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      <title>出会い・結婚・ハネムーン・新生活マニュアル</title>
      <link>http://www.jerome-coumet.net/</link>
      <description>出会い、素敵な相手を見つける方法（お見合いや縁談、合コンなど、）結婚にかかる様々な費用や準備、ハネムーン、新居プランまで詳しく解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>家電・生活用品を揃える</title>
         <description><![CDATA[

<h3>まずはリストアップから</h3>


<span class="b">「もはや日本人は家電なしでは生きられない」</span>

とはある家電販売店社長の言葉ですが、確かに自分たちの生活を見渡せばまったくその通りとしか言いようがありません。

ことに新生活をスタートさせるためには、そうした家電をいろいろ買い求めなければなりませんから出費の万も大変です。

とはいっても始めからすべてを揃えるのも難しいですから、ますは必需品をリストアップしてあることをオススメします。

そして、それぞれ必要頻度に応じてランプをつけ、高い評価のモノから買い揃えていくのです。

例えば、冷蔵庫や洗濯機、掃除機は当然Ａランプ。

反対にホットプレートなどといったタマにしか使わないものは後々揃えていくものです。

<h3>リサイクルショップを利用する</h3>


結婚前に一人暮しをしていたなら、生活用品を一通り持っているはすです。

そうした人は利用できるものは利用して、足りないものだけを購入すれば充分です。

また、世はリサイクル時代です。

欲しいモノがあればリサイクルショップを覗いてみるのもいいでしょう。

ケチくさいなんてことはいわないように。

式やハネムーンでさんざん散財したのですから、締めるとこうはきっちり締めましよう。

結婚して4〜5年たってモノがすべて揃ったころになると、もっとシンプルな生活をしたいと思い始めるもの。

部屋を広く見せる為にも、モノはなるべく必要最小限に揃えるよう心がけたい。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 16:31:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>家具を選ぶ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>家具選びはスペースと相談して</h3>


家具は新居が決まってから選ぶのが鉄則。

部屋の広さ、雰囲気に合わせて購入していきます。

部屋自体がちぐはぐな印象にならないためにも、あらかじめ全体のコンセプトを決めてあくと、後々の家具選びもスムーズになります。


ところで<span class="b">「家具は一生使うのだから最初からいいモノを」</span>という考え方がありますが、新婚生活では何よりもサイズを優先して選ぶべきです。

嫁入り道具として婚礼三点セットを購入しても、新居が狭ければむやみに部屋を占領するだけです。

将来マンションなどを購入するときまでガマンした万が得策でしよう。


<h3>ベッドは二人の安息地</h3>


ベッドか布団かは意見の分かれるところですが、結局は寝室の広さによって決めるしかないようです。

しかし、最近ではダブルサイズのソファーベッドもあって、ベッド派のカップルにはオススメでしょう。


また、ベッドを購入するときは寝転んでみることです。

恥ずかしいと思う方も多いでしょうが、ベッドは二人の愛のひとときを過ごす舞台であると同時に、ぐっすり眠るための安息地です。

寝心地はどうか、マットは適度な固さか、またギシギシ音が立たないかなど、じっくりチェックしてから購入を決めるようにしましょう。


家具は引っ越してから選ぶのはダメ。

新居が決まった階段から購入を始め、引越しの前日にはすべて届けてもらうようにしたい。でないと既存の家具とゴッチャになってスペースを逆効果に生かせない]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 12:39:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住まいのリフォーム案</title>
         <description><![CDATA[

<h3>まずは親とじっくり相談して</h3>


地価の高騰で住宅取得が難しくなった今、親の家に同居するカップルが増えています。

しかし、一緒に住むにしてもそのままではいろいろ不都合も多いはず。

いい機会ですから、この際リフォームを考えてみるのもいいでしょう。


リフォームといっても、ちょっとした模様替えのようなものから全面的な改築まで様々ありますが、ますは持ち主である親とどこをどう変えるかよく相談することです。

新婚夫婦側の改善案としては


<span class="b green">「寝室を独立させたい」

「キッチンをイマ風に変えたい」</span>


などがあるでしょうが、希望したものについては必ず自分たちで負担するようにしたいものです。

家賃が必要ないのですから、それくらいは当然のこととわきまえましよう。


<h3>リフォームローンは公的を</h3>


リフォームも規模が大きくなると、ローンを組むことになると思います。

金利が安いのはやはり住宅金融公庫のリフォームローン、財形住宅融資、年金福祉事業団といった公的ローン。

融資期間が長く若い新婚家庭向きですが、ただひとつ条件が厳しいのが難点といえます。

その反面、銀行や信用金庫などのリフォームローンは金利こそ高いものの手続きはスムーズ。

公的ローンで足りなかった分の補充として、利用を考えてもいいでしよう。


いくら自分の持ち物といっても、マンションの部屋を勝手にリフォームすることはできない。プランを考える前に契約書や管理組合の注意事項に目を通して、どの程度まで可能か調べておこう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 21:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新居選びのポイント</title>
         <description><![CDATA[

<h3>納得のいく新居獲得作戦</h3>


両親と同居する場合は除けば、ほとんどのカップルが賃貸マンションかアパートで新婚生活をスタートさせることになると思います。

念願のスイートホームを選ぶにあたっての注意点をいくつかあげてみました。


<span class="b green f11em">家賃は収入の4割以内</span>

ちょっと前まで家賃は収入の3割以内が望ましいとされてきましたが、昨今の住宅事情では4割でも仕方がないでしょう。


<span class="b green f11em">地元の不動産屋で選ぶ</span>

大手不動産会社は情報こそたくさん持っていますが、それぞれの町の詳しい状況は把握していないもの。

その点地元の不動産屋さんならウラのウラまで知り尽くしてあり、訪ねれば行政のサービス内容から、スーパーの場所まで懇切丁寧に教えてくれるはすです。


<span class="b green f11em">交通の便は妻を優先</span>

共働きで夫と妻の職場が離れている場合は、なるべく妻を優先して場所を選ぶようにします。

これはもし妊娠した場合の通勤を考慮してのこと。


<span class="b green f11em">最低2回は下見する</span>

同じ部屋でも天気や時間によってまったく印象が変わるもの。

また、夜、駅から実際に歩いてみて安全かどうかチェックしておきます。


<span class="b green f11em">防音はちゃんとしているか</span>

新婚夫婦にとって、声が筒抜けになるような部屋は絶対に避けたいものです。

実際に住んでる人にどんな具合かたずねてみましよう。


<span class="b green f11em">子供はＯＫか</span>

アパートやマンションでは、子供不可の条件をつけているとこうがずいぶんあります。

すぐ生むつもりはなくても、あらかじめ確かめてあいた方がいいでしょう。


<span class="b green f11em">双方の実家からなるべく近い場所を</span>

会いに行ける回数は距離に比例します。

近くに住んでいれば、お互い寝込むようなことがあっても安心です。

それに将来子供ができても、用事があるときは気軽に預けられます。


<span class="b green f11em">自治体のサービスも要チェック</span>

自治体によって行政のサービス内容は大きく違います。

とりわけ共働き夫婦なら、保育園や学童保育所の設備が充実したところを選んだ万がいいでしょう。


<span class="b green f11em">敷金、礼金について</span>

ご存じの通り、日本では賃貸住宅に入居する際、礼金、敷金を支払うしきたりがあります。

関東の場合ですと、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、不動産屋への仲介手数料1ヶ月、そして前家賃1カ月というのが相場。

つまり2＋2＋1＋1で家賃の6ヶ月分必要です。

礼金は大家に対する一時金。

敷金は一種の保証金のようなもので部屋を出るときに返却されますが、備品を壊したりすると差し引かれます。


一方、関西ではシステムがガラツとかれり、保証金8カ月、礼金2カ月で10カ月分ということが多いようです。

ずいぶん高い気もしますが、本当かどうか、その分家賃が安くなっているという話です。

また、関東も関西も通常2年契約。

契約を延長する場合は更新料として1ヶ月分支払います。


新しく新居を借りたという人に次いで多いのが、どちらかの住居に移ったというケース。
子供が生まれるまで少々手狭でもガマンするぐらいの気分転換はしたい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生活</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 02:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハネムーンから帰国したら</title>
         <description><![CDATA[

<h3>両親、仲人にご挨拶まわり</h3>


ハネムーンから帰国したら、何はさておきご両親に連絡して旅の無事を伝えます。

両親にとってハネムーン先の様子は心配なもの。

特に最近では成田離婚という現象が話題になっているぐらいですから、なるべく早く顔を出して安心させてあげましよう。


続いてお世話になった仲人さんへの挨拶も欠かせません。

帰国後ただちにというわけにもいかないでしょうが、先方の都合のいい目を伺ってからお邪魔します。

その頃にはハネムーン中の写真も出来上がっているはずです。

おみやげや結婚式の謝礼と共に持参すれば、なお喜ばれることと思います。

なお、仲人さんには結婚後3年間はあ中元・あ歳暮を贈るのが礼儀です。


<h3>結婚通知状はアイデアを生かして</h3>


新居の報告を兼ねた結婚通知状は、式後1ヶ月以内には出したいものです。

挙式・披露宴に出席してくれた方のみならず、出席はしなくてもお祝いをいただいた方や二次会出席者、友人などのすべての方にお送りするのが普通です。


通知状は、披露宴やハネムーンのスナップを印刷したものが相変わらず人気を集めています。

しかし、どうせならひと工夫くわえて自分たちだけのオリジナル通知状をつくってみてはいかがでしょう。

例えばスポーツ新聞風に<span class="b green">「○○△△愛のすみか発見！」</span>という具合いにしても面白いと思います。

なお、披露宴に出席でさすにお祝いだけをいただいた場合は、礼状とともにお祝いのお返し（内祝い）をお送りします。

一般的には、いただいたお祝いの半額程度の品物をお送りするのがよいとされています。

両親や仲人へのあいさつを済ませたら、会社関係や新居の近所の人のところへも挨拶に回りたい。

また、落ち着いたなと思ったら、気を使ってもらって疎遠になりがちな友人を招待して手料理をご馳走してあげよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生活</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 15:54:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あると便利なトラベルグッズ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>快適な旅を約束するグッズいろいろ</h3>


旅をより円滑に、そして快適にしてくれるのが各種トラベルグッズです。

最近では旅行用品を専門に扱う店も各地にできて、どこも繁盛しているとか。

ここでは一部を紹介してみましよう。


<span class="b green f11em">セイフティーネック</span>

首から下げる貴重品袋です。洋服の下から身に付けられるので安全です。

パスポートも入れてあけます。


<span class="b green f11em">キャッシュベルト</span>

厚みのないウエストポーチと思ってください。貴重品を入れ、ズボンの下から巻きつけます。


<span class="b green f11em">スーツケースベルト</span>

万全と思っても念には念を。カラフルなデザインが用意されています。


<span class="b green f11em">フイルムプロテクター</span>

空港の×線チェックからフイルムを守ります。


<span class="b green f11em">ペーパー下着</span>

使い捨てなのでいつも清潔。かさばらないのも魅力です。


<span class="b green f11em">ケース付スリッパ</span>

主に機内で使用します。

足もとが締めつけられないので、長時間乗っていても疲れません。


<span class="b green f11em">洗濯セット</span>

滞在など長い人には必需品。

洗剤、ロープ、ハンガーなどがコンパクトなケースにまとめられていて携帯に便利です。

海外ではまず慣れない食事のせいで調子を崩すことが多い。

そんなときの特効薬はなんといっても<span class="b blue">日本食。</span>

醤油、カップ味噌汁、日本茶ティーバック、梅干などを持参すれば不安ナシ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハネムーン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:43:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハネムーンでの持ち物は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>スーツケースはレンタルで十分</h3>


ハネムーンに持っていくカバンは、安全性や機能性を考えるとやはりスーツケースがベターです。

ところでスーツケースを、購入するかそれともレンタルにするかで頭を悩ませる人も多いでしょう。

特に最近では安く購入できることもあって、ややこしい問題です。

確かにその後再び海外に行く可能性があるなら買って損はないのですが、問題となるのはそのサイズです。

ひとつならまだしも新郎新婦合わせてふたつともなると収納するにもかなりスペースが必要。

となると、新居に余裕がある人は別として、やっぱりレンタルの万が効率的といえるでしょう。


<h3>旅上手はパッキング上手</h3>


海外旅行のビギナーは、とかく不要なものまでバッグに詰めがちです。

不安分だけ荷物も大きくなるというわけでしょう。

しかし、海外では国内以上に移動の機会があります。

そのたびに苦しい思いをするのは自分です。

必要最小限のモノを上手にパッキングして、より快適な旅を目指したいものです。


まず荷物はスーツケースの七割ほどにとどめます。

帰りはおみやげなどで荷物が増えるので、あらかじめスペースをあけておくわけです。

また、スーツケースに詰めるときは、大きくかさばるモノを最初に入れてから、合間のスペースに小物を入れるとスペースを有効に使えます。

洋服は下着なら下着といった具合に、ビニール袋などで分類すると取り出すときに便利。
セーターやＴシャツは包帯のように丸めてしまいます。


洋服は持って行こうと思うとキリがないもの。そこでアクセサリー、装飾品、ベルトなどを多めに持っていくことをオススメ。

コレなら少ない洋服でもバリエーションをつけられるというわけだ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハネムーン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 07:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パッケージツアーについて</title>
         <description><![CDATA[

<h3>契約は申し込み金を払った時点で成立</h3>


ハネムーンで最も一般的になっているパックツアー。

その申し込みプロセスについて説明いたしましよう。

まず、電話で申し込むと、旅行会社から書類が送付されてきます。

内容をよく確認して問題がないようだったら、申し込み書に記入して申し込み金を支払います。

この時点で一応契約は成立したことになります。

続いて旅行会社から請求書が送付されてきますので、その時申し込み金を引いた残金を振り込みます。

これで手続は完了。

あとは、待ち合わせ場所や現地でのスケジュールが記載された最終日程表が送られてくるのを待つだけです。

これは通常、出発の1〜2週間前までに届きます。


<h3>内容はよくチェックしておく</h3>


申し込み書が届いた段階でます確認したいのがパック内にどこまで含まれているかということ。

移動・宿泊といった基本的なものはもちろん含まれていますが、渡航手続きや手数料（出入国カードの書類作成料等）や空港使用料、

および団体査証（ビザ）などは別途に支払うことになっています。

それ以外にも食事は何回ついているか、観光ツアーにあける美術館の入場料金などについてもよくチェックしておくこと。


また、ツアーには多くの場合、豪華ディナークルーズや日帰り観光などのオプショナルツアーが設定されています。

こうしたツアーは、日本で申し込まなければならないものと、現地で申し込めるものがありますので、あらかじめ確認してあいた方がいいでしょう。


スケジュール過密のパックはうんざりという人には、フリープラン型パックがオススメ。一緒に行動するのは行き帰りのみ。

現地では宿泊だけが用意され、あとは気ままに楽しむことが可能。料金も比較的安くなる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハネムーン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 10:28:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パスポートとビザ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>パスポートの取得法</h3>


パスポートは日本人であることを証明する唯一のもの。

これなくしては海外に赴くことができません。

申し込んですぐに受けとれるものではありませんので、遅くとも旅行の2カ月前には取得しておきましよう。


まず、パスポートは、1回往復旅券と数次往復旅券（5年間）に分けられます。

いずれ海外に行く機会があるでしょうから、ここでは迷わす数次旅券を選んだ方がいいでしょう。

パスポート申請は、都道府県の旅券課で受け付けています。


必要な書類は、


（１）戸籍謄本または抄本1適

（２）住民票1通

（３）運転免許証や健康保険証など身分を証明するもの

（４）渡航費用の支払い能力を証明する書類（預金通帳など）

（５）写真2枚（タテ45�_ヨコ33�_）

（６）印鑑

（７）未使用の官製ハガキ1枚

（８）一般旅券発給申請書2通です。


以上の書類を揃えて都道府県の旅券課に提出すると、2〜3日後に受取日の指定がハガキで送られてきます。

交付当日は、受けとったハガキと受理票ならびに発給手数料（1国往復旅券5000円、数次往復旅券1万円）を持って旅券課に行きます。

申し込みは代理人でも構いませんが、受取りは必ず本人が行くことになっていますので要注意。


<h3>必要ならビザを取得</h3>


ビザは国によって必要なところと不要なとこがありますので、事前にツアーデスクで確認しておきます。

必要な場合は申請して取得しますが、代理店に頼めば代行してくれますので、時間のない方はまかせてしまってもいいでしょう。

ただしこの場合手数料がかかります。

なお、上の表に主要観光地域のビザの要不要を記しておいたので参考にしてください。


ビザを申請するにはパスポート、申請書、予防接種証明書（必要な国のみ）、

英文履歴書、預貯金銭高証明書、写真などが必要。

これらを揃えて大使館に提出すれば、国によっても違うがたいがい1週間後には取得できる。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 07:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハネムーンは国内？それとも、海外？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>希望場所がなかったら予算で決める</h3>


ほんの10年ほど前までは、まだハネムーンは国内を選ぶ人の方が多かったのですが、今ではすっかり逆転。

平成4年のアンケートでは実に8割強のカップルが海外へ飛んでいます。

人気はやはりオーストラリア、ハワイ、ヨーロッパといったところで、この3つを合わせると6割近くにものぼっています。


さて、まず決めたいのはどこへ行くかということになりますが、特に希望するところがなかった場合などは、予算からみてピップアップすることになります。

ただし、あんまりお金がないからといって国内を選ぶ人がいますが、それは間違い。

円高の影響もあって、むしろ海外の方が安いことさえあるのです。


国内に行きたい場所があるなら話は別ですが、そうでない場合は思い切って人目をはばからず、イチャイチャできる海外の方がベターでしょう。

天候もよく調べて　予算と行き先が大体決まったら、ツアーデスクに相談します。

このとき、確かめておきたいのが行く時期の天候です。

一般的にビーチリゾートといわれる場所でも、年がら年中ピークシーズンというわけではありません。

雨期であったり、台風シーズンのこともあるのです。

ガイドブックなどで調べてあくとよいでしよう。


国内ハネムーンツアーのベスト３は北海道、沖縄、九州、何でもこの3ヶ所が全体の80％を占めているとか。

続いて神戸、京都、伊豆・箱根といったところになる。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 02:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハネムーンのプランづくり</title>
         <description><![CDATA[<span class="center">
<img src="http://useful-infomation.info/images/tourimage_94.jpg" wigth="550" height="344" alt="ハネムーン" />
</span>

<h3>プランづくりは式場選びと同時に</h3>


結婚式が終わると、お二人は人生という長い道のりを歩むことになりますが、その記念すべき第一歩がハネムーンです。

式ではいろいろな人の助力がありましたが、いざ旅に出れば、まるっきり二人だけの世界。

お互いを知り合い、愛を確かめ合う絶好の機会です。

しっかり成功させて、これからの人生に弾みをつけたいものです。

まず大切なのはやっぱりプラン作り。

よく式の2〜3ヶ月前になって慌てて旅行代理店に駆け込んだというケースを聞きますが、ハネムーンプランは式場選びの段階で立てるのが常識。

というのも、式場費用はどんどん予算をオーバーしてしまうもの。

後回しにすればするほど、それだけハネムーン費用が削られてしまうからです。


実際、結婚式を終えたカップルの多くが、結婚式費用を抑えて、その分をハネムーン費用に充てればよかったと答えています。

このように、後悔することのないよう、ハネムーンプランはなるべく早く決めておくことです。


<h3>スケジュールは余裕を持って</h3>


ハネムーンも、ひと頃はとにかく少ない日程にスケジュールぎっしり！

といったツアーが好まれていましたが、最近の傾向としては比較的ゆったりとできるツアーに人気が集まっているようです。

考えてみれば、挙式・披露宴・二次会と、超ハードスケジュールをこなしてからの出発です。

行った先ぐらいでは、ノンビリ過ごしたいと思うのはごく当然のこと。

海外まで行ってセカセカ動いていたのでは、お二人でゆっくりできる時間もなく、トラブルの原因になることも。

ここはひとつ<span class="underline">余裕を持ったプラン</span>をあすすめします。


春・秋の大安の翌日はどこもハネムーン客でいっぱい。中にはツアー料金が高くなる場合も。こうしたことから、最近ではワザと時期をずらしてハネムーンに行くカップルも増えている。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 02:30:26 +0900</pubDate>
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         <title>ブライダルフェア</title>
         <description><![CDATA[結婚が決まったお二人に、ぜひ足を運んでほしいのが、ブライダルフェアです。

これは、そもそもホテルや式場を予約をしたカップルを対象にした展示会なのですが、ところによっては、一般のカップルでも参加可。

衣裳、料理、引き出物、演出など結婚式全般が展示されており、二人のブライダルプランのおおいなる参考になること必至です。


ブライダルフェアは通常年2回開催。

展示のみならず各種イベントを用意していることが多く、たっぷり楽しませてくれます。

中でも<span class="b">目玉はファッションショー。</span>

どこもさすがに衣裳には力を入れており、その美しきはため息が漏れてしまうほどです。

それ以外にもドレスや着物の試着、演出の実演、模擬披露宴、ゲストを呼んだブライダルトークショーなど、タメになるイベント盛りたくさん。

デートを兼ねて、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 14:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚指輪は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>ポージーリングが人気を集めています</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/hcr-15.jpg" wigth="250" height="250" alt="ポージーリング" />
</span>
結婚指輪は、これから一生を共にするお二人の愛の証です。

指輪を交換して初めて、男性は新郎となり、女性は新婦へと生まれ変わるのです。


普通、結婚指輪はお二人で同じものをサイズ違いで求めます。

材質は何でも構いませんが、日常すっとはめることから、酸に強く錆びにくいプラチナを選ぶ人がほとんどです。

カタチも特に決まりはありません。

主流はごくシンプルなかまぼこ型ですが、最近では小さな宝石を散りばめたものなどファッション性を重視したタイプが人気を呼んでいます。

新しいところでは、

<span class="b green">「Ｉ ＬＯＶＥ ＹＯＵ」「ＦＯＲ ＹＯＵ」</span>

などのメッセージが入ったポージーリングを選ぶ人も増えてるそうです。


<h3>注文は遅くとも1ヶ月前までに</h3>


続いて選ぶ際のポイントです。


<span class="b green f11em">派手すぎるものは避ける</span>

エンゲージと違ってマリッジリングは男性も使うものです。

彼の意見もしっかり聞くようにしてください。


<span class="b green f11em">飽きのこないデザインを選ぶ</span>

一生を共にするモノですから流行にとらわれないモノを選んだ方が賢明です。


<span class="b green f11em">手持ちの指輪に合わせる</span>

エンゲージリングやこれまで持っている指諭と組み合わせてもおかしくないものを。


<span class="b green f11em">鏡に映してチェックする</span>

見た印象とはめた印象は大きく違うもの。特に肌の色にぴったり合ったものを選びましょう。

さて、購入を決めたら、年月日と二人のイニシャルを裏側に彫ってもらいます。

工期は大体2週間ほどかかりますので、余裕を持って1ヶ月前までには選んであきたいものです。

ちなみにお値段の方ですが、1コあたり3〜6万円ぐらいのものを選ぶ人がほとんどです。

同じものでしたら、基本的にはサイズの大きい男性用の万が10〜20％ほど高くなることが多いようです。


また、最近ではマリッジリングもオーダーメードにするカップルが増えてきました。

オーダーといっても、お店の専属デザイナーがアドバイスをしてくれますので難しいこともありません。

「手作り」感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


マリッジリングは二人だけの記念。

だったら世界で２つだけのオリジナルリングを作ってみては。

そこで人気を集めているのが、内側にに文字や絵を彫ってくれるショップ。

例えば思い出の楽譜などをオーダーしてもいい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚指輪</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 16:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲人への謝礼は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>諸説紛紛、相場はナシ？</h3>


結婚式が終ったあと、意外と頭を悩まされるのが仲人さんへのお礼でしよう。

この金額は諸説粉粉でハッキリした相場がありませんし、地方によっても随分差があります。

最終的にはご両親や親戚の方に相談していただくのがべターですが、ごく一般的な目安について触れておきますので参考にしてみてください。

　
まず、お礼金はお世話になった度合いによって違ってくるということです。

例えば、挙式・披露宴だけのいわゆる頼まれ仲人の場合では結納金の5〜10％が普通。

しかし、お見合いから結納、挙式・披露宴と一切の面倒を見ていただいた場合ですと、結納金の20〜30％ほどが相場になっているようです。

その一方では仲人さんからいただいたお礼の倍の金額にしたというカップルも少なくありません。

これは<span class="b green">「不幸のときには半返し、お祝いでは倍返し」</span>という古い日本のしきたりからによるものでしょう。

まあ、いずれにしても、お二人もしくはご両親と相手の関係を考えて金額を決めるしかない、というのが現状です。


<h3>お渡しするのは後日でＯＫ</h3>


謝礼をお渡しするのは結婚式当日でなくとも構いません。

当日は<span class="b green">「後日改めてあいさつに伺います」</span>とだけ伝え、ハネムーンから帰ってからひと息ついた頃にお宅にお邪魔するのがいいでしょう。

その際に、ハネムーンのあみやげや写真を持参するとなお喜ばれます。


また、お礼は、金銀あるいは紅白の水引きのかかった金包に入れ、「御礼」と書いてその下に新郎新婦の名前を添えます。

ちなみに謝礼は結納金同様キッチリとした額（例えば10万円など）にします。


仲人をお願いした人で一番多いのが新郎の会社の上司。

やはり結婚後の仕事関係を考えるとこうした選択をせざるをえないのだろう。

そのほかでは親族、恩師という順番になる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 12:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二次会の会場選びは？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>立食制が一般的</h3>


二次会を成功させるもさせないも会場次第です。

とりあえず選ぶ際のチェックポイントをあげてみましたので、参考にしてください。


<span class="b green f11em">式場から近いところを選ぶ</span>

当日はかなり疲れているはすです。

移動はなるべく時短で。


<span class="b green f11em">招待する人数に合った会場を</span>

ギッチリでもスカスカでもダメ。できれば貸切りがいいでしょう。


<span class="b green f11em">料理は美味しいか</span>

団体だと冷凍食品のようなものを出すところがありますが論外です。


<span class="b green f11em">雰囲気を重視</span>

結婚式場ははっきりいってどこも同じ。

せめて二次会は、自分たちのセンスに合った個性的なところを選んでみてはいかがでしょう。

ちなみに新しいところでカジノバーなどが人気を集めているようです。


<span class="b green f11em">立食が座席か</span>

一般的に大勢招待するときは立食、逆に少人数でこじんまりとやりたいなら座席を選びます。


<h3>設備も要チェック</h3>


大体のめぼしがついたら、実際に行ってみて料金などを確認しますが、そのとき必ず聞いていただきたいのが音響設備の有無。

ゲーム大会やカラオケなどがありますからマイクは絶対必要です。

さらに、受付用の机として使えるものがあるか、またビンゴゲームなどを用意しているか、などもたずねてあくといいでしょう。

まあ、こうした細かい部分は幹事に任せても構いません。


申し込みは遅くとも1ヶ月前まで。

これ以上遅くなると、招待状の発送が間に合わなくなります。


二次会は貸切が基本だが、一般的にお酒を扱っているところならどこでも相談に乗ってくれるはず。

二人でよく行った店や、料理が美味しいお店があれば躊躇せず聞いてみよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 10:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二次会の費用は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>会員制がベター</h3>


披露宴の招待客はどうしても親戚中心になりがちです。

本当は友人をもっと呼びたいのに、とお嘆きの方も多いのでは？

そこで広まってきたのが二次会です。

会場をカジュアルなレストランなどにおきかえ、友人・知人に来てもらおうというわけです。

たくさんの懐かしい顔に囲まれれば、披露宴の疲れもふっとんでしまうことうけあい。

今では4分の3のカップルが、この二次会と称した披露パーティを開いています。


一般的に、二次会は会員制にすることが多いようです。

中には全額自分たちで支払いたいというカップルもいますが、それはなるべく避けた方がいいでしょう。

参加費無料では、かえってお祝い金を包んでくる人が出てくるものです。

気軽に来ていただくためにも、会費制がベターだと思います。


<h3>予算配分はキッチリと</h3>


会費は普通、かかった実費を人数で割って決めますが、あひとりあたり6000円前後、高くても1万円以内に収めます。

もし赤字になりそうだったら、少々のオーバー分ぐらいは新郎新婦が負担します。

予算配分の目安としては、総額を10とすれば飲食・会場費が7ぐらい。

残りの3を招待状、ゲーム用賞品、おみやげ、その他雑費にあてるぐらいがいいかと思います。

また、幹事など手伝ってくれた人の会費も雑費に加えてもいいでしょう。


２次会の出来は幹事次第だといわれる。それだけに頼りになる知人・友人に任せたいもの。ちなみに、幹事は新郎新婦両方のぐぁから出すのが一般的。

万全を期す為にも、早い時期から幹事と何度も打ち合わせておこう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 17:29:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴の演出費用は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>多種多様な演出が用意</h3>


披露宴とは大体にあいてワンパターンなものです。

いわゆる祝辞があって、ケーキ入刀があって、そしてお色直しが何回か…。

まあ、決まりみたいなものですからしょうがないですが、できればもうちょっとメリハリを付け加えたいと思う万も多いはすです。


さいわい今では、どこの式場も競うようにして趣向を凝らした演出を用意しています。

さらにドラマチックな披露宴を目指したいなら、こうしたサービスを頼むのもいいでしよう。

新郎新婦のみならず、列席者にも印象深い披露宴になること間違いなしです。


<h3>キャンドルサービスは？</h3>


新郎新婦が手をとってロウソクに火をともすキャンドルサービスは、通常お色直し後にまわることになっています。

ケーキ入刀と同じぐらい人気のあるセレモニーですが、どこの式場もオプション別途料金になっています。

また、最近では火をともすかわりに、キャンディーを配ってまわるカップルも増えています。


<h3>音響照明料は？</h3>


音響照明料は、演出効果料を兼ねていることが多く、普通、自動的に加算されています。

ただし、スポットライトなど特別な機材を使用する場合は、別途料金になることがあります。


<h3>ビデオ、スライド機器使用量は？</h3>


新郎新婦の生い立ちをフォトストーリーとしてまとめて上映する演出はビデオ、スライドとも今なお人気。

普通は写真に詳しい友人に製作をお願いし、上映機器を式場でレンタルします。

一部、写真を預けるだけで製作してくれる式場もあるようです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>記念写真は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>記念写真はリラックスして</h3>


記念写真は普通どこの式場もカラー六ツ切りで2カット一組〜円と計算します。

しかし、実際にはほとんどの人が追加しているようで、東京プロデュース婚礼センターが調べたアンケートでは、1カップルの平均は6カット、金額では<span class="b">総額11万円</span>という結果が出ました。

随分高い気がしますが、お二人だけの記念写真に加えて、両家の家族を交えて撮りますから、どうしてもこの程度ぐらいは必要になってくるようです。

二人だけの記念写真は、服の着崩れのないように式の前とお色直し後に撮ります。

慌ただしい撮影になるため固くなってしまいがちですが、記念写真は将来のお子様にも見せる大切なもの。

できるだけリラックスして最高の表情を作るよう努力してください。

最近ではじっくり撮影に専念できるよう、式の2〜3日前のリハーサルのときに撮ることも増えています。


<h3>プロに頼めば安心</h3>


記念写真ばかりではなく、挙式・披露宴のスナップも永く残したいものです。

カメラ好きの友人がいるならいいですが、いない場合は式場契約のプロカメラマンに頼むことになります。

慣れているだけあって、あがりは構図、ピントともほぼバッチリ。

ほとんどの式場がアルバムに入れてくれ、ネガも付いてきます。


動く映像で残したいなら、やはりビデオです。

専門の業者に頼む場合は、まず8ミリカメラか業務用カメラか、あるいは1台か2台かたずねられます。

もしテレビ並みの画像を望むのだったら、断然業務用カメラ2台の組合せです。

編集されてあがってきたものを見れば、あまりの鮮明さにピッワリすることうけあいです。


披露宴のスナップをプロにお願いした場合の料金は、100カットで5万円程度〜。

もちろんネガもつけてくれる。

また、ビデオ撮影は8ミリ4万円以上、業務用6万円以上が相場。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 12:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽や司会料は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>半数以上がプロ司会に依頼</h3>


そもそも司会は新郎の知人にお願いするものとされてきましたが、最近ではカップルの半数近くがプロに依頼しています。

理由はさまざまでしょうが、キャンドルサービスなどと同様、演出のひとつとして割り切って頼む人が多いようです。

料金は2時間で4万〜10万円ほどと必ずしも安くはないですが、さすが慣れているだけあってスムーズな進行が期待できます。


また、今ではあまり流行らなくなってきたようですが、希望すれば「泣かせ」などの見どころを、随所に散りばめてくれるのも好評です。

さらにお金をかけてもいいなら、芸能人に司会を頼むことも可能です。

ただし、その場合ランクにもよりますが、ギャラは1ケタアップを覚悟しておいたほうがいいでしよう。

なお、依頼方法としては、芸能プロダクションに直接電話をかけて交渉するのが一番いいでしょう。


<h3>披露宴を盛りあげる音楽サービス</h3>


入退場からＢＧＭに至るまで、何かと披露宴を盛り上げてくれるのが音楽のサービス。

中でもとりわけ人気を集めているのは、何といってもエレクトーン演奏です。

気になる料金は3〜7万円。

基本的には奏者とエレクトーン使用料込みで計算しますが、一部別料金になっていることがあります。


また、ほとんどの式場では音楽事務所と契約しているので、他のメニューも受け付けています。

一般的な値段例を下記にあげてあくと、


弦楽四重奏（15万円）、

シンセサイザー（7万円）、

ハープ（8万円）、

和太鼓（叩き手5人・25万円）、

生オケバンド（15万円）、

ビッグバンド（80万円）、

オールディーズバンド（40万円）


という具合になっています。


もし好みの音楽があるのなら、頼んでみてはいかがでしょうか？


ホテルの司会者や芸能人だけでなく、フリーアナウンサーに依頼する手もある。

有名アナの主催するプロダクションなどでは、たいがいキャスターやリポーターをかかえており、頼めば斡旋してくれることが多い。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状ほか印刷物は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>招待状の名義はよく相談して</h3>


招待状はせめて1〜1ヶ月半前にお送りするのが礼儀です。

本人の名義で出すかそれとも親の名義で出すかはよく意見の分かれるとこうですが、一般的に親の援助を受けている場合は、名義も親にするのが普通です。

文面についてはほとんどの式場が見本を用意しているので、参考にすればます間違いないでしょう。


また、お値段に切手代が含まれている場合と、そうでない場合がありますのであらかじめ確認してあきます。

宛名書きを式場に依頼した場合は、筆耕料が必要になります。

1枚につき1〜200円ですが、人数分となると馬鹿にならない金額になることから結局自分たちで書く人が多いようです。

まあその方が心もこもり、招待を受けた人も喜ぶというものです。

注意事項としては濃い墨を用い、しっかりした楷書で書くこと。

また、名前を間違えることのないように何度も確認してください。


<h3>挙式後の挨拶状は写真入りで</h3>


招待状のほかに印刷を頼むものとしては、席次表（一人600円〜）、メニュー表（300円〜）、挙式後の挨拶状（50枚・3000円〜）などがあります。

メニュー表はまだしも、席次表などは自分たちでワープロで作ってしまっても構わないと思います。

その場合、コピーをとって受付で配ってもらえばいいのです。


また、挙式後の挨拶状は文面だけのものより写真入りの方が喜ばれます。

実際、ほとんどの人が、披露宴、もしくはハネムーンの写真を葉書に印刷してお送りしています。

こうしたカラー印刷は式場でも取り扱っていることがありますが、普通は写真屋さんで注文します。

ただしお値段はちょっと高めで、1枚あたり大体250円ほどになります。


いわゆるレストランなどで行うオリジナルウエディングにした場合は、招待状の文面にドレスコード（服装指定）を付け加えておいたほうが親切。

ホテルや式場の場合は必要ない。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 15:02:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引き出物選びのコツは？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>外部からの持ち込みも可</h3>


アンケートを見ると、約8割の人が式場で引き出物を購入しています。

<span class="b green">「他で探すのが面倒」</span>とか、<span class="b green">「充分にいいものがあった」</span>などが主な理由のようですが、もし式場に気に入るものがなかった場合は外部で購入して持ち込むことも可能です。

中には禁止しているところもありますが、持ち込み料さえ支払えば、たいがいのところはＯＫになるようです。

また、普通引き出物には引き菓子を添えますが、引き菓子だけを式場で購入することも可能です。

持ち込み料は大体1個につき300円〜。

また、式場で購入したしないにかかわらず、手提げ袋を希望する場合は有料です。

普通、1個につき約350円ほどの値段がつけられています。


<h3>ゲストの平均年齢を考えて</h3>


持ち込むことに決めたらすでに制約はありません。

ぜひお二人のセンスを徹底的に生かして選んでいただきたいところですが、ただひとつ念頭に置いてほしいことがあります。

ゲストは友人ばかりではなく、子供からご老人まで多岐に渡っているということ。

すべての人に喜んでいただくのはなかなか難しいものですが、こればかりは仕方がありません。

ただ、引き出物は一般的にゲストの平均年齢に5〜10年プラスしたくらいの年齢層に喜ばれるものを選ぶのがよいとされているようです。

これをヒントに、ぜひ最良の引き出物を見つけてみてください。


さて、お気に入りのものが見つかったら、ラッピングにも工夫してみましょう。

包装紙とリボンを購入してきて、感謝の気持ちを込めてお二人でラッピングするのです。

さらに、お一人ずつにあてた<span class="b">メッセージカード</span>を添えても喜ばれると思います。


せっかく素敵な引き出し物を選んでも、式場の名が入った手掲げ袋に入れて渡すのでは台無し。

どうせ有料なら、袋も自分達でデパートなどで購入してはいかがだろう。

ただ、50枚以上必要になるので注文は早めに。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 02:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引き出物は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>平均価格はひとりあたり6000円</h3>


三和銀行の調査によりますと、引き出物にかける平均費用はひとりあたり平均6126.7円。

価格帯では5000円台がもっとも多く40％弱を占めています。

その一方で、1万円以上の品を選んだ人も10％以上あり、全体的に引き出物にお金をかける人は多いようです。

予算は人それぞれですから、基本的にはいくらのものでも構わないと思います。

高いからといって喜ばれるとは限りませんし、安くても気の利いたものであれば印象に残るはすです。


ただ、自己本位で選ぶのは避けた方がいいでしょう。

少々オーバーですが、お二人の名前の入ったお皿を引き出物に選んだとします。

こうした場合、ほとんどの人は使用しないばかりか、ジャマに思うだけです。

引き出物は、あくまでも列席者を前提に考えるようにしてください。


<h3>カタログ式が人気！</h3>


そのほか引き出物選びのコツとしては、


かさばらず持ち帰りやすいもの、

実用的なもの、わざわざ自分では購入しないもの、


などがあげられます。

逆に避けて欲しいのは、お皿セット、花瓶、時計といったいわゆる引き出物の定番御三家です。

何度か披露宴に出席した人なら必ずこういったものをいただいた経験があるはすです。

ともすればそのまま押し入れに直行することにもなりかねないわけで、あまり勧められません。


また、最近ではカタログで選んでいただくケースも増えてきました。

列席者にカタログを送り、その中から選んでもらうのです。

自分で選択できて、しかも持ち帰りの手間も省けるわけですからまさにｌ石二鳥です。

なお、このカタログ式は一人あたり4000円ほどから用意されています。


引き出物にも<span class="b red">タブー</span>はある。例えばサルの絵などがついたもの。（去る）や重箱（二重の結婚）が一例。

ニ、四といった偶数も縁起が悪いとされている。ただ、今となってはほとんど気にすることはないが、]]></description>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 02:19:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウエディングブーケは？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>主流は生花のブーケ</h3>


ブーケはウエディングドレスをひきたてる大切な小道具。

たったひとつのブーケでも、全体の印象は大きく変わってくるものです。

ちょっと前までは軽視されることが多かったのですが、最近になってとみに関心が高まってきています。

ブーケは式場でも注文できますが、最近ではフラワーショップのオーダーメイドを利用する人が増えています。

多少お値段は張りますが、徹底的に自分好みのものを選べるのが人気を呼んでいるようです。

選ぶ際に重要なのは、何よりも<span class="b blue">ドレスとの調和</span>を考えることです。

本当はドレスを着た上で合わせたいものですが、レンタルなどの場合で無理ならば、衣裳合わせのときに写真を撮っておき、それをもとに組合せを考えます。


<h3>友達に作ってもらうのも！</h3>


意外に多いのが、友人に作ってもらったという人です。

お花屋さんの友人がいればそれに越したことはありませんが、そうでなくても一度ブーケを作ってみたいと思っている女性は一般的に多いものです。

ぜひこの人からいただきたい、と思うような親友がいたら、お願いしてみてはいかがでしょうか？

貴方の幸せを願う人でしたら、ます断ることはないはすです。


なお、新郎が胸につけるブーケから一輪抜き差したものですが、今では新婦に合わせたものを別に用意することが増えています。

料金は、ブーケに含まれている場合とそうでない場合がありますので、確認しておきましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 11:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の婚礼衣裳は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>制服か、モーニングか</h3>


普通、婚礼衣裳は先に新婦がどんなスタイルかを決め、それに新郎が合わせることになっています。

まず、花嫁がウエディングドレスの場合は、黒のモーニングコートが正装ですが、式や披露宴が夜にかかるときはテールコート（燕尾服）を選びます。

これは夜間の洋装の中でも最も格式が高いもので、最近では結婚式に限って昼間の着用も許されているようです。


また、洋装のもうひとつの主流となりつつあるのが黒もしくは白のタキシードです。

もともとテールコートの略式として誕生したものですが、シンプルかつスマートなスタイルが人気を呼んで、多くの人が結婚式および披露宴のお色直しで着用しています。

その他、華やかなスペンサージャケットも流行しています。


続いて花嫁が打掛けなどの和装を選んだ場合についてですが、その際の花婿の正装は紋服です。

5つ紋を染め抜いた2枚重ねの着物で、同様の羽織を上から身に付けます。

袴は仙台平か博多平といわれる縞柄のもの。

また、羽織の紐は白の組紐を殿様結びにするのが普通です。


なお、女性と同様男性も洋装・和装ともにほとんどの人が貸衣裳を利用しています。

ただ、紋服の場合、自分の家の紋を入れたいときは購入するしかありません。


洋装にした場合は足元にも気を使いたい。一般的に、テールオートでは黒のエナメルのオクスフォード型、モーニングコートでは黒のカーフかキッドのヒモ付きがベターとされている。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 05:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お色直しの回数は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>お色直しは予算と相談</h3>


披露宴で欠かせないのが新郎新婦のお色直しです。

お二人のあでやかな変身は列席者にとっても非常に楽しみなものですが、それと同時に今では披露宴の進行上（食事の時間など）を考えても欠かせない儀式になっているようです。

さて、このお色直しの国数ですが、他人の式だとあまり気にならないのですが、いざ自分達となるとなかなか決められないもの。

悩んでいるカップルも多いのではないかと思います。

ことに、女性に限っては、憧れの衣裳を思う存分着られる機会ですから、なるべくたくさん着替えたいと思うのが正直な気持ちでしょう。


しかし、ネックになってくるのはやはり<span class="b">予算</span>です。

何しろ着替えるたびに10万円単位でお金がかかるのです。

しかも1回ごとに着付け料、かつら代なども必要となるわけで、ここはそれぞれのサイフに合わせて慎重に考えていただくほかありません。


ただ、1〜2回ならまだしも、それ以上の回数ですと、迷惑に感じるお客様もいますので注意して下さい。

お客様を置き去りにして何度も中座するのはやはり失礼なことです。


ちなみに、アンケートでは男性平均1.2回、女性1.8回という結果が出ています。

また地方によっても差があり、どちらかといえば関西の方が関東よりお色直し回数が多いようです。


お色直しは本来、嫁ぎ先の色に染まりますという意思表示で、色つきの衣装に着替えるもの。

もし白無垢とウエディングドレスが着たい場合は、間に色仕掛けを挟むのがベスト。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 03:17:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋装の婚礼衣裳は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>体にジャストフィットするモノを</h3>


ひとくちにウエディングドレスといってもデザインは様々ですが、正式には長袖、長裾のあまり肌を見せないものとされています。

足の見えるドレスは、式場のチャペルなら問題はないと思いますが、ちゃんとした教会の場合ですと、好ましく思われないことがありますので注意が必要です。


ウエディングドレスを選ぶコツは、何よりもカラダにぴったり合ったものを選ぶことです。

いくら素敵なデザインのドレスを選んでも、サイズが合わなければ台無しです。

いくつか気に入ったものがあった場合でも、最終的にサイズで選べばそれほど迷わなくて済みます。

試着する際の目安としては、

まっすぐ立って靴の先が3センチほど出るぐらいの長さになること、

あるいはバストラインが合っているか、などがあげられます。


<h3>専門貸衣裳店は安くて品揃え豊富</h3>


和装同様、ウエディングドレスも貸衣裳を利用する人がほとんどです。

普通は式場でレンタルすることが多いのですが、気に入ったものがなかった場合は専門の貸衣裳店に行ってみてはいかが。


どこも豊富な品揃えを誇り、また値段も式場より割安です。

それに式場以外でレンタルする場合は持ち込み料が必要なのですが、原則的に持ち込み料は、貸衣裳屋さんが負担することになっていますので問題ありません。


ヘッドドレスも花嫁を美しく演出する大事な小道具。生け花を飾った帽子、ティアラ、シニヨンなど種類は多彩。

自分のセンスで最高に似合うものを選びたい。もちろんドレスとのオーディネートも忘れずに。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和装の婚礼衣裳は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>人気はダントツで白無垢</h3>


和装の正装は、文金高島田に打掛け姿になります。

打掛けとは、そもそも室町時代から武家の女性の礼装で、着物の上にもう1枚コートのように羽織ったものを指します。

中でもとりわけ正式な婚礼衣裳とされているのが、内着から帯、小物まですべて白で統一した白無垢です。

汚れのない清純なイメージが人気を呼ぶのでしょう。

今でも神前で式を挙げる人の大半がこの白無垢を選んでいます。


続いて、白無垢からお色直しをするときは、色打ち掛けを選ぶ人が圧倒的に多いようです。

これは緋、金などの地紋が入った生地に、きらびやかな染め模様や刺繍がほどこされたもので、特に披露宴にぴったりの装いです。


また、皇太子ご成婚で注目を集めているのが十二単です。

もともと貴族の結婚式の正装なのですが、希望者が多いということもあって今では式場や貸衣裳店でレンタルできるようになりました。

なお、十二単を着用する場合は、髪型をあすべらかしにする必要がありますので、かつらの手配も同時にしてあきます。


なお、お値段についてですが、和装は洋装に比べて格段に高くなっているため、ほとんどの人がレンタルを利用しています。

もし新調を希望する場合でも、後日のことも考えて、せめてお色直し用の振り柚ぐらいにしておきましょう。


挙式では花嫁は角隠しか綿帽子をかぶる。どちらを選ぶかは好みだが、全体のバランスを見てから決めることが多いようだ。

また角隠し、綿帽子とも挙式の為のもの。

披露宴ではウエディングベール同様はずす。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 06:38:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式・披露宴の衣裳プラン</title>
         <description><![CDATA[

<h3>衣裳選びは落ち着いて！</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/sketches_bg20.jpg" wigth="250" height="380" alt="花嫁衣裳１" />

<img src="http://useful-infomation.info/images/WeddingDressPageScetch2.jpg" wigth="250" height="389" alt="花嫁衣裳２" />
</span>
ブライダルを控えた女性にとって一番の関心は、<span class="b">どんな婚礼衣裳にするか</span>ということだと思います。

幼い頃から憧れていた花嫁衣裳を、晴れて身に付けることができるのです。

これでウキウキしないわけがありません。


しかし、だからといって張り切りすぎるのも考えモノ。

あれもいい、これもいいではなかなか決められませんし、また、そういった人の多くは結局予算を無視して、高い衣裳を選んでしまうものです。

一生に一度のことだから、という気持ちもわかりますが、婚礼衣裳は凝りだしたらキリがないもの。

予算やスタイル、披露宴会場の雰囲気に合ったものを冷静に選ぶようにしましょう。


<h3>衣裳選びのポイント</h3>


さて、それでは具体的にはどうやって選ぶか、基本的なことを下記にあげてあきます。


<span class="b green f11em">挙式スタイルに合わせる</span>

最近ではウエディングドレスで挙式・披露宴を通してしまうことも多いようですが、普通、神前式なら和装、教会式なら洋装を中心に考えることになります。


<span class="b green f11em">お色直しの国数</span>

予算に合わせてお色直しを何回にするか決めます。

アンケートを見ると、1回の人と2回の人がほぼ分け合って全体の約7割を占めています。

また、挙式形態別の平均では、神前式2.0回、教会式が1.4回になっています。


<span class="b green f11em">購入するか、貨衣裳にするか</span>

当日しか使わないことから、レンタルで済ませる人が大半です。

ただし、お色直し用のカクテルドレスなど、後々でも使えるものに限って購入するという人も増えています。

式場で衣裳をレンタルすることに決めた場合は、ブライダルフェアに行ってじっくり吟味してからセレクト。

特にフェアでよく行なわれるファッションショーは、他人が実際身に付けている姿をチェックできるので参考になる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 10:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴の装花代は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>装花は2種類に分けられます</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/souka.jpg" wigth="250" height="188" alt="披露宴の装花" />
</span>
新郎新婦を彩り、ひいては宴全体を華やかにするのが各テーブルのお花です。

ここで、たかがお花などとは絶対いわないように。

これが意外にお金のかかるものなのです。


まず、覚えておいていただきたいのが、披露宴用の装花には2種類あるということです。


<span class="b green f11em">メインテーブル用</span>

新郎新婦の座るメインテーブル用です。

主役のお二人を飾るわけですから、当然大きく華麗　なものを使います。


<span class="b green f11em">卓上用</span>

列席者用テーブルに置きます。

各テーブルに配しますので、招待客の数が多いほどお金がかかります。

例えば80名様御招待で10人用テーブルを使うと8盛必要となります。

これらは単価が全然違いますので、予算を組む際は分けて考える必要があります。

なお見積り書には、それぞれ個別に金額が記入されていますが、卓上用は料理代に含まれていることもありますのでチェックしておきましよう。


<h3>一番安いものでも十分</h3>


さて、肝心のお値段の万ですが、一般的にメインテーブル用が3万円以上、卓上用が一盛3000円以上とされています。

しかし、これはピンキリでいえばキリ。

メインテーブル用などはラクに30万円を越えるものもあります。


しかし、お花にそれほどお金をかけるのもどうかという気がします。

たとえ卓上用装花のランクをあげたとしても、気つ＜人はそういないはず。

むしろ、あ料理の方に関心が集まっていると思うからです。


披露宴に使う装花は終わったら捨てられる運命にある。

もったいないことこの上なしだが、中には頼むと持ち帰りの出来るところもあるとか。

希望する人は披露宴が始まる前に宴会責任者に伝えておこう。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/holding-a-ceremony-and-reception/0812241115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 11:15:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウエディングケーキ代は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>カット用ケーキはニセモノ？</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/Wedding-cake.jpg" wigth="250" height="166" alt="ウエディングケーキ" />
</span>
披露宴になくてはならないもの、それは何といってもウエディングケーキ入刀ではないでしょうか。

背丈より大きい純白のケーキにお二人でナイフを入れる。

このとき、まさに披露宴はクライマックスを迎えます。

ところでご存じの万も多いでしょうが、このとき使用されるケーキはイミテーションです。

そもそも、日本に導入されたときはすべて生ケーキを使っていたそうですが、費用がかかるのと型くずれしやすいという理由からいつのまにか二セモノにとって換わられました。

そんなわけから、現在お二人が入刀するのは交換式の（？）カット専用のケーキになります。


<h3>ケーキ持ち込みは無料</h3>


披露宴が終わると列席者の皆さんにケーキを持ち帰っていただくわけですが、これはカット用ケーキとは違うものを用意します。

いずれも式場で揃えることができ、お値段はカット用が5000円〜、引き出物用ケーキが1コあたり400円〜程度になっています。

なあ、式場によっては引き出物ケーキ代の中に、ケーキカット用が含まれているとこうもあります。


また、皆さんにお持ちになっていただくケーキはぜひ自分で選びたい、という方もいることでしょう。

基本的にケーキは持ち込み無料にしているところが多いようです。

例えばお気に入りのケーキ屋さんでオリジナルケーキを作ってもらうのも素敵でしょう。

ハリボテのケーキに入刀するのはちょっとシラけて、というムキにオススメなのがオリジナルの<span class="b">ウエディングケーキのオーダー。</span>

意外に受け付けているところが多いのでお気に入りの店があったら相談してみよう。

３万円〜。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 09:50:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴会場費は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>会場費は席料として計算</h3>


見積り書をみると料理・飲み物に続いて必ず席料という項目が見受けられるはずです。

これは正しくいうと披露宴会場費。

つまり披露宴に使う部屋の使用料ということになります。


普通、家賃やコンサート会場を借りる場合は、その大きさに比例して値段は変わってくるものですが、この披露宴会場費の料金システムは少々異なっています。

見積り書を見ればおわかりなると思いますが、招待客一人あたり000円という具合に計上されているのです。

招待者の数だけ支払うのなら、何も飲食代と別項目にすることもないと思いますが、現実的にはほとんどの式場がこのシステムを取っています。


<h3>値段が同じなら広い方がオトク</h3>


一般的に式場は、大きさや内装の違う披露宴会場をいくつも用意しています。

ほとんどの場合は式場スタッフに勧められるがままに部屋を選ぶことになりますが、先に述べたように使用料は招待者一人あたりで計算されます。


したがって、希望すれば同じ料金でひとまわり大きな部屋をおさえることも可能です（部屋によって席料の違うホテルなどもありますが）。

狭いよりは広い方が快適のはずです。

式場の人に相談してみてはいかがでしょうか。


この披露宴会場費のほかにも、披露宴が始まで列席者の方々に待機してもらう控室料が必要。なお、礼賛用に控室をキープしておきたい場合は、さらに別料金で用意してくれる。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 11:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴の飲み物代は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>飲み物は概算で計上</h3>


見積り書を読みこなしたつもりでも、意外に見落としやすいのが<span class="b">「飲み物」</span>の項目。

お料理の陰に隠れがちですが、積もり積もるとバカにならない金額になるのでご注意を。

まず飲み物代は料理代に含まれている場合と別途に支払う場合がありますので、あらかじめ式場に問い合わせておきます。

もし、含まれていない場合は通常一人当たりいくらといった目安で計算します。

この金額は飲む飲まないにかかわらず同じ金額ですが、最終的に飲んだ分だけ清算することになっていますのでご安心を。

あくまでも、この人数ならこのぐらい飲むだろうという経験則で金額を弾き出しているのです。


<h3>飲み過ぎの追加料金は？</h3>


列席者の中には酒豪と呼ばれる人もいることでしょう。

飲み放題の式場なら問題ありませんが、多くの場合は規定量が決められていますので、オーバーすれば追加料金が生じます。


さほど気にするまでもありませんが、列席者にお酒を飲む人が多いようなら、あらかじめ式場に申し伝えて多目に注文してあいた万がいいでしよう。

また、乾杯用のシャンペンも別途料金です。

必要なら、事前に申し込んであくようにしておきましよう。


セット料金の内容の目安としては80人の場合で、ビール大瓶60本または中瓶80本、乾杯用シャンペン80人分、日本酒40本、ジュース40本ほど。

もちろんそれぞれの式場で違うので、見積もりの時に確認しておこう。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/holding-a-ceremony-and-reception/0812212252.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 22:52:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴の料理は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>料理は列席者のことを考えて</h3>


披露宴で列席者が楽しみにしているもの。

ます第一に幸せそうな新郎新婦の笑顔、まあこれは当然でしょう。

そして続く第二はというと、グッとレベルは下がりますが、やはりお料理ではないかと思います。

古今東西、祝いの膳ほどこの世においしいものはありません。

ごちそうでおもてなしすれば、喜びもなお一層噛みしめあえるというものです。


さて、それでは何を食べていただくかですが、ホテル・式場の場合ですとお一人分〇円〜〇円といったセットになっていますので、その中から選ぶことになります。

大体、和・洋・折衷が主で、中には中華料理を用意しているところもあります。

どのお料理にするかは人それぞれですが、普通は列席者の顔ぶれを考えて決めることが多いようです。

例えばご年輩が多いなら和食、全体的にお若ければ洋食という具合です。


しかし、最近では和洋折衷料理もありますし、洋食の場合でも著を置けば問題はないと思います。


<h3>あくまでも予算の範囲内で</h3>


料理セットは値段で何種頬か分けられていますが、もっとも人気があるのは上から2番目のものだそうです。

いかにも日本人らしいといいますか、真ん中をとって、ということなのでしょう。

しかし、別段高いセットを頼むことはないと思います。


といいますのもどこもお料理には力を入れているはずで、

<span class="b">高い＝おいしい、安い＝まずい</span>　という図式は絶対に成り立たないからです。


いずれにせよ予算の範囲内のもので十分でしょう。

なお、お子様向けセットを別注文できるところもあります。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/holding-a-ceremony-and-reception/0812201237.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 12:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴のいろいろなスタイル</title>
         <description><![CDATA[

<h3>好みのスタイルを選ぼう</h3>


結婚披露宴は洋風、和風、中国風、パーティー式の4つのスタイルがありますが、どれも思ったほど大きな違いはありません。

異なるのはあ料理と部屋の作りくらいなものです。


<h3>洋風披露宴</h3>


披露宴というと、ます思い浮かべるのがこのスタイル。

フランス料理もしくは和洋折衷料理を前にし、ディナーパーティー形式でとり行ないます。

最近では円卓を使うことも増えています。


<h3>和風披露宴</h3>


日本伝統の披露宴スタイルで、家庭や料亭などの和室を使います。

料理はもちろん懐石。

列席者に年配の万が多いようなら、迷わすこのスタイルを選ぶべきです。

なあ、洋式に比べると席次の上下がハッキリしているので要注意。


<h3>中国風披露宴</h3>


中華料理店同様、円卓を囲んで大皿の料理を取り分けて食べます。

列席者が向かい合う格好となるため、会話がはずみリラックスした披露宴となります。


<h3>パーティー式披露宴</h3>


会費制の披露宴に多いのがこのタイプ。


特徴は立食制をとっていること。

新郎新婦や他の列席者と、コミュニケーションがとりやすいのが好評のようです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 01:06:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人前式の挙式料は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>人前式は場所・スタイルを選びません</h3>


形式にとらわれるばかりが結婚ではありません。

特定の宗教を持っていないカップルは、いっそ人前結婚式にしてみてはいかがでしょうか。

人前結婚式とは、つまり神に結婚を誓うのではなく、親類縁者、友人・知人を証人にして永遠の愛を誓うもの。

<span class="b">いま、もっともリベラルな結婚式のスタイル</span>といってもいいでしょう。


形式や伝統を排除するのが目的のモノですから、特に決まりはないですが、大体以下のように進行するのが普通のようです。


（１）参列者一同入場

（２）新郎新婦入場

（３）開会の挨拶

（４）新郎新婦紹介

（５）誓約式

（６）婚姻届けに署名・捺印

（７）指輌の交換

（８）乾杯

（９）披露宴


場所はもちろん自由です。自宅でもかまいませんし、行きつけのお店でもいいでしょう。
また、公民館などの公共施設を利用する人も多いようです。

いずれも飲食代とわずかな場所代だけでＯＫ。

また、ホテルなどでも人前式を受け付けています。

その場合、挙式料金は無料のとこうが多いようです。


人前式は列席者全員の前で二人の愛を誓うと同時に、婚姻を承認してもらうもの。

だったら大きな白い布や色紙を用意し、みんなに寄せ書き風にサインしてもらってみてはいかがだろう。

二人の一生の宝物になること間違いなしだ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 16:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仏前式の挙式料は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>仏前式の式次第</h3>


仏前結婚式は先祖代々の墓がある菩提寺か、あるいは自宅に僧侶を呼んでとり行います。

最近では、専門の式場や仏前式用の設備を持ったホテルも徐々に増えてきました。

各宗派によって式次第は変わってきますが、僧侶に司姫をお願いするのは同じです。

それでは一般的な式次第を見てみましよう。


<span class="b">1．参列者入道</span>　本尊に向かって右側に新郎側、左側に新婦側が列席します。

<span class="b">2．新郎・新婦入道</span>　新郎・新婦が媒酌人に導かれて入場します。

<span class="b">3．敬白文朗読</span>　司婚者が入場して結婚式をあこなうことを先祖の霊に報告します。

<span class="b">4．念珠授与</span>　司婚者から仏前に供えられた念珠が渡されます。新郎が白房、新婦が紅房になります。

<span class="b">5．結婚指輪交換</span>

<span class="b">6．司姫の辞</span>　司婚者からの問いに<span class="b green">「誓います」</span>と答えると二人の結婚は成立します。

<span class="b">7．新郎新婦焼香</span>　左手に念珠をさげたまま、右手で焼香します。

<span class="b">8．誓杯</span>　夫婦固めの杯を交わしたあと、参列者全員が起立をして乾杯します。

<span class="b">9．司姫の祝辞</span>　司婚者から結婚についての法話をいただきます。

<span class="b">10．合掌礼拝</span>　一同起立して合掌し返場します。


仏前式は布教の一貫として取り行われるケースが多いことから、一組に対して非常に力を入れて臨んでくれる。

そのために一日に何組も出来ないので、特にシーズン中は満杯になりやすい。

依頼はなるべく早めに。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 09:37:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教会式の挙式料は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>条件付きで認める教会が増えてます</h3>


結婚式はウエディングドレスで、教会のヴァージンロードを厳かに歩みたい。

こんな憧れを持つ女性は多いでしょう。

が、そもそもはキリスト教信者でなければ教会で結婚式を挙げることはできません。

厳しい戒律を持つカトリック教会などは、非信者の結婚式はほとんど引き受けていないほどです。

それでも芸能人などの影響か、教会で結婚式を挙げたいという人が年々増えており、最近では条件付きで認めてもらえるところが出てきました。

この条件とは何度か礼拝に通ったり、またキリスト教信者の紹介者を必要とするなどで、教会によっても違います。


<h3>式場付属のチャペルは</h3>


教会で結婚式を挙げるときは、終了後近くのホテルやレストランで披露宴をすることが多いようです。

その際は、列席者は教会から会場へ移動しなくてはならないため、マイクロバスなどの手配をしてあきます。


また、最近は、チャペルを設備しているホテルや式場が各地に増えてきましたが、教会に比べると少々狭いなど物足りないとこうもあるようです。

利用を希望される方は、下見のときに十分チェックをしておきましよう。


式を出た二人にライスシャワーで祝福。

それに対して花嫁は花束を投げて応じる。まさに教会式ならではのドラマチックな光景だ。

ただ日本ではこのライスシャワーを禁じている教会が多いので、申し込む前に確認しておこう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 09:18:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神前式の挙式料は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>約6割のカップルが神前式</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/izumo_image2.jpg" wigth="280" height="280" alt="神前式" />
</span>

<span class="b green">神様を前に三々九度…、</span>

結婚式といえば、ますこの神前式を思い浮かべますが、今でも6割以上のカップルが、このスタイルで式を挙げているそうです。

もともとは神社で行なったものですが、今ではホテルや式場にしつらえられた祭壇で挙げるのが一般的になっています。


列席できるのは基本的に三親等以内の親族です。

決められた順に沿って入場したあと一同礼拝し、まず清めのためのお祓いである修祓の儀をします。

次に食物、稲、酒などを神前にそなえる神按の儀を済ませてから、斎主が祝詞奏上。

続いて三々九度の杯を交わす三献の儀、新郎新婦が神前に進み出て、誓いの言葉を読み上げる誓詞奏上を終えればいよいよ神前に玉串を捧げる玉串奉真の儀です。

その後、指輪の交換、親族固めの杯、親族紹介、斎主挨拶を経て退場となります。


<h3>神社で式を挙げることも可能</h3>


挙式料は<span class="b">7000円〜4万円</span>といったとこうですが、値段によって内容は大きく変わってきます。

主な違いは、雅楽の演奏があるかそれともテープか、もしくは舞があるかないかといったとこう。

気になる人は事前に式場に問い合わせておいた方がいいでしょう。

なお神社で式を挙げることも可能。

その際はお値段は大体5万円前後ぐらいです。


神前式の場合、列席できるのは親族だけだが、知人・友人などの前で盛大に取り行いたいなら、どこか会場を借り切って、神主さんに来てもらうこともできる。

まずは近所の神社に相談してみよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 05:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚前の、メディカルチェック</title>
         <description><![CDATA[

<h3>検査は結婚前のたしなみです</h3>


結婚に際して、必ず受けておかなくてはならないものに健康診断があります。

中には抵抗を感じる人もいるでしょうが、将来健康な子供を産むためにも、ぜひチェックをしておきましよう。


健康診断は、半年前までに受けるのが普通です。

もし悪いところがあったら、治療しておかなければならないからです。

病院にもよりますが、大体以下の項目を検査します。


<span class="b green">血液検査</span>

赤血球、白血球、血小板、血液凝固時間、非たんば＜窒素、赤血球沈降測定など。

<span class="b green">血圧測定</span>

高血圧、低血圧をチェックします。

<span class="b green">心電図</span>

不整脈があるかないか調べます。

<span class="b green">尿検査</span>

胃臓、および糖尿病の有無。

<span class="b green">肝機能検査</span>

肝炎、特にＢ型肝炎がないか調べます。恐ろしいのはＢ型肝炎で、相手ばかりか、子供にも感染します。

<span class="b green">胸部レントゲン</span>

ガン、結核の南無を検査します。

<span class="b green">梅毒血清検査</span>

陽性、陰性か調べます。

今では有効な治療方法があるものの、早期発見しないとするすると進行してしまいます。
また、エイズ検査もしておいだ方が安心です。

そのほか内臓検査や、女性なら風疹抗体価、トキソプラズマ抗体価も受けておくといいでしょう。


一般的に健康診断は健康保険の対象外ですので要注意。

また、忘れてはならないのが歯の検査。妊娠すると歯の治療は一切出来なくなる。

必ず結婚前に済ませておくように。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 03:23:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブライダルエステで美しく</title>
         <description><![CDATA[

<h3>できればコースで！</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/bridal-esthetics.jpg" wigth="200" height="150" alt="ブライダルエステ" />
</span>
ブライダルエステという言葉もすっかり定着してきました。

生涯最高の日に美しくありたいと思うのは、女性ならごく当たり前の気持ち。

今では実に半分以上の女性が、エステティックサロンに通っています。

通常のエステが日常のトリートメントなのに比べて、ブライダルエステは結婚式当日にお肌やカラダが最高のコンディションになるように仕上げていくものです。

そのため、遅くとも1ヶ月前からはじめないと大きな効果は期待できません。

よく結婚式直前にあせって、1国の単発コースに行く人がいますが、本当に見違えるようにキレイになりたいなら、最低4〜6回ぐらいのコースを選ぶべきです。


メニューはフェイシャル中心　披露宴では常に新婦に視線が集まります。

せめてお肌だけでも磨いてあきたいと思うのが女性の本音でしょう。

事実、ブライダルエステでもフェイシャル（美顔）が中心になっています。

一般的な料金例としては<span class="underline">フェイシャル3回で4万円程度。</span>

さらに全身パック、ネイルケアおよびカラーリング、脱毛、痩身などを組み合わせると大体6〜7万円ぐらいになります。

なお、ブライダルコースの場合、入会金は必要ありません。


お肌同様、当日のヘアメイクも気になるところ。パーマをかけるなら<span class="underline">式の３週間前がベスト。</span>

そして日が近づいてきたら、もう一度美容院に行って毛先を整えてもらう。

もちろん日頃のトリートメントも念入りに。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 08:14:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税金、サービス料について</title>
         <description><![CDATA[

<h3>すべて合わせるとウン十万円</h3>


初めて見積り書を受け取った人の多くは、一番の下の項目を見て愕然とするはすです。

そう、挙式・披露宴の場合でもしっかり消費税、特別地方税、そしてサービス料が計上されているからです。

まあ、税金を払うのは国民の義務ですから文句はいえませんが、それにしても全部合わせるとウン十万円！　　まあショップを受けても当然のことと思います。

では、それぞれ別に説明していきましよう。


<h3>消費税</h3>


知らない人は誰もいないはず。

もちろん3％で、サービス料を含めた総費用に計上されます。


<h3>特別地方消費税</h3>


消費税とは別にさらに3％徴収されます。

これは普通1人5001円以上飲食した場合などに徴収されるもので、披露宴の場合間違いなく支払うことになります。

また、演出料、花代、宴会場などにもかかります。


<h3>サービス料</h3>


10％。　それぞれの式場によっても変わってきますが、すべてにかかるわけではなく主に披露宴会場代、飲食代、ケーキ代などにかかりま　す。

こうして、すべてを合わせると15万〜40万円ほどとなり、決して軽視できない額になるわけなのです。


パックにははじめから税金・サービス料が含まれていることが多いようです。

ただし、パック以外に別途料金があるときはその分に限り徴収されます。

一般的に税金・サービス料の合計は見積もり金額の10〜20％ほど。

なお、一部のホエル・式場では、ボーイなどに心付けを渡そうとしても、サービス料をいただいているからと辞退される。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 06:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブライダルローンの利用法</title>
         <description><![CDATA[

<h3>ローンはあくまでも最後の手段</h3>


重ねて申し上げますが、日本人はやたらと結婚式にお金をかける傾向があります。

一世一代の晴れ舞台だけに、やはり<span class="b green">「無理をしてでも立派な式を」</span>と考える人が多いのでしょう。

ましてや結婚式で使用するのは、式場、婚礼衣裳など、贅を尽くせばキリのないものばかり。

誘惑が多く、つい見栄を張りたくなる気持ちもわかりますが、くれぐれもホドホドに。

すべてが終わって計算したら、結局予算を200万円オーバーしていたなんてことも、結婚に関してはザラなのです。

別に、人それぞれですのでいくらお金をかけてもいいのですが、肝心なのはその出所です。

お二人の貯金で賄えるのなら問題はありませんが、オーバーともなれば、当然ご両親などに援助を申し入れることになります。


しかし、中にはぜひ自分たちの力で、と思っている万もいるはずです。

銀行などではそういった方々のためにブライダルローン制度をうけています。

やむをえない場合に限って、この事のモノを利用してもいいでしよう。


<h3>オススメは労働金庫</h3>


ブライダルローンは、銀行やクレジット会社、労働金庫などで取り扱っています。

どれも結婚費用目的に限って貸し出されるため、通常より利子が2〜3％安く設定されています。

そのかわり、申し込みの際は結婚予定を証明するもの（例えば式場の予約確認書）が必要です。

利子は銀行が10％前後、クレジット会社が15％ほど。

中でもあ得なのは労働金庫で、審査こそ厳しいですが8％強で借りられます。

なお、銀行はブライダルローンとはうたっていませんが、目的型ローンとして受け付けています。

また、式場によっては支払いがローン可のところもあります。


ブライダルローンとは<span class="b">「結婚資金」</span>を前提に低金利率でお金を貸してくれるわけで、当然審査は厳しくなっている。

申し込みは式場見積書、健康保険証などの本人証明書、年収証明書、銀行印が必要。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 09:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>式場のキャンセルについて知っておくこと</title>
         <description><![CDATA[

<h3>人気式場なら早目に予約</h3>


普通、式場では挙式予定の1年〜1年半前から予約を受け付けています。

人気ホテルの大安吉日、しかも日曜日を望むなら、やはり1年以上前に申し込まないと予約できません。

逆に、日取り指定がない場合は2ヶ月前の申し込みでも予約可能。

突然結婚が決まったというムキは、平日狙いに絞った方がいいようです。


申し込み状況は、式場案内所で確認できます。

最近ではどこもコンピュータを使ってあり、頼めば即座に知りたいところの予約状況がモニターに映しだされて一目瞭然。

日取りで式場を選ぶ際などはかなり参考になるはずです。


<h3>当日キャンセルは全額！</h3>


予約金をすでに納めたあとで日取りの変更を望む場合は、すぐに式場側に相談してください。

原則的に変更は可能ですが、期日が迫るとキャンセル扱いになることもあります。

急の変更では、スケジュールがそこだけポッカリあいてしまうわけで、式場側は実質的に損をすることなるからです。

なお、早い時期（半年以上前）であれば、変更は基本的に無料です。


中には式場をキャンセルすることもあるかもしれません。

その場合、2ヶ月くらい前なら予約金とそれまでかかった実費のみ（招待状など）で○Ｋですが、それ以降になると総費用の30％のキャンセル料を支払わなくてはなりません。

さらに2週間以内だと50％、当日の場合は全額支払いになります。

いつどんなことが起こるかわかりませんので、申し込みの際は必ずキャンセル料のことについても聞いておきましょう。


キャンセル料もピンキリで、式場のグレードが高くなればなるほど高額になる。

もし結婚に対して迷いが生じた場合は、なるべく早くに決断しよう。

その方があとにキズ、そして借金も残さない。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 20:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の日取りはどうする？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>大安だけが絶対じゃない！</h3>


パンフレットなどを見て、いくつか希望の式場がしぼられてきたら見学に出かけます。

細かいところまでチェックして、申し分なければ今度は予約を入れるのですが、そこで浮上してくるのが日取りの問題です。


結婚式といえば、普通は大安吉日。

昔から中国の六輝（六曜）で結婚式にもっともふさわしい日とされています。

しかし、最近ではわざわざ大安の日を避けて式を挙げる人も増えているようです。

といいますのも大安吉日は希望者が殺到するため、式場はほとんどパニック状態。

そのために、サービスが行き届かなくなるケースなどが多々あるからです。

また、料金が割安になるからといった理由で大安をはずす人もいます。


かといって仏滅を選ぶこともないですが、六輝には大安以外にも結婚式に向いた日がありますので、その日を選ぶのもいいでしょう。

では、具体的にはどうやって日取りを決めればいいのでしょうか。

列席者が出席しやすい日を選ぶとなると、やはり日曜・祝日、もしくは土曜日でしょう。

さらに、媒酌人の都合、新婦の体調がよい日などを考慮に入れ、猛暑や極寒の季節をなるべく除きます。

また、会社の決算期、農繁期なども避けた万が無難です。


<h3>申し込み時は予約金が必要です</h3>


日取りが決まったら、式場にスケジュールを確認し予約を入れることになります。

ほとんどの式場が予約金を納めることになっています。

予約金を支払うことによって、指定の時間が確保されるのです。

式場によっても違いますが、大体5万円〜25万円ほど。

もちろん全額支払うとき、予約金の額は差し引かれます。


予約金を除いた残金は、通常、式の一週間ほど前に見積もり金額の約80〜90％を支払うことになっている。

さらに当日の披露宴終了後、残り金額プラス追加飲み物代などを清算する。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 14:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予算割りを決めましょう</title>
         <description><![CDATA[

<h3>招待客を何人にするか、それが問題</h3>


さて、予算が決まり、式場を仮予約しました。

早くもどんな婚礼衣裳にするか頭が一杯の女性も多いでしょう。


しかし、その前にキチンとしなくてはならないのが予算割り。

どこにどのくらい予算を振り分けるかで、式の内容は大きく変わってくるもの。

式場から見積もりが出たら、すぐにお二人で話し合うようにしてください。

何はさておきます重要なのは、招待客を何人にするかということです。


ただ、あまりに多すぎるのは考えもの。

といいますのも、総費用の中でもとりわけ比重が大きいのが以下の2つだからです。


<span class="b">（１）披露宴の飲食費（料理・お酒など）

（２）引き出物代</span>


当然、招待者を多くすればするだけ出費はかさむわけで、過分に人を呼ぶようだと、結局は婚礼衣裳代などにシウ寄せが＜ることになります。

反対に招待者を絞れば、お色直しの国数を増やすなど、1ランク豪華な式を挙げることも可能になるわけです。


<h3>どこに重点を置けばいい？</h3>


このように、要は自分達がどの部分にお金をかけたいかということです。

ちなみに、飲食代、引き出物代は総費用の5〜6割といったところが普通のようです。

この数字を目安にぜひ予算を組み直してあることをオススメします。

なお、くれぐれもこの段階で予算オーバーになることはないように。


<span class="b green">「まあいいか」</span>とそのままズルズルといってしまい、ヘタをすると今度はハネムーン代をケチるハメになってしまいます。


結婚式はお祝いをもらえるから結局収支トントンで出来る、という安易な考え方があるが、実際はそううまくいかないもの。平均でいえば6割ぐらい回収できればいい方だろう。

お祝いを最初からアテにしないように。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>費用はどうやって分担する？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>折半もしくは6：4が一般的</h3>


費用をどうやって分担するかについては、式場をあさえた段階で両家で話しあっておきます。

これを怠ると、後にトラブルに発展することがありますので、こと細かな部分までキッチリ決めておいてください。

昔は男性が全額負担したものですが、男女同権となった今では原則として折半となっています。

とはいっても実際は男性の方が多く支払っているようで、地方によっても異なりますが、大体6：4、もしくは7：3といったケースが多いようです。


もうひとつ、披露宴に出席した招待客数の比率で両家が分担するという方法もあります。
例えば100人招待として、夫側が55人、妻側が45人だとすれば、それぞれ全費用の55％、45％を分担するわけです。

これなどはお互いが招いた人数分を支払うため、もっとも合理的な分担方法といえるかもしれません。


<h3>当日の雑費はどうやって？</h3>


見積書だけを見て分担するのならラフですが、いざ当日になってみると、他にもさまざまな支払いが生じてきます。

例えば、列席者のお車代、駐車料金、スタッフへの謝礼、また飲食物の追加代などです。

こうした雑費は積もり積もると意外にかさむもの。

こんなとき普通は<span class="b green">「細かくなるしいちいち究えておくのも…、」</span>という理由からと払ったままのことが多いようです。


別にそれでも構わないのですが、もし厳密にしたいのなら両家の共同財布を作っておくことをオススメします。

最初に両家でいくらかずつ納め、支払いはすべてここから出すようにするのです。


挙式・披露宴以外の分担方法を調査したところ平均はおよそ以下の通り。

<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt" bgcolor="#ffffe0"  summary="挙式・披露宴以外の分担方法">

<tr><td>婚約　男性8：女性2、<br />
ハネムーン　男性6.5：女性3.5、<br />
家具や電化製品などの生活用品　男性2：女性8、<br />
住居　男性9：女性1。</td></tr>

</table>]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/wedding/0812072248.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 22:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウエディングパック内に含まれるモノ、有料のモノ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>パックの対象は主に平日</h3>


電車に乗ったとき必ず視界に入ってくるのが結婚式場の広告。

結婚産業も競争が激しいのか、華麗さを誇った広告が車内ところせまＬといった感じで並んでいます。

そして、よく注意して見ると、どれもがほとんど


<span class="b f11em">「ウエディングパック　何名様ウン10万円」</span>

とうたってあり、随分割安になっています。

では、パックプランとは一体どのようなモノなのでしょうか？

基本的にパックとは、ホテル・式場側が大安や日・祝日などにかたよりがちな挙式予定者を分散するための手段として考えられたもの。

つまりウイークデーや仏滅の挙式を条件として、大幅値引きで提供しているのです。

特に日取りにこだわらない人、あるいはなるべく経済的にと考えている人にはオススメのプランです。


<h3>別途支払うモノは？</h3>


いくらパックといえども、すべてがすべて含まれているわけではありません。

もちろん挙式料・披露宴料など基本的なものは含まれますが、中には別途に支払うことになっているものもあるので覚えてあいてください。


（１）引き出物

（２）追加お色直しの場合などの衣裳代・着付け料（回数が少なく設定されていることが多い）

（３）招待状・席順表

（４）ブーケ・ブート二ア

（５）その他雑費


これらをすべてを合わせると、最低で<span class="b">30万〜50万円</span>ほど。

パックを選ほうか迷っている人は、料金にプラスしてこれぐらいの金額を見積もっておきましよう。

別途に払うのなら結局値段は変わらないのでは？と疑問を持つ方もいるかもしれません。

しかし結論からいえば、いくらプラスアルファを支払うとはいっても、値段的にはまだパックに分があります。

やりようによっては、休日とウイークデーの差こそあれ、100万円以上安くなることもあるそうです。


平日パックプランを上手に利用する方法の一つとして、金曜の夜から式を挙げるのがオススメ。

何よりも列席者に会社帰りに来てもらえるから、貴重な休日を割いてもらう必要がなく、かえって喜ばれるかも。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 11:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リゾートウエディング</title>
         <description><![CDATA[

<h3>素敵な風景の中で挙式を</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/miyakojima.jpg" wigth="200" height="296" alt="宮古島のリゾートウエディング" />
</span>
ムードたっぷりの式を望むなら何はさておき<span class="b">リゾートウエディング</span>です。

高原で、あるいは海辺など、素敵なロケーションに囲まれての挙式は、映画の1シーンのようにロマンチック。

いわゆるホテルなどで行なう「できあい」の結婚式より、すっと深い思い出になること間違いありません。


最近では、こうしたリゾートウエディングを選ぶ人も着々と増えてあり、ある調査では、20組に1組がリゾート地で式を挙げたという結果が出ているそうです。


さて、ひと頃はリゾートウエディングといえば軽井沢といった感がありましたが、今では設備を整えたところが増えたため、日本全国いたるところで可能になりました。

そこで重要になるのが、<span class="b">場所選び</span>です。

お二人だけならまだしも、お互いの親戚縁者を招くわけですから、慎重に選びたいもの。
一番いいのは双方の実家の中間点を選ぶことですが、それが無理ならどちらかの実家の近くを選びます。


また、遠方から来ていただく場合は、交通費・宿泊費を負担させることになってしまいますので、お祝い金を遠慮する、もしくはこちらからお礼として、交通費の補助ほどの金額を包むなどの配慮が必要です。


<h3>招待客を絞る分、費用は割安</h3>


リゾートウエディングというと、莫大な費用がかかりそうな気がしますが、実際はさほどでもないようです。

その理由としては、何よりも招待客が少ないことがあげられます。

もちろん人それぞれですが、ごく平均的な数としては20〜30人にな結婚式の準備そして本当に親しい友人のみを招待するならばこれだけでも十分。

むしろ人数が少ないぶんアットホームな雰囲気でとり行なえると評判です。


挙式は教会式が中心。ホテルとは比べものにならないほど立派なチャペルを用意したとこうが多く、どこにしようか迷ってしまうほど。

また、こうした教会では条件（信者か否かなど）が設けられていないのも嬉しいポイントです。


このようなリゾートウエディングを希望する場合は<span class="b blue">式場相談センター</span>が便利。

全国各地の情報が集まってあり、料金その他詳しく教えてくれます。

また、結婚情報誌もによく広告が出ているので参考になると思います。


雑誌などで見て気に入ったところがあったらまずは<span class="b">下見</span>に行く。

どこも見学は随時ＯＫ。スタッフが親切に案内してくれるはずだ。

なお、実際にほかのカップルが式を挙げて選べば、演出などの評細が一目瞭然。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 12:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリジナルウエディング</title>
         <description><![CDATA[

<h3>レストラン</h3>


どんなレストランでも基本的には相談に乗ってくれるはずです。

中には祭壇とヴァージンロードを用意してくれる本格的なところもあるとか。

また、庭園のあるレストランでは、英国風ガーデンパーティーも可能。

なお、貸切りにするケースが多いので予約は早めに入れておきましよう。


<h3>水族館</h3>


最近、ひそかに話題を呼んでいるのがこの水族館での披露宴。

開園後を貸切りにして、結婚式を受け付けているところがあるのです。

熱帯魚に囲まれれば、いやがおうでも雰囲気は高まります。

また、スペースが広いため、かなりの人数でも受入れ可能です。


<h3>ライブハウス</h3>


主に若いころバンドをやっていたという人から人気を集めています。

メリットはステージがあって、照明・音響がきちんとしていること。

やりようによっては<span class="b blue">ドラマチックな演出</span>が期待できます。

友人に演奏してもらってもいいでしょうし、芸能人を呼んで司会・進行を頼むともできます。


<h3>他にもいろいろ</h3>


登山が好きで富士山の頂上で結婚式を挙げた人、

スキューバダイビングが縁で知り合った人は海中で、

また初めてデートした遊園地で、など

オリジナル結婚式にパターンはありません。

一生の記念で、責方も一風変わった結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 01:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近流行のパーティー結婚式は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>二人で創るオリジナルウエディング</h3>


最近、式を挙げずにパーティー形式の披露宴だけですますカップルが増えているようです。

考えてみれば、ホテルなどで挙式・披露宴を行うだけが結婚式ではありません。

本来、婚礼とはお世話になった方々に、結婚報告するとともに祝っていただくものです。

それぞれが納得できれば、どんなスタイルでも構わないはすです。

まあ、あまりに突飛なのも考えものですけれども…。


さて、このパーティー形式のメリットは3つ。


<span class="b f11em">1．安い黄用であげられる</span>


必要なのは会場代、飲食代、貸衣裳代、そして簡単な引き出物くらいなもの。

会場といってもレストランやライブハウスなどではタカが知れています。

また、会費制をとるケースが多いので自己負担はかなり少なくなります。


<span class="b f11em">2．気軽に大勢来ていただける</span>


挙式・披露宴スタイルですと、招待できる人の数が限られ人選に頭を悩ませられることが多いのですが、立食のパーティー形式なら何人来ていただいても大丈夫。

招待される側も、会費制ならば気軽にやって来られます。

さほど服装にこだわらなくてもいいのも、招待者に好評です。


<span class="b f11em">3. 自分たち好みの結婚式を作ることが可能</span>


<span class="b green">人と同じような結婚式ではイヤ！</span>　という人達も多いと思いますが、会場を選ばないバーティー形式なら、いってみればどんなカタチでも可能です。

例えば音楽好きな二人なら会場をライブハウスにして友人に演奏してもらったり、

海が緑で知り合ったお二人なら海辺でのレストランを借り切って開くこともできます。


<span class="b f11em">4. 親戚縁者には別に宴席を</span>


ただ、こういったパーティー形式の難点は、とかく若者主体の宴になってしまうことです。

招待客の中には親類などご年輩の方も含まれるはす。

あまり派手にやりすぎれば、大事な方々を疎外することにもなりかねません。

ひとつのプランとしては、親類中心の式と友人・知人中心の式を分けてしまうことです。

例えば、昼に料亭などで両家の親族が集まって会食し、夜はパーティーを開くなどすればいいでしょう。


最近では式場相談センターもニーズに合わせて、オリジナルウエディングに力を入れている。

ガーデンパーティーやクルーザー貸切パーティーなど、独自のプランをあらかじめ用意しているところも多いのでぜひ相談してみよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>式場相談センターを利用しよう</title>
         <description><![CDATA[

<h3>相談無料、特典もいっぱい！</h3>


予算、時期が固まったら、いよいよ式場選びが始まります。

その際、特に希望の式場がない場合は、結婚式場相談センターを利用するのが便利。

これらのセンターは各式場の広告費用で運営されていますので相談は無料。

それぞれ豊富な情報を持っており、比較しながら式場を選べるのがメリットです。


それに、各センターとも窓口にベテランのカウンセラーを置いてあり、婚礼の衣裳から引き出物など、こと縄かなところまで誠意を持って相談に乗ってもらえます。


また、最近では相談前の下調べ用に、コンピュータのＴＶ画面を見ながら情報収集ができるシステムを置いたところもあって一層便利になりました。


これらのセンターは、ます希望に沿った式場の見積りを出し、式場を見学。

気に入ったら予約するというシステム。

<span class="underline">結婚式ばかりではなく、結納や二次会、ハネムーンについての情報も用意しています。</span>


また、指輪や新生活用家具などが割引価格で購入できるなどの特典もあって、利用者にはなかなか評判です。

ただひとつ難点をあげるとすれば、時には特定の式場を強く勧められる可能性があること。

これは契約各式場に、なるべくお客を振り分けなければいけないというセンター側の事情からです。

が、そういったときでも、結婚するのはあくまでお二人ですので、きっぱりと希望を通しましょう。


情報提供からプランニングまで頼んで一切無料なのに、

最近ではさらに利用すると<span class="b blue">海外旅行、海外挙式、ブライダルエステ</span>の無料招待券をプレゼントしてくれるところが登場。

是非利用したいところだ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 07:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんな式場を選ぶか？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>一番人気はホテル</h3>


結婚式場・披露宴会場は、大きく分けて<span class="b">ホテル・一般式場・公共施設</span>の3つに分類されます。

中でももっとも人気を集めているのが<span class="b blue">ホテル。</span>

一生に一度の思い出だからできるだけ豪華に、ということなのでしょうか。

アンケートでは、実に半数以上がホテルで式を挙げたと答えています。


金額的には、やはりホテルがもっとも高くつくようです。

例えば、式場選びの専門家が使う指数は以下のようになっています。


<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt" bgcolor="#ffffe0" summary="式場の料金">

<tr><td>ホテル  4万円〜7万円（招待者一人当たり） <br /><br />一般式場  3万5000円〜5万円（同）<br /><br />公共式場  3万円〜4万5000円（同） </td></tr>


</table>


これに招待者の人数をかけると、挙式と披露宴の総予算（引き出物など全て含む）が算出できるというわけです。

意外に値段の差があって、びっくりされた方も多いことと思います。


<h3>ホテル</h3>


先にも述べましたが、日本ではホテルで結婚式を挙げるのが最も一般的です。

本来は披露宴のみでしたが、最近では各ホテルともチャペルや神前式場などを備えており、挙式もちゃんとできるようになっています。


ホテルの魅力は、なんといってもゴージャスな雰囲気。料理も申し分なく、ロケーションも最適です。

ただ、その反面、料金は他より<span class="b red">高め</span>に設定されています。


また遠方からのお客様が宿泊できるのも重要なメリット。

その場合は宿泊費が割安になります。

当日は新郎新婦用にスイートルーム宿泊をサービスしてくれるとこうも多いようです。


<h3>一般式場</h3>


なにしろ結婚式が専門という施設ですから、安心してまかせられます。

挙式と披露宴が完全にセットになっているので、面倒くさいこともなくスムーズにことを運べるのが好評です。

情緒豊かな立派な庭園を持ったところが多く、また、ホテルのように一般客もいないので、静かであだやかな結婚式を挙げることが可能。


しかし、大安と日曜日が重なったときなどは、少々混雑することもあります。

宿泊設備のあるところとないところがありますので、必要な方は事前に調べておきましょう。


<h3>公共式場</h3>


都や県、区、市などが運営していますので、充実した内容の割に、安くあげることが可能です。

そのためか、式はなるべく実質的なものにして、浮いた分をハネムーンや新生活用品に回したいといったムキに人気があるようです。

割安だからといって、決してあなどらないように。

中にはホテルばりの豪華な施設のところも。


また、一見、専門式場だと思われがちなところでも、意外に公共の施設だということがあります。

例えば、コンサート会場で有名な中野サンプラザや厚生年金会館も公共の施設で、結婚式場も兼ねています。

どちらもリーズナブルな価格で近くの人にはオススメです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 06:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>式場選びのチェックポイント</title>
         <description><![CDATA[
<h3>予算・交通の便を考えて！</h3>


結婚を前にして二人で式場のパンフを広げるのは、幸せの極致とでもいうべき楽しいひととき。

しかし、いざ式場および披露宴会場を選ぶとなると意外に頭を悩ませられます。

何しろ式場の数は多いし、それぞれバリエーションも多彩となれば迷ってしまって当たり前。


そこで、結婚式場を選ぶにあたっての簡単なポイントをいくつかあげてみましよう。


<span class="b f11em">1. 予算の範囲内で選ぶ</span>


大体の予算は決めてあっても、いざパンフレットなどを眺めてしまうと、つい豪華なものに目が移りがち。

結局予算をオーバーしてハネムーン費などにしわ寄せが＜るハメになることが多いようです。

なるべく金額面では慎重に。


<span class="b f11em">2．交通の便</span>


親戚や転勤した友人など、遠くからお招きするお客さんも多いはす。

そんな方々のために、交通の便がよいとこうを選ぶようにしましょう。


<span class="b f11em">3．招待する人数にちょうどいい部屋があるか</span>


狭いバンケットルームにギッチギチに詰められての披露宴ではかないませんし、

逆に広すぎるとなんとなく白けてしまうものです。

お招きする人数にピッタリあった部屋があるか、チェックしましょう。


<span class="b f11em">4. 披露宴の持ち時間に余裕はあるか</span>


式場では一日に何組もの結婚式が行なわれます。

中には高回転させるため、一組の持ち時間を少なくしているところもあります。

せっかくの披露宴も、持ち時間が少なければ楽しみは半減してしまいます。


上記以外のポイントとしては、駐車場の有無、演出の小道具（エレクトーンなど）の持ち込みが可能か、

衣裳や引き出物の品揃え、教会式が希望だったらチャベルはあるか、などがあげられる。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/wedding/0811300237.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 02:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚の総予算は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>総費用の平均は800万円！</h3>


結婚式と聞いて、一番気になるのはその予算。

特に日本では昔から結婚にお金をかける傾向があって、平成4年のアンケート結果では結婚総費用の平均が<span class="b">800万円</span>を突破しました。

この金額にはハネムーン、新生活の準備なども含まれますが、それでも挙式・披露宴だけをとってみても<span class="b">300万円以上。</span>

結婚とはやはりずいぶんお金がかかるもののようです。


しかし、これだけの金額が必要となると、とても自分達の貯金では賄えません。

結局は、両親にオンブすることになるようで、全体の約6〜7割の人が援助を受けているようです。


<span class="b green">「一生に一度のことだから」</span>ということで、ご両親もついつい甘くなってしまうのでしょう。


予算を組むにあたってはます二人で話し合って、自分達の貯金だけですませるか、それとも親に援助を申し入れるかを決めることです。

援助を受ければ、一段と豪華な式が挙げられることでしょう。

二人の貯金だけならそれなりの切り詰めが必要です。

いずれにしても見栄を張らずに、自分にとって自然な形にするのが一番望ましいでしょう。


もうひとつ大事なことは、総予算をどうやって分配するかです。

披露宴費用を切り詰めてハネムーンを豪華にするとか、あるいは新居を構える必要がないなら、その分を披露宴に回すなど、それぞれじっくり考慮してみましよう。


結婚総費用の平均が800万円以上といっても、結婚前の貯蓄額を見てみると男性が平均174.3万円、女性が141.7万円という結果。

つまり、ほとんどの人が足りない分を親などから援助を受けているということになる。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/wedding/0811291233.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 12:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のプランづくり</title>
         <description><![CDATA[

<h3>結婚式、成功のヒケツは歩み寄り</h3>


プロポーズが済んだら、今度はいよいよ結婚式の準備に突入です。

さて、ここからが大変。

ます時期を選び、どんな結婚式を挙げるのかを決め、予算が決まったら今度は式場選び。

また、ハネムーンの準備もしなくてはいけません。

それこそやらなければいけないことが目白押しです。


そこで、ますお二人がしなくてはいけないことは徹底的な話し合い。

お互い意見を出しあって、全体的な結婚式のプランを作成するのです。

もちろん、双方が悔み合わない部分もあるかもしれませんが、そもそも結婚式はこれから一生を共にするお二人の初めての協同事業。

この一大イベントを大成功させることを念頭に置けば、お互い歩み寄れるはすです。


<h3>お互いの両親間でも話し合いを</h3>


お二人の中でおおよその意見が決まったら、今度は両親に相談します。

いくら自分達の結婚式とはいっても、親類を大勢招待いたしますし、また予算的にも、ご両親の援助を受ける場合が多いことと思います。

自分達の趣旨を説明しながらも、親の意見はしっかり聞くようにしましょう。


また、二人の実家が離れている場合などは、地域的な習慣差もありますので、お互いの両親を交えた話し合いも必要です。

意見がまとまったら挙式・披露宴の会場探し、媒酌人の依頼、ハネムーンプランニングなどを同時に進めます。

なお女性の場合、もし会社を退社するようならこの時期に届けを出しておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/wedding/0811280337.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 03:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイヤモンド選びのポイント</title>
         <description><![CDATA[ダイヤ選びとなりますと誰しも「大きさ」の方に目がいきがちですが、同じ大きさだからといってすべて値段が同じわけではありません。

ひとくちにダイヤモンドといっても色・輝きはさまざまです。

そしてその判定基準がカラット（Ｃａｒａｔ）、カラー（Ｃｏｒｏｒ）、クラリティ（Ｃｌａｒｉｔｙ）、カット（Ｃｕｔ）の<span class="b">4Ｃ</span>なのです。


購入するときはできる限り高品位のモノを選びましよう。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/wedding-ring/0811270731.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚指輪</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 07:31:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>婚約記念品は男女で交換</title>
         <description><![CDATA[

<h3>男性　→　女性はやっぱりダイヤ？</h3>


婚約記念品は本来、結納金に添えてお互いが交換するものですが、最近では結納金をなくし、婚約記念品だけを交換する男女も増えてきました。

お金よりもモノの方が、後々まで残るために、絆が深められるということでしょうか。

特に恋愛結婚の場合だと、その傾向が強くなるようです。


男性から女性に贈る場合、もっとも多いのはやっぱり指輪。

贈った人の9割程度が指輪を選んでいます。


一番人気はもちろん<span class="b">ダイヤの立爪プラチナ台。</span>

昔は誕生石を贈ることが多かったのですがもはや、エンゲージリングといえばこのタイプにとってかれられました。


<span class="b green">みんなと同じではイヤ！</span>　という方には自分でデザインを決められるオーダーリングがオススメです。

また、最近では皇太子妃・雅子様のご結婚の影響でパールも人気が出ているようです。

いずれにせよ一生を共にするものですから、選ぶ際は熟慮するようにしましょう。


ところで、「婚約指輪は月給の3ヶ月分」という傑作コピー（？）もすっかり世の中に定着した感があります。

さしずめ宝石メーカーとしてはシメシメといったところでしょう。


しかし宝石店に聞いたり、統計を見てみると、実際にはこの額を少し下回るようです。

もっとも多いのは50万円前後の指輪。

お店に陳列してあるのも、この価格帯のモノが中心になっています。


結婚記念品は結納品に添えて取り交わすのが一般的。

婚約指輪なら寿と書いた箱に水引をかけ金包の左側に置く。

の、目録に記す時は「結三輪」や「登慶恵」などと当て字を使う。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/betrothal-presents/0811261925.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結納</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 19:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結納金はいくら？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>結納金は地方差があります</h3>


すたれていそうで、意外に根強く残っているのが結納金の慣習。

最近の調査でも、実に男性から女性へが約8割弱、女性から男性でも約3割強が結納金を贈って（返して）いるという結果が出ました。

古来、結納金とは男性側が贈り、女性側がお返しをすることになっています。

この原則は変わりません。

このしきたりは地方によって異なります。

一般的に関東は半返し、反対に関西は半返しはしませんが、贈られた金額の3割程度を結婚の際に持参することになっているようです。


<h3>キリのいい額で！</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/office6.gif" wigth="100" height="100" alt="結納金はいくら？" />
</span>
いつ頃からかわかりませんが、サラリーマンの場合結納金は給料の2〜3ヶ月分がベターとされているようです。

もっとも、これはあくまでも目安で、通常は仲人や相手の両親と話しあって決めます。


結納金はキリのいい額が良いとされています。

統計でも、100万円、50万円を納めた男性が半分以上にのぼっています。

どちらかといえば、関東よりは関西、恋愛よりは見合い結婚の方が多く納める傾向にあるようです。

お金は結納品の金包<span class="b">「御帯料」「御袴料」</span>として交換します。

なお、この際、金額は記入しないことになっています。


恋愛結婚の場合は結納品や結納金に添えて、家族層、親族層、健康診断書を交換するしきたりがる。

ちなみに見合い結婚の場合は、事前に取り交わしているはずなので必要なし。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結納</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 08:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結納品はセットで購入できます</title>
         <description><![CDATA[

<h3>結納品セット5〜9品目</h3>

<span class="center">
<img src="http://useful-infomation.info/images/7032-01.jpg" wigth="360" height="112" alt="結納品セット" />
</span><br />
結納品は、双方同じものを揃えるのが通例ですので、事前に仲人と相談して決めてあきます。

それでは、関東式結納品の一例を紹介いたしましよう。


（１）<span class="b">目録</span>　結納品の品名と数を記したもの

（２）<span class="b">長輿斗</span>　アワビを模したもので不老長寿を願う。

（３）<span class="b">金包</span>　結納金のこと。男性からだと「御帯料」、女性からだと「御袴料」と称す。
（４）<span class="b">末広</span>　末広がりに幸をという意味。

（５）<span class="b">寿留女</span>　末永く共にする。

（６）<span class="b">子生婦</span>　コンプ。子孫が繁栄するように祈るもの。

（７）<span class="b">友白髪</span>　長寿を祈願します。

（８）<span class="b">勝男武士</span>　カツオブシ・男性の強さを表します。

（９）<span class="b">家内喜多留</span>　酒代


普通、5品目の場合五まで（1万5000円〜）、7品目で七（1万8000円〜）、9品目（2万円〜）ではすべて含めます。


なお、結納品には必ず目録、そして受書を添えるのが決まりになっています。

どちらも市販のセットには組み込まれています。

ほとんどの場合、あらかじめ印刷されてありますので、空欄に毛筆で書き添えるだけでＯＫ。

ちなみに、墨が薄いのは不吉といわれていますので、よく墨をすって書きましよう。


最近では結納式同様、結納式も簡略化される傾向にある。

例えば関東の場合、男性側からは片木盆（へぎぼん）に品目録だけを載せて済ませてしまうケースも多いとか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結納</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 16:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結納式とは？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>両家をつなぐ伝統の儀式</h3>


今どきの若い人には「結納式」といってもピンとこないかもしれません。


結納とは、日本にあける伝統的な儀式です。

婚約の成立を確認し、両家をつなぐために、ものなり、お金なりを交換するのです。

今でも、実に8割のカップルが結納式を行なっています。


結納品は地方によってずいぶん異なりますが、一般的に関東地方より関西地方の方が、華やかに取り揃える傾向があるようです。

そもそも結納品は、男性からは帯地を、女性からは袴地に酒・さかなを添えて取り交わしたものですが、

最近では簡略化された結納品一式をセットで購入できるようになって便利になりました。

<h3>最近の主流は略式結納式</h3>


正式には仲人が両家を往復してとり行なうのですが、最近では仲人の負担を少なくする意味でも、ホテルやレストランで行なう略式結納式が増えているようです。


こうした略式結納式では、仲人の挨拶に始まり、5〜9品目からなる結納品、結納金、

ならびに婚約記念品を交換し、最後は式の打ち合せを兼ねた会食でしめくくります。

結納式は、通常挙式の3ヶ月前から半年前の大安吉日の午前中に行ないます。


結納パックを用意しているホテルも多く是非利用してみたい。

内容は料理、飲み物、卓上装花、婚約人のおみやげ、記念写真、税・サというもの（８人）で価格は１２〜３０万円。

ところによっては結納品が含まれていることも。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結納</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 19:31:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めて結婚相手（恋人）を紹介する時の手土産は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>相手の自宅に行く場合の手土産は？</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/hanafuusenn.jpg" wigth="250" height="188" alt="シャレたお菓子" />
</span>
初めて相手のこ実家にうかがうのに、もちろん手ぶらでは行けません。

かといって高価なモノだと<span class="b green">「浪費家では…、」</span>を思われてしまう可能性があります。

おすすめは貴方がおいしいと思う老舗の和菓子など。

きっと喜ばれることうけあいです。


<h3>上司・知人に報告する時の手土産は？</h3>


日ごろお世話になっている上司には、ぜひ婚約のこ挨拶をしておきたいもの。

それが社内恋愛だったらなおさらです。

伺うときは事前にお電話をして、フィアンセとお邪魔する旨を伝えておきましよう。

手土産は普段うかがうときと同程度のものでかまいませんが、なるべく相手の嗜好にあったものを用意します。

お酒好きの人だったらウインなどいいでしよう。


<h3>お互いの両親を紹介するときの飲食代は？</h3>


最近ではお互いの両親を紹介しあうときは、レストランを利用するのが普通です。

どちらかの家で、というのはいわば封建的。

男女同権の昨今では、外で飲食しながら談笑するのが望ましいでしょう。

食事は和食、洋食なんでもかまいませんが、お酒はピール、ワイン程度に。

なお、支払いはレジ前でもめることのないように、事前に誰が払うか決めておきましょう。


<h3>媒酌人に挨拶する場合の手土産は？</h3>


媒酌人とはつまり仲人さんのこと。

結納、式当日のみならず、結婚後もお世話になるわけですから、心のこもったおみやげを考えたいものです。

お願いするのはご夫婦ですので、お二人に喜ばれるものを考えた方がいいでしょう。


<h3>知人を集めての婚約パーティー！</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/il_012.gif" wigth="180" height="151" alt="婚約パーティー" />
</span>
結納式といえばかたくるしいという印象がありますが、それなら割り切って婚約こ報告パーティーを開くというのはどうでしよう？

招待するのは、親戚縁者、会社の同僚、友人とどなたでも構いません。


皆さんの前で婚約記念を交わして愛を誓いあうのです。

きっと深い思い出となることでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 10:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご両親に結婚のご報告する時は？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>事前にさりげなく話しておく</h3>


プロポーズされ、承諾したら、今度はいよいよお互いのご両親に結婚のご報告です。

もしそれ以前に紹介をしてはいても、単にボーイフレンドの一人としてだけのはず。

正式に結婚のご挨拶をするときはやはりきちんとした心構えが大切です。


まず、自分の両親に紹介する前には、長い期間をかけて少しずつ彼のことをさりげない形で話しておきましよう。


<span class="b green">「とても誠実な人なの」

「〜にお勤めしているの」</span>


など、彼の特にいい面を話しておけば、ご両親も安心するはず。

何も聞かされず、突然連れてきて、

<span class="b green">「私たち結婚します」</span>

では、まとまる話もこじれること必至。

会う前から、いい印象を持ってもらえばことはスムーズに運びます。

お母さんに、彼の写真をこっそり見せてあけば、貴方の力強い味方についてくれるかも。

<h3>相手のお宅へうかがうときは？</h3>


では、相手のご両親のもとにうかがうケースについてです。

将来、もしかしたら一緒に暮らす可能性があるわけですから、初対面は大切にしたいもの。

それだけに服装は、<span class="b blue">シンプルで清潔なもの</span>に限ります。

別に豪華なものでなくとも構いませんが、なるべく上品に見える感じのものがいいでしょう。

お化粧は濃すぎず、明るい感じに仕上げます。

なお、一番みっともないのが<span class="b red">お化粧くずれ。</span>

お会いする直前まで頻繁に直しておくように。


初顔合わせをスムーズにするためにも、彼（彼女）からこ両親の性格や趣味についてよく聞いておくこと。

また、当日は緊張するだろうが、<span class="underline">必ず相手の目を見て話すようにしよう。</span>

オドオドしていたらいい印象は与えられない。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 07:54:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合いパーティーにチャレンジ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>参加するときは条件をチェック</h3>


<span class="b green">堅苦しいお見合いはしたくないし、かといって今つきあっている人はいない、</span>

こうした方を中心にウケているのがお見合いパーティーです。

人気の秘密は、知らない者同士がごく自然なカタチで出会えること。


最近では、このお見合いパーティーが縁でゴールインしたカップルも増えているとのことです。

お見合いパーティーは主に旅行会社などが主催していますので、開催情報を知るには旅行雑誌（例えば「じゃらん」）が便利です。


パーティーは未婚であれば誰でも参加できますが、年齢制限など条件をもうけている場合が多く（男性25〜35歳、女性20〜30歳など）、事前によく確かめる必要があります。


料金は大体<span class="b">男性1万円、女性6000円</span>といったところ。

会場が豪華になるにしたがって高くなっていくようです。


ほとんどの場合女性の方が安いのですが、

例えば男性参加者を医者・弁護士などに限定したパーティーになると男性3000円、女性1万5000円という具合に逆転します。

まあ、これも世の常といったところでしょう。


<h3>人見知りをする人でも大丈夫</h3>


お見合いパーティーというと何となく緊張してしまいそうですが、ゲーム中心の進行になるため、人見知りする人でも問題なし。

そもそも参加者同士に親しくなってもらうための会ですから、ゲームひとつとっても心憎い演出が用意されています。


ひとしきり盛り上がった後はいよいよフリータイム突入です。

この時点になるといくつかカップルが誕生するなど、会場はいっそう賑やかに。

そして最後はお決まりの告白タイムで幕を閉じます。

とはいっても、お気に入りの人の番号を用紙に記入して主催者に渡すだけですから、恥ずかしいことは一切ありません。

結果は両思いの場合のみ、後から伝えられます。


「医者のみ参加」など、条件のついているパーティーでも、実際行ってみたらそんな職業の人は誰もいなかったなんてことは日常茶飯事。

<span class="b">要は良心的な業者を選ぶこと。</span>参加経験のある友人がいれば、いろんな業者の評判を聞いておこう。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/meeting-with-a-view-to-marriage/0811200956.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 09:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合いの場所・服装について</title>
         <description><![CDATA[<h3>お見合い場所、人気はレストラン</h3>


少し前まででしたら、お見合いといえば紹介者のお宅や料亭の個室などが好んで使われていました。

しかし最近では、できるだけ緊張を和らげてくれる場所をということなのでしょう。

<span class="b">ホテルのロビー、落ち着いた喫茶店、イタリア料理店</span>などが好んで利用されているようです。


お見合いといえば、ただでさえコチコチになってしまうもの。

例えば料亭の個室などのシーンとした雰囲気の中で話が途切れてしまった場合などを考えると誰だって憂鬱に。


そんなことから、紹介者の方にお願いして、なるべくリラックスできる場所を選んでもらうようにした万がいいでしょう。


さて、費用の方ですが、とりあえずその場では紹介者が支払うことが多いようです。

それから3〜7日後経ってご返事をするときになってから、かかった費用の半額を紹介者にあ支払いします。


なお、その場合、もちろん紹介者の飲食費用はこちらが負担します。


<h3>お見合いは清楚な服装で！</h3>


お見合い当日は、場所に合わせた服装でのぞみます。

和風料理店なら着物、レストランならシンプルなワンピースなどがいいでしょう。

メイクはごく自然にするのが理想。

なるべく清潔感を感じさせるように仕上げます。


男性の場合は、紺やグレーのスーツかブレザーを着用します。

やはり清潔感が大事ですから、理髪店へ行ってあくぐらいはしておきます。

また、お見合いではほとんどの場合食事をしますので、その料理になったマナーをおさらいしてあくことをオススメします。


お見合いの服装は遅くとも１週間以内に。

相手が気に入らなくても必ず仲人を通して伝えること。

また、交際を始めた場合は３〜６ヶ月以内にはお互いのためにも結婚するかどうか結論を下そう。
]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/meeting-with-a-view-to-marriage/0811190213.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 02:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合い写真</title>
         <description><![CDATA[

<h3>写真館は技術の確かなところで</h3>


お見合い写真は非常に大切なものです。

恋愛の始まりはパッと見たときの<span class="b blue">フィーリング。</span>

そのときに清潔感が感じられなかったり、しまりのない表情をしていたらせっかくの貴方の魅力も半減。

内容を見てもらう前に、相手の方に悪い印象を与えてしまいます。

それではあんまりというもの。


お見合い写真は、写真屋さんできっちり撮影した方がいいでしょう。

まず、技術の確かな信頼のあける写真館を選ぶことが大切です。

選ぶにあたっては、近所の人や友人によく評判を聞いておきましよう。


写真は女性の場合は和装と洋装の2枚、男性はスーツ姿を1枚撮影します。

料金は1枚5千円〜1万円といったところ。

なお、着物を持っていなくても、レンタル衣装（1万〜2万円）を用意しているところも少なくないので問題ありません。


<h3>スナップで普段の自分をアピール</h3>


写真館で撮影した写真のほかに、スナップを添えることも多いようです。

仲間と旅行に行ったときの写真、ご両親と一緒に収まった写真など、

<span class="underline">貴方ができるだけリラックスした表情</span>の写真を選びましよう。

注意点としては、例えば学生時代のクラスメートといえども、異性が混ざっている写真は避けること。

なぜなら写真という少ない情報のなかだけでは憶測を呼びやすいからです。


お見合い写真といえば、スタジオで撮るのが一般的だが、最近では公園などでの野外撮影を受け付ける写真館も増加。

太陽光の方が立体感が出るし、何よりもリラックスした表情で撮ってもらえるのでオススメ。

出張料金が必要。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 08:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンピュータお見合い</title>
         <description><![CDATA[

<h3>プライバシーは絶対厳守</h3>


独身男女向きの雑誌に必ず出ているのが、出会い産業の広告。

貴方もきっとよく目にしているはすです。


しかし、どんなモノなのか、いくらかかるのかといった実情は、あまりよく知られていないようです。


ます料金的には<span class="b">25万円以上</span>が相場。

これを高いと思うか、安いと思うかは貴方が決めることですが、システム自体は実にキチンとしたもの。

入会するにあたってはプロフィールや健康状態書に加え、顔写真、戸籍謄本、給与証明書まで提出することになっていますので、相手の身分や条件は保証されています。


また、プライバシーは絶対厳守。

余計なトラブルは避けられるようになっています。

大体どの相談所も会員期間は<span class="b">2年。</span>

料金は入会時に全額払い（ローンも可）するところがほとんどです。


入会すると月に2〜3人分の紹介書が送付され、読んで双方が気に入れば即お見合い。

そのほか、相談所主催の各種パ−ティーを通じての出会いも期待できます。


また、最近ではＴＶ電話で会員同士が直接会話をできるシステムを導入したところもオープンしました。


<h3>良縁は気長にじっくり待つ</h3>


さて、相性のいい二人を結びつけるというのがお見合い産業のウリですが、そこはコンピュータ、やはり完壁とまではいい切れません。

<span class="b">本当に素敵な人にたどりつくまでためには、多くの人とお会いするしかありません。</span>

この広い世の中で、そう簡単にカップルができるはすはないのです。


ただ、入会した会員は、結婚に前向きな姿勢を持った人ばかり。

いい人と出会えれば、結婚までとんとん拍子に話が進むことでしよう。


大手コンピュータお見合い会社では紹介業務ばかりではなく、全国各地で会員限定のイベントを多数開催。

これはいわゆる<span class="b blue">「お見合いパーティー形式」</span>で出会いの場をさらに広げてもらおうというもの。

ちなみに参加費はそのつど必要。]]></description>
         <link>http://www.jerome-coumet.net/meeting-with-a-view-to-marriage/0811170252.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:52:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>縁談依頼はどうやって？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>希望はハッキリ伝えておく</h3>


縁談はなるべく自分のこと、そして家の事情に精通している人にお願いするのが基本。

友人や会社関係の上司に頼むのも悪くはないですが、その際はなるべくこちらのことを考慮してくれるようにお願いします。

例えば、

結婚後の両親との同居問題、

相手の職業の希望（サラリーマンや自営業）

などははっきり伝えておくこと。

最初に自分の希望、気持ちをはっきりと説明してあくことによって、トラブルを未然に防げるからです。

かといって、収入、身長、学歴など条件をつけすぎるのも考えもの。

何よりも紹介者に貴方の結婚観を疑われかねません。

<span class="b">本当に素敵な方と出会いたいのなら、決して理想を高く持ちすぎないこと。</span>

なぜなら、貴方はその相手と結婚するのであって、収入や身長と結婚するのではないからです。


<h3>履歴書は自筆で</h3>


さて、それではどうやって依頼すればいいのでしょうか。

ます用意してほしいのは、<span class="underline">お見合い写真</span>と<span class="underline">履歴書（覚え書き）</span>です。

履歴書はなるべくワープロなどを使わないで自筆で書きます。

両親との同居問題などの希望があれば一言添えてあくといいでしょう。


男性の場合であれば、収入や勤務地、近い将来の転勤の可能性なども付け加えてあきます。

そして必要ならば健康診断書も作成します。

書きそろえた書類はまとめて3つにありたたみ、上質の白い封筒にいれます。

これらを持って、紹介者のところへ親と一緒にうかがいます。

ご挨拶をしたら、結婚に対しての前向きな誠意を伝えます。


しかし、積極的にアピールするのもいいですが、決して紹介者を急がせないように。


<span class="b green">「これも縁だから」</span>などといって、やたらと縁談を進めたがる「仲人好きおばさん」には頼まない方が無難。

彼女たちの中には、実は仲人謝礼が目当て、という人が意外に多いのだそうだ。

強引な人には特に注意！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い・お見合い</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お見合いは恋愛の始まりです</title>
         <description><![CDATA[

<h3>出会いがなければ絶対お見合い！</h3>


<span class="b green">できればお見合いよりも恋愛がいい…、</span>大部分の人はこのように思っているはす。

現在は恋愛結婚が大半を占めています。

相思相愛で結婚するのは、男性にとってもまた女性にとってもやはり理想でしょう。


けれども、その一万でなかなか理想の相手に出会えない人も多いのではないかと思います。

ボーイフレンドはたくさんいても、結婚と考えた場合にふさわしい人がいなかったり、また仕事の都合で出会う機会が少なかったり。


そこで、そろそろ結婚をと考えたとき、適当な相手がいないのなら、いっそお見合いをしてみてはいかがでしょうか？


<span class="b green">そんな古くさいのはイヤ、</span>　などというのは今の時代ではナンセンス。

お見合いとは本来出会いを作るもの。

出会って、お付き合いして、気に入って、恋愛まで発展してから結婚する。

どうです？　なんら恋愛結婚と変わらないと思いませんか。


<h3>お見合い方法も多様化しています</h3>


さて、それでは実際のお見合い方法です。

一般的なのは、やはり知人・親戚縁者に<span class="b">縁談</span>をお願いすること。

自分のことをよく知っていて信頼できる人なら、きっと素晴らしい人をご紹介してくれるでしょう。

お見合いよりも、もっと広い視野で相手を探したい場合には、<span class="b">結婚相談所</span>がオススメです。

地方自治体が経営するものと、民間が経営するものがあります。

それぞれ費用の差はありますが、システム、特徴が違いますので、じっくり考慮して選ぶことが大切です。

また、会社が福利厚生の一貫として運営するものもありますので、利用できる人は相談してみるのもいいかもしれません。


親戚や知人にセッティングしてもらうだけじゃダメ。

周囲の友人などにも、いい人がいたら紹介してもらうよう頼んでおこう。

もちろんその場合の顔合わせは<span class="b green">「合コン」形式が基本。</span>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 15:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
