ハネムーンから帰国したら
両親、仲人にご挨拶まわり
ハネムーンから帰国したら、何はさておきご両親に連絡して旅の無事を伝えます。
両親にとってハネムーン先の様子は心配なもの。
特に最近では成田離婚という現象が話題になっているぐらいですから、なるべく早く顔を出して安心させてあげましよう。
続いてお世話になった仲人さんへの挨拶も欠かせません。
帰国後ただちにというわけにもいかないでしょうが、先方の都合のいい目を伺ってからお邪魔します。
その頃にはハネムーン中の写真も出来上がっているはずです。
おみやげや結婚式の謝礼と共に持参すれば、なお喜ばれることと思います。
なお、仲人さんには結婚後3年間はあ中元・あ歳暮を贈るのが礼儀です。
結婚通知状はアイデアを生かして
新居の報告を兼ねた結婚通知状は、式後1ヶ月以内には出したいものです。
挙式・披露宴に出席してくれた方のみならず、出席はしなくてもお祝いをいただいた方や二次会出席者、友人などのすべての方にお送りするのが普通です。
通知状は、披露宴やハネムーンのスナップを印刷したものが相変わらず人気を集めています。
しかし、どうせならひと工夫くわえて自分たちだけのオリジナル通知状をつくってみてはいかがでしょう。
例えばスポーツ新聞風に「○○△△愛のすみか発見!」という具合いにしても面白いと思います。
なお、披露宴に出席でさすにお祝いだけをいただいた場合は、礼状とともにお祝いのお返し(内祝い)をお送りします。
一般的には、いただいたお祝いの半額程度の品物をお送りするのがよいとされています。
両親や仲人へのあいさつを済ませたら、会社関係や新居の近所の人のところへも挨拶に回りたい。
また、落ち着いたなと思ったら、気を使ってもらって疎遠になりがちな友人を招待して手料理をご馳走してあげよう。
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