住まいのリフォーム案
まずは親とじっくり相談して
地価の高騰で住宅取得が難しくなった今、親の家に同居するカップルが増えています。
しかし、一緒に住むにしてもそのままではいろいろ不都合も多いはず。
いい機会ですから、この際リフォームを考えてみるのもいいでしょう。
リフォームといっても、ちょっとした模様替えのようなものから全面的な改築まで様々ありますが、ますは持ち主である親とどこをどう変えるかよく相談することです。
新婚夫婦側の改善案としては
「寝室を独立させたい」
「キッチンをイマ風に変えたい」
などがあるでしょうが、希望したものについては必ず自分たちで負担するようにしたいものです。
家賃が必要ないのですから、それくらいは当然のこととわきまえましよう。
リフォームローンは公的を
リフォームも規模が大きくなると、ローンを組むことになると思います。
金利が安いのはやはり住宅金融公庫のリフォームローン、財形住宅融資、年金福祉事業団といった公的ローン。
融資期間が長く若い新婚家庭向きですが、ただひとつ条件が厳しいのが難点といえます。
その反面、銀行や信用金庫などのリフォームローンは金利こそ高いものの手続きはスムーズ。
公的ローンで足りなかった分の補充として、利用を考えてもいいでしよう。
いくら自分の持ち物といっても、マンションの部屋を勝手にリフォームすることはできない。プランを考える前に契約書や管理組合の注意事項に目を通して、どの程度まで可能か調べておこう。
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