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あると便利なトラベルグッズ
快適な旅を約束するグッズいろいろ
旅をより円滑に、そして快適にしてくれるのが各種トラベルグッズです。
最近では旅行用品を専門に扱う店も各地にできて、どこも繁盛しているとか。
ここでは一部を紹介してみましよう。
セイフティーネック
首から下げる貴重品袋です。洋服の下から身に付けられるので安全です。
パスポートも入れてあけます。
キャッシュベルト
厚みのないウエストポーチと思ってください。貴重品を入れ、ズボンの下から巻きつけます。
スーツケースベルト
万全と思っても念には念を。カラフルなデザインが用意されています。
フイルムプロテクター
空港の×線チェックからフイルムを守ります。
ペーパー下着
使い捨てなのでいつも清潔。かさばらないのも魅力です。
ケース付スリッパ
主に機内で使用します。
足もとが締めつけられないので、長時間乗っていても疲れません。
洗濯セット
滞在など長い人には必需品。
洗剤、ロープ、ハンガーなどがコンパクトなケースにまとめられていて携帯に便利です。
海外ではまず慣れない食事のせいで調子を崩すことが多い。
そんなときの特効薬はなんといっても日本食。
醤油、カップ味噌汁、日本茶ティーバック、梅干などを持参すれば不安ナシ。
カテゴリー:ハネムーン
ハネムーンでの持ち物は?
スーツケースはレンタルで十分
ハネムーンに持っていくカバンは、安全性や機能性を考えるとやはりスーツケースがベターです。
ところでスーツケースを、購入するかそれともレンタルにするかで頭を悩ませる人も多いでしょう。
特に最近では安く購入できることもあって、ややこしい問題です。
確かにその後再び海外に行く可能性があるなら買って損はないのですが、問題となるのはそのサイズです。
ひとつならまだしも新郎新婦合わせてふたつともなると収納するにもかなりスペースが必要。
となると、新居に余裕がある人は別として、やっぱりレンタルの万が効率的といえるでしょう。
旅上手はパッキング上手
海外旅行のビギナーは、とかく不要なものまでバッグに詰めがちです。
不安分だけ荷物も大きくなるというわけでしょう。
しかし、海外では国内以上に移動の機会があります。
そのたびに苦しい思いをするのは自分です。
必要最小限のモノを上手にパッキングして、より快適な旅を目指したいものです。
まず荷物はスーツケースの七割ほどにとどめます。
帰りはおみやげなどで荷物が増えるので、あらかじめスペースをあけておくわけです。
また、スーツケースに詰めるときは、大きくかさばるモノを最初に入れてから、合間のスペースに小物を入れるとスペースを有効に使えます。
洋服は下着なら下着といった具合に、ビニール袋などで分類すると取り出すときに便利。
セーターやTシャツは包帯のように丸めてしまいます。
洋服は持って行こうと思うとキリがないもの。そこでアクセサリー、装飾品、ベルトなどを多めに持っていくことをオススメ。
コレなら少ない洋服でもバリエーションをつけられるというわけだ。
カテゴリー:ハネムーン
パッケージツアーについて
契約は申し込み金を払った時点で成立
ハネムーンで最も一般的になっているパックツアー。
その申し込みプロセスについて説明いたしましよう。
まず、電話で申し込むと、旅行会社から書類が送付されてきます。
内容をよく確認して問題がないようだったら、申し込み書に記入して申し込み金を支払います。
この時点で一応契約は成立したことになります。
続いて旅行会社から請求書が送付されてきますので、その時申し込み金を引いた残金を振り込みます。
これで手続は完了。
あとは、待ち合わせ場所や現地でのスケジュールが記載された最終日程表が送られてくるのを待つだけです。
これは通常、出発の1〜2週間前までに届きます。
内容はよくチェックしておく
申し込み書が届いた段階でます確認したいのがパック内にどこまで含まれているかということ。
移動・宿泊といった基本的なものはもちろん含まれていますが、渡航手続きや手数料(出入国カードの書類作成料等)や空港使用料、
および団体査証(ビザ)などは別途に支払うことになっています。
それ以外にも食事は何回ついているか、観光ツアーにあける美術館の入場料金などについてもよくチェックしておくこと。
また、ツアーには多くの場合、豪華ディナークルーズや日帰り観光などのオプショナルツアーが設定されています。
こうしたツアーは、日本で申し込まなければならないものと、現地で申し込めるものがありますので、あらかじめ確認してあいた方がいいでしょう。
スケジュール過密のパックはうんざりという人には、フリープラン型パックがオススメ。一緒に行動するのは行き帰りのみ。
現地では宿泊だけが用意され、あとは気ままに楽しむことが可能。料金も比較的安くなる。
カテゴリー:ハネムーン
パスポートとビザ
パスポートの取得法
パスポートは日本人であることを証明する唯一のもの。
これなくしては海外に赴くことができません。
申し込んですぐに受けとれるものではありませんので、遅くとも旅行の2カ月前には取得しておきましよう。
まず、パスポートは、1回往復旅券と数次往復旅券(5年間)に分けられます。
いずれ海外に行く機会があるでしょうから、ここでは迷わす数次旅券を選んだ方がいいでしょう。
パスポート申請は、都道府県の旅券課で受け付けています。
必要な書類は、
(1)戸籍謄本または抄本1適
(2)住民票1通
(3)運転免許証や健康保険証など身分を証明するもの
(4)渡航費用の支払い能力を証明する書類(預金通帳など)
(5)写真2枚(タテ45�_ヨコ33�_)
(6)印鑑
(7)未使用の官製ハガキ1枚
(8)一般旅券発給申請書2通です。
以上の書類を揃えて都道府県の旅券課に提出すると、2〜3日後に受取日の指定がハガキで送られてきます。
交付当日は、受けとったハガキと受理票ならびに発給手数料(1国往復旅券5000円、数次往復旅券1万円)を持って旅券課に行きます。
申し込みは代理人でも構いませんが、受取りは必ず本人が行くことになっていますので要注意。
必要ならビザを取得
ビザは国によって必要なところと不要なとこがありますので、事前にツアーデスクで確認しておきます。
必要な場合は申請して取得しますが、代理店に頼めば代行してくれますので、時間のない方はまかせてしまってもいいでしょう。
ただしこの場合手数料がかかります。
なお、上の表に主要観光地域のビザの要不要を記しておいたので参考にしてください。
ビザを申請するにはパスポート、申請書、予防接種証明書(必要な国のみ)、
英文履歴書、預貯金銭高証明書、写真などが必要。
これらを揃えて大使館に提出すれば、国によっても違うがたいがい1週間後には取得できる。
カテゴリー:ハネムーン
ハネムーンは国内?それとも、海外?
希望場所がなかったら予算で決める
ほんの10年ほど前までは、まだハネムーンは国内を選ぶ人の方が多かったのですが、今ではすっかり逆転。
平成4年のアンケートでは実に8割強のカップルが海外へ飛んでいます。
人気はやはりオーストラリア、ハワイ、ヨーロッパといったところで、この3つを合わせると6割近くにものぼっています。
さて、まず決めたいのはどこへ行くかということになりますが、特に希望するところがなかった場合などは、予算からみてピップアップすることになります。
ただし、あんまりお金がないからといって国内を選ぶ人がいますが、それは間違い。
円高の影響もあって、むしろ海外の方が安いことさえあるのです。
国内に行きたい場所があるなら話は別ですが、そうでない場合は思い切って人目をはばからず、イチャイチャできる海外の方がベターでしょう。
天候もよく調べて 予算と行き先が大体決まったら、ツアーデスクに相談します。
このとき、確かめておきたいのが行く時期の天候です。
一般的にビーチリゾートといわれる場所でも、年がら年中ピークシーズンというわけではありません。
雨期であったり、台風シーズンのこともあるのです。
ガイドブックなどで調べてあくとよいでしよう。
国内ハネムーンツアーのベスト3は北海道、沖縄、九州、何でもこの3ヶ所が全体の80%を占めているとか。
続いて神戸、京都、伊豆・箱根といったところになる。
カテゴリー:ハネムーン
ハネムーンのプランづくり

プランづくりは式場選びと同時に
結婚式が終わると、お二人は人生という長い道のりを歩むことになりますが、その記念すべき第一歩がハネムーンです。
式ではいろいろな人の助力がありましたが、いざ旅に出れば、まるっきり二人だけの世界。
お互いを知り合い、愛を確かめ合う絶好の機会です。
しっかり成功させて、これからの人生に弾みをつけたいものです。
まず大切なのはやっぱりプラン作り。
よく式の2〜3ヶ月前になって慌てて旅行代理店に駆け込んだというケースを聞きますが、ハネムーンプランは式場選びの段階で立てるのが常識。
というのも、式場費用はどんどん予算をオーバーしてしまうもの。
後回しにすればするほど、それだけハネムーン費用が削られてしまうからです。
実際、結婚式を終えたカップルの多くが、結婚式費用を抑えて、その分をハネムーン費用に充てればよかったと答えています。
このように、後悔することのないよう、ハネムーンプランはなるべく早く決めておくことです。
スケジュールは余裕を持って
ハネムーンも、ひと頃はとにかく少ない日程にスケジュールぎっしり!
といったツアーが好まれていましたが、最近の傾向としては比較的ゆったりとできるツアーに人気が集まっているようです。
考えてみれば、挙式・披露宴・二次会と、超ハードスケジュールをこなしてからの出発です。
行った先ぐらいでは、ノンビリ過ごしたいと思うのはごく当然のこと。
海外まで行ってセカセカ動いていたのでは、お二人でゆっくりできる時間もなく、トラブルの原因になることも。
ここはひとつ余裕を持ったプランをあすすめします。
春・秋の大安の翌日はどこもハネムーン客でいっぱい。中にはツアー料金が高くなる場合も。こうしたことから、最近ではワザと時期をずらしてハネムーンに行くカップルも増えている。
カテゴリー:ハネムーン

