お色直しの回数は?
お色直しは予算と相談
披露宴で欠かせないのが新郎新婦のお色直しです。
お二人のあでやかな変身は列席者にとっても非常に楽しみなものですが、それと同時に今では披露宴の進行上(食事の時間など)を考えても欠かせない儀式になっているようです。
さて、このお色直しの国数ですが、他人の式だとあまり気にならないのですが、いざ自分達となるとなかなか決められないもの。
悩んでいるカップルも多いのではないかと思います。
ことに、女性に限っては、憧れの衣裳を思う存分着られる機会ですから、なるべくたくさん着替えたいと思うのが正直な気持ちでしょう。
しかし、ネックになってくるのはやはり予算です。
何しろ着替えるたびに10万円単位でお金がかかるのです。
しかも1回ごとに着付け料、かつら代なども必要となるわけで、ここはそれぞれのサイフに合わせて慎重に考えていただくほかありません。
ただ、1〜2回ならまだしも、それ以上の回数ですと、迷惑に感じるお客様もいますので注意して下さい。
お客様を置き去りにして何度も中座するのはやはり失礼なことです。
ちなみに、アンケートでは男性平均1.2回、女性1.8回という結果が出ています。
また地方によっても差があり、どちらかといえば関西の方が関東よりお色直し回数が多いようです。
お色直しは本来、嫁ぎ先の色に染まりますという意思表示で、色つきの衣装に着替えるもの。
もし白無垢とウエディングドレスが着たい場合は、間に色仕掛けを挟むのがベスト。
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