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家電・生活用品を揃える
まずはリストアップから
「もはや日本人は家電なしでは生きられない」
とはある家電販売店社長の言葉ですが、確かに自分たちの生活を見渡せばまったくその通りとしか言いようがありません。
ことに新生活をスタートさせるためには、そうした家電をいろいろ買い求めなければなりませんから出費の万も大変です。
とはいっても始めからすべてを揃えるのも難しいですから、ますは必需品をリストアップしてあることをオススメします。
そして、それぞれ必要頻度に応じてランプをつけ、高い評価のモノから買い揃えていくのです。
例えば、冷蔵庫や洗濯機、掃除機は当然Aランプ。
反対にホットプレートなどといったタマにしか使わないものは後々揃えていくものです。
リサイクルショップを利用する
結婚前に一人暮しをしていたなら、生活用品を一通り持っているはすです。
そうした人は利用できるものは利用して、足りないものだけを購入すれば充分です。
また、世はリサイクル時代です。
欲しいモノがあればリサイクルショップを覗いてみるのもいいでしょう。
ケチくさいなんてことはいわないように。
式やハネムーンでさんざん散財したのですから、締めるとこうはきっちり締めましよう。
結婚して4〜5年たってモノがすべて揃ったころになると、もっとシンプルな生活をしたいと思い始めるもの。
部屋を広く見せる為にも、モノはなるべく必要最小限に揃えるよう心がけたい。
カテゴリー:新生活
家具を選ぶ
家具選びはスペースと相談して
家具は新居が決まってから選ぶのが鉄則。
部屋の広さ、雰囲気に合わせて購入していきます。
部屋自体がちぐはぐな印象にならないためにも、あらかじめ全体のコンセプトを決めてあくと、後々の家具選びもスムーズになります。
ところで「家具は一生使うのだから最初からいいモノを」という考え方がありますが、新婚生活では何よりもサイズを優先して選ぶべきです。
嫁入り道具として婚礼三点セットを購入しても、新居が狭ければむやみに部屋を占領するだけです。
将来マンションなどを購入するときまでガマンした万が得策でしよう。
ベッドは二人の安息地
ベッドか布団かは意見の分かれるところですが、結局は寝室の広さによって決めるしかないようです。
しかし、最近ではダブルサイズのソファーベッドもあって、ベッド派のカップルにはオススメでしょう。
また、ベッドを購入するときは寝転んでみることです。
恥ずかしいと思う方も多いでしょうが、ベッドは二人の愛のひとときを過ごす舞台であると同時に、ぐっすり眠るための安息地です。
寝心地はどうか、マットは適度な固さか、またギシギシ音が立たないかなど、じっくりチェックしてから購入を決めるようにしましょう。
家具は引っ越してから選ぶのはダメ。
新居が決まった階段から購入を始め、引越しの前日にはすべて届けてもらうようにしたい。でないと既存の家具とゴッチャになってスペースを逆効果に生かせない
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住まいのリフォーム案
まずは親とじっくり相談して
地価の高騰で住宅取得が難しくなった今、親の家に同居するカップルが増えています。
しかし、一緒に住むにしてもそのままではいろいろ不都合も多いはず。
いい機会ですから、この際リフォームを考えてみるのもいいでしょう。
リフォームといっても、ちょっとした模様替えのようなものから全面的な改築まで様々ありますが、ますは持ち主である親とどこをどう変えるかよく相談することです。
新婚夫婦側の改善案としては
「寝室を独立させたい」
「キッチンをイマ風に変えたい」
などがあるでしょうが、希望したものについては必ず自分たちで負担するようにしたいものです。
家賃が必要ないのですから、それくらいは当然のこととわきまえましよう。
リフォームローンは公的を
リフォームも規模が大きくなると、ローンを組むことになると思います。
金利が安いのはやはり住宅金融公庫のリフォームローン、財形住宅融資、年金福祉事業団といった公的ローン。
融資期間が長く若い新婚家庭向きですが、ただひとつ条件が厳しいのが難点といえます。
その反面、銀行や信用金庫などのリフォームローンは金利こそ高いものの手続きはスムーズ。
公的ローンで足りなかった分の補充として、利用を考えてもいいでしよう。
いくら自分の持ち物といっても、マンションの部屋を勝手にリフォームすることはできない。プランを考える前に契約書や管理組合の注意事項に目を通して、どの程度まで可能か調べておこう。
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新居選びのポイント
納得のいく新居獲得作戦
両親と同居する場合は除けば、ほとんどのカップルが賃貸マンションかアパートで新婚生活をスタートさせることになると思います。
念願のスイートホームを選ぶにあたっての注意点をいくつかあげてみました。
家賃は収入の4割以内
ちょっと前まで家賃は収入の3割以内が望ましいとされてきましたが、昨今の住宅事情では4割でも仕方がないでしょう。
地元の不動産屋で選ぶ
大手不動産会社は情報こそたくさん持っていますが、それぞれの町の詳しい状況は把握していないもの。
その点地元の不動産屋さんならウラのウラまで知り尽くしてあり、訪ねれば行政のサービス内容から、スーパーの場所まで懇切丁寧に教えてくれるはすです。
交通の便は妻を優先
共働きで夫と妻の職場が離れている場合は、なるべく妻を優先して場所を選ぶようにします。
これはもし妊娠した場合の通勤を考慮してのこと。
最低2回は下見する
同じ部屋でも天気や時間によってまったく印象が変わるもの。
また、夜、駅から実際に歩いてみて安全かどうかチェックしておきます。
防音はちゃんとしているか
新婚夫婦にとって、声が筒抜けになるような部屋は絶対に避けたいものです。
実際に住んでる人にどんな具合かたずねてみましよう。
子供はOKか
アパートやマンションでは、子供不可の条件をつけているとこうがずいぶんあります。
すぐ生むつもりはなくても、あらかじめ確かめてあいた方がいいでしょう。
双方の実家からなるべく近い場所を
会いに行ける回数は距離に比例します。
近くに住んでいれば、お互い寝込むようなことがあっても安心です。
それに将来子供ができても、用事があるときは気軽に預けられます。
自治体のサービスも要チェック
自治体によって行政のサービス内容は大きく違います。
とりわけ共働き夫婦なら、保育園や学童保育所の設備が充実したところを選んだ万がいいでしょう。
敷金、礼金について
ご存じの通り、日本では賃貸住宅に入居する際、礼金、敷金を支払うしきたりがあります。
関東の場合ですと、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、不動産屋への仲介手数料1ヶ月、そして前家賃1カ月というのが相場。
つまり2+2+1+1で家賃の6ヶ月分必要です。
礼金は大家に対する一時金。
敷金は一種の保証金のようなもので部屋を出るときに返却されますが、備品を壊したりすると差し引かれます。
一方、関西ではシステムがガラツとかれり、保証金8カ月、礼金2カ月で10カ月分ということが多いようです。
ずいぶん高い気もしますが、本当かどうか、その分家賃が安くなっているという話です。
また、関東も関西も通常2年契約。
契約を延長する場合は更新料として1ヶ月分支払います。
新しく新居を借りたという人に次いで多いのが、どちらかの住居に移ったというケース。
子供が生まれるまで少々手狭でもガマンするぐらいの気分転換はしたい。
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ハネムーンから帰国したら
両親、仲人にご挨拶まわり
ハネムーンから帰国したら、何はさておきご両親に連絡して旅の無事を伝えます。
両親にとってハネムーン先の様子は心配なもの。
特に最近では成田離婚という現象が話題になっているぐらいですから、なるべく早く顔を出して安心させてあげましよう。
続いてお世話になった仲人さんへの挨拶も欠かせません。
帰国後ただちにというわけにもいかないでしょうが、先方の都合のいい目を伺ってからお邪魔します。
その頃にはハネムーン中の写真も出来上がっているはずです。
おみやげや結婚式の謝礼と共に持参すれば、なお喜ばれることと思います。
なお、仲人さんには結婚後3年間はあ中元・あ歳暮を贈るのが礼儀です。
結婚通知状はアイデアを生かして
新居の報告を兼ねた結婚通知状は、式後1ヶ月以内には出したいものです。
挙式・披露宴に出席してくれた方のみならず、出席はしなくてもお祝いをいただいた方や二次会出席者、友人などのすべての方にお送りするのが普通です。
通知状は、披露宴やハネムーンのスナップを印刷したものが相変わらず人気を集めています。
しかし、どうせならひと工夫くわえて自分たちだけのオリジナル通知状をつくってみてはいかがでしょう。
例えばスポーツ新聞風に「○○△△愛のすみか発見!」という具合いにしても面白いと思います。
なお、披露宴に出席でさすにお祝いだけをいただいた場合は、礼状とともにお祝いのお返し(内祝い)をお送りします。
一般的には、いただいたお祝いの半額程度の品物をお送りするのがよいとされています。
両親や仲人へのあいさつを済ませたら、会社関係や新居の近所の人のところへも挨拶に回りたい。
また、落ち着いたなと思ったら、気を使ってもらって疎遠になりがちな友人を招待して手料理をご馳走してあげよう。
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