新居選びのポイント
納得のいく新居獲得作戦
両親と同居する場合は除けば、ほとんどのカップルが賃貸マンションかアパートで新婚生活をスタートさせることになると思います。
念願のスイートホームを選ぶにあたっての注意点をいくつかあげてみました。
家賃は収入の4割以内
ちょっと前まで家賃は収入の3割以内が望ましいとされてきましたが、昨今の住宅事情では4割でも仕方がないでしょう。
地元の不動産屋で選ぶ
大手不動産会社は情報こそたくさん持っていますが、それぞれの町の詳しい状況は把握していないもの。
その点地元の不動産屋さんならウラのウラまで知り尽くしてあり、訪ねれば行政のサービス内容から、スーパーの場所まで懇切丁寧に教えてくれるはすです。
交通の便は妻を優先
共働きで夫と妻の職場が離れている場合は、なるべく妻を優先して場所を選ぶようにします。
これはもし妊娠した場合の通勤を考慮してのこと。
最低2回は下見する
同じ部屋でも天気や時間によってまったく印象が変わるもの。
また、夜、駅から実際に歩いてみて安全かどうかチェックしておきます。
防音はちゃんとしているか
新婚夫婦にとって、声が筒抜けになるような部屋は絶対に避けたいものです。
実際に住んでる人にどんな具合かたずねてみましよう。
子供はOKか
アパートやマンションでは、子供不可の条件をつけているとこうがずいぶんあります。
すぐ生むつもりはなくても、あらかじめ確かめてあいた方がいいでしょう。
双方の実家からなるべく近い場所を
会いに行ける回数は距離に比例します。
近くに住んでいれば、お互い寝込むようなことがあっても安心です。
それに将来子供ができても、用事があるときは気軽に預けられます。
自治体のサービスも要チェック
自治体によって行政のサービス内容は大きく違います。
とりわけ共働き夫婦なら、保育園や学童保育所の設備が充実したところを選んだ万がいいでしょう。
敷金、礼金について
ご存じの通り、日本では賃貸住宅に入居する際、礼金、敷金を支払うしきたりがあります。
関東の場合ですと、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、不動産屋への仲介手数料1ヶ月、そして前家賃1カ月というのが相場。
つまり2+2+1+1で家賃の6ヶ月分必要です。
礼金は大家に対する一時金。
敷金は一種の保証金のようなもので部屋を出るときに返却されますが、備品を壊したりすると差し引かれます。
一方、関西ではシステムがガラツとかれり、保証金8カ月、礼金2カ月で10カ月分ということが多いようです。
ずいぶん高い気もしますが、本当かどうか、その分家賃が安くなっているという話です。
また、関東も関西も通常2年契約。
契約を延長する場合は更新料として1ヶ月分支払います。
新しく新居を借りたという人に次いで多いのが、どちらかの住居に移ったというケース。
子供が生まれるまで少々手狭でもガマンするぐらいの気分転換はしたい。
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