縁談依頼はどうやって?
希望はハッキリ伝えておく
縁談はなるべく自分のこと、そして家の事情に精通している人にお願いするのが基本。
友人や会社関係の上司に頼むのも悪くはないですが、その際はなるべくこちらのことを考慮してくれるようにお願いします。
例えば、
結婚後の両親との同居問題、
相手の職業の希望(サラリーマンや自営業)
などははっきり伝えておくこと。
最初に自分の希望、気持ちをはっきりと説明してあくことによって、トラブルを未然に防げるからです。
かといって、収入、身長、学歴など条件をつけすぎるのも考えもの。
何よりも紹介者に貴方の結婚観を疑われかねません。
本当に素敵な方と出会いたいのなら、決して理想を高く持ちすぎないこと。
なぜなら、貴方はその相手と結婚するのであって、収入や身長と結婚するのではないからです。
履歴書は自筆で
さて、それではどうやって依頼すればいいのでしょうか。
ます用意してほしいのは、お見合い写真と履歴書(覚え書き)です。
履歴書はなるべくワープロなどを使わないで自筆で書きます。
両親との同居問題などの希望があれば一言添えてあくといいでしょう。
男性の場合であれば、収入や勤務地、近い将来の転勤の可能性なども付け加えてあきます。
そして必要ならば健康診断書も作成します。
書きそろえた書類はまとめて3つにありたたみ、上質の白い封筒にいれます。
これらを持って、紹介者のところへ親と一緒にうかがいます。
ご挨拶をしたら、結婚に対しての前向きな誠意を伝えます。
しかし、積極的にアピールするのもいいですが、決して紹介者を急がせないように。
「これも縁だから」などといって、やたらと縁談を進めたがる「仲人好きおばさん」には頼まない方が無難。
彼女たちの中には、実は仲人謝礼が目当て、という人が意外に多いのだそうだ。
強引な人には特に注意!
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