引き出物は?
平均価格はひとりあたり6000円
三和銀行の調査によりますと、引き出物にかける平均費用はひとりあたり平均6126.7円。
価格帯では5000円台がもっとも多く40%弱を占めています。
その一方で、1万円以上の品を選んだ人も10%以上あり、全体的に引き出物にお金をかける人は多いようです。
予算は人それぞれですから、基本的にはいくらのものでも構わないと思います。
高いからといって喜ばれるとは限りませんし、安くても気の利いたものであれば印象に残るはすです。
ただ、自己本位で選ぶのは避けた方がいいでしょう。
少々オーバーですが、お二人の名前の入ったお皿を引き出物に選んだとします。
こうした場合、ほとんどの人は使用しないばかりか、ジャマに思うだけです。
引き出物は、あくまでも列席者を前提に考えるようにしてください。
カタログ式が人気!
そのほか引き出物選びのコツとしては、
かさばらず持ち帰りやすいもの、
実用的なもの、わざわざ自分では購入しないもの、
などがあげられます。
逆に避けて欲しいのは、お皿セット、花瓶、時計といったいわゆる引き出物の定番御三家です。
何度か披露宴に出席した人なら必ずこういったものをいただいた経験があるはすです。
ともすればそのまま押し入れに直行することにもなりかねないわけで、あまり勧められません。
また、最近ではカタログで選んでいただくケースも増えてきました。
列席者にカタログを送り、その中から選んでもらうのです。
自分で選択できて、しかも持ち帰りの手間も省けるわけですからまさにl石二鳥です。
なお、このカタログ式は一人あたり4000円ほどから用意されています。
引き出物にもタブーはある。例えばサルの絵などがついたもの。(去る)や重箱(二重の結婚)が一例。
ニ、四といった偶数も縁起が悪いとされている。ただ、今となってはほとんど気にすることはないが、
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