招待状ほか印刷物は?
招待状の名義はよく相談して
招待状はせめて1〜1ヶ月半前にお送りするのが礼儀です。
本人の名義で出すかそれとも親の名義で出すかはよく意見の分かれるとこうですが、一般的に親の援助を受けている場合は、名義も親にするのが普通です。
文面についてはほとんどの式場が見本を用意しているので、参考にすればます間違いないでしょう。
また、お値段に切手代が含まれている場合と、そうでない場合がありますのであらかじめ確認してあきます。
宛名書きを式場に依頼した場合は、筆耕料が必要になります。
1枚につき1〜200円ですが、人数分となると馬鹿にならない金額になることから結局自分たちで書く人が多いようです。
まあその方が心もこもり、招待を受けた人も喜ぶというものです。
注意事項としては濃い墨を用い、しっかりした楷書で書くこと。
また、名前を間違えることのないように何度も確認してください。
挙式後の挨拶状は写真入りで
招待状のほかに印刷を頼むものとしては、席次表(一人600円〜)、メニュー表(300円〜)、挙式後の挨拶状(50枚・3000円〜)などがあります。
メニュー表はまだしも、席次表などは自分たちでワープロで作ってしまっても構わないと思います。
その場合、コピーをとって受付で配ってもらえばいいのです。
また、挙式後の挨拶状は文面だけのものより写真入りの方が喜ばれます。
実際、ほとんどの人が、披露宴、もしくはハネムーンの写真を葉書に印刷してお送りしています。
こうしたカラー印刷は式場でも取り扱っていることがありますが、普通は写真屋さんで注文します。
ただしお値段はちょっと高めで、1枚あたり大体250円ほどになります。
いわゆるレストランなどで行うオリジナルウエディングにした場合は、招待状の文面にドレスコード(服装指定)を付け加えておいたほうが親切。
ホテルや式場の場合は必要ない。
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