音楽や司会料は?
半数以上がプロ司会に依頼
そもそも司会は新郎の知人にお願いするものとされてきましたが、最近ではカップルの半数近くがプロに依頼しています。
理由はさまざまでしょうが、キャンドルサービスなどと同様、演出のひとつとして割り切って頼む人が多いようです。
料金は2時間で4万〜10万円ほどと必ずしも安くはないですが、さすが慣れているだけあってスムーズな進行が期待できます。
また、今ではあまり流行らなくなってきたようですが、希望すれば「泣かせ」などの見どころを、随所に散りばめてくれるのも好評です。
さらにお金をかけてもいいなら、芸能人に司会を頼むことも可能です。
ただし、その場合ランクにもよりますが、ギャラは1ケタアップを覚悟しておいたほうがいいでしよう。
なお、依頼方法としては、芸能プロダクションに直接電話をかけて交渉するのが一番いいでしょう。
披露宴を盛りあげる音楽サービス
入退場からBGMに至るまで、何かと披露宴を盛り上げてくれるのが音楽のサービス。
中でもとりわけ人気を集めているのは、何といってもエレクトーン演奏です。
気になる料金は3〜7万円。
基本的には奏者とエレクトーン使用料込みで計算しますが、一部別料金になっていることがあります。
また、ほとんどの式場では音楽事務所と契約しているので、他のメニューも受け付けています。
一般的な値段例を下記にあげてあくと、
弦楽四重奏(15万円)、
シンセサイザー(7万円)、
ハープ(8万円)、
和太鼓(叩き手5人・25万円)、
生オケバンド(15万円)、
ビッグバンド(80万円)、
オールディーズバンド(40万円)
という具合になっています。
もし好みの音楽があるのなら、頼んでみてはいかがでしょうか?
ホテルの司会者や芸能人だけでなく、フリーアナウンサーに依頼する手もある。
有名アナの主催するプロダクションなどでは、たいがいキャスターやリポーターをかかえており、頼めば斡旋してくれることが多い。
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