?
総費用の平均は800万円!
結婚式と聞いて、一番気になるのはその予算。
特に日本では昔から結婚にお金をかける傾向があって、平成4年のアンケート結果では結婚総費用の平均が800万円を突破しました。
この金額にはハネムーン、新生活の準備なども含まれますが、それでも挙式・披露宴だけをとってみても300万円以上。
結婚とはやはりずいぶんお金がかかるもののようです。
しかし、これだけの金額が必要となると、とても自分達の貯金では賄えません。
結局は、両親にオンブすることになるようで、全体の約6〜7割の人が援助を受けているようです。
「一生に一度のことだから」ということで、ご両親もついつい甘くなってしまうのでしょう。
予算を組むにあたってはます二人で話し合って、自分達の貯金だけですませるか、それとも親に援助を申し入れるかを決めることです。
援助を受ければ、一段と豪華な式が挙げられることでしょう。
二人の貯金だけならそれなりの切り詰めが必要です。
いずれにしても見栄を張らずに、自分にとって自然な形にするのが一番望ましいでしょう。
もうひとつ大事なことは、総予算をどうやって分配するかです。
披露宴費用を切り詰めてハネムーンを豪華にするとか、あるいは新居を構える必要がないなら、その分を披露宴に回すなど、それぞれじっくり考慮してみましよう。
結婚総費用の平均が800万円以上といっても、結婚前の貯蓄額を見てみると男性が平均174.3万円、女性が141.7万円という結果。
つまり、ほとんどの人が足りない分を親などから援助を受けているということになる。
カテゴリー:結婚式
結婚式のプランづくり
結婚式、成功のヒケツは歩み寄り
プロポーズが済んだら、今度はいよいよ結婚式の準備に突入です。
さて、ここからが大変。
ます時期を選び、どんな結婚式を挙げるのかを決め、予算が決まったら今度は式場選び。
また、ハネムーンの準備もしなくてはいけません。
それこそやらなければいけないことが目白押しです。
そこで、ますお二人がしなくてはいけないことは徹底的な話し合い。
お互い意見を出しあって、全体的な結婚式のプランを作成するのです。
もちろん、双方が悔み合わない部分もあるかもしれませんが、そもそも結婚式はこれから一生を共にするお二人の初めての協同事業。
この一大イベントを大成功させることを念頭に置けば、お互い歩み寄れるはすです。
お互いの両親間でも話し合いを
お二人の中でおおよその意見が決まったら、今度は両親に相談します。
いくら自分達の結婚式とはいっても、親類を大勢招待いたしますし、また予算的にも、ご両親の援助を受ける場合が多いことと思います。
自分達の趣旨を説明しながらも、親の意見はしっかり聞くようにしましょう。
また、二人の実家が離れている場合などは、地域的な習慣差もありますので、お互いの両親を交えた話し合いも必要です。
意見がまとまったら挙式・披露宴の会場探し、媒酌人の依頼、ハネムーンプランニングなどを同時に進めます。
なお女性の場合、もし会社を退社するようならこの時期に届けを出しておきましょう。
カテゴリー:結婚式

