挙式・披露宴の衣裳プラン
衣裳選びは落ち着いて!


ブライダルを控えた女性にとって一番の関心は、どんな婚礼衣裳にするかということだと思います。
幼い頃から憧れていた花嫁衣裳を、晴れて身に付けることができるのです。
これでウキウキしないわけがありません。
しかし、だからといって張り切りすぎるのも考えモノ。
あれもいい、これもいいではなかなか決められませんし、また、そういった人の多くは結局予算を無視して、高い衣裳を選んでしまうものです。
一生に一度のことだから、という気持ちもわかりますが、婚礼衣裳は凝りだしたらキリがないもの。
予算やスタイル、披露宴会場の雰囲気に合ったものを冷静に選ぶようにしましょう。
衣裳選びのポイント
さて、それでは具体的にはどうやって選ぶか、基本的なことを下記にあげてあきます。
挙式スタイルに合わせる
最近ではウエディングドレスで挙式・披露宴を通してしまうことも多いようですが、普通、神前式なら和装、教会式なら洋装を中心に考えることになります。
お色直しの国数
予算に合わせてお色直しを何回にするか決めます。
アンケートを見ると、1回の人と2回の人がほぼ分け合って全体の約7割を占めています。
また、挙式形態別の平均では、神前式2.0回、教会式が1.4回になっています。
購入するか、貨衣裳にするか
当日しか使わないことから、レンタルで済ませる人が大半です。
ただし、お色直し用のカクテルドレスなど、後々でも使えるものに限って購入するという人も増えています。
式場で衣裳をレンタルすることに決めた場合は、ブライダルフェアに行ってじっくり吟味してからセレクト。
特にフェアでよく行なわれるファッションショーは、他人が実際身に付けている姿をチェックできるので参考になる。
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