二次会の費用は?
会員制がベター
披露宴の招待客はどうしても親戚中心になりがちです。
本当は友人をもっと呼びたいのに、とお嘆きの方も多いのでは?
そこで広まってきたのが二次会です。
会場をカジュアルなレストランなどにおきかえ、友人・知人に来てもらおうというわけです。
たくさんの懐かしい顔に囲まれれば、披露宴の疲れもふっとんでしまうことうけあい。
今では4分の3のカップルが、この二次会と称した披露パーティを開いています。
一般的に、二次会は会員制にすることが多いようです。
中には全額自分たちで支払いたいというカップルもいますが、それはなるべく避けた方がいいでしょう。
参加費無料では、かえってお祝い金を包んでくる人が出てくるものです。
気軽に来ていただくためにも、会費制がベターだと思います。
予算配分はキッチリと
会費は普通、かかった実費を人数で割って決めますが、あひとりあたり6000円前後、高くても1万円以内に収めます。
もし赤字になりそうだったら、少々のオーバー分ぐらいは新郎新婦が負担します。
予算配分の目安としては、総額を10とすれば飲食・会場費が7ぐらい。
残りの3を招待状、ゲーム用賞品、おみやげ、その他雑費にあてるぐらいがいいかと思います。
また、幹事など手伝ってくれた人の会費も雑費に加えてもいいでしょう。
2次会の出来は幹事次第だといわれる。それだけに頼りになる知人・友人に任せたいもの。ちなみに、幹事は新郎新婦両方のぐぁから出すのが一般的。
万全を期す為にも、早い時期から幹事と何度も打ち合わせておこう。
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