披露宴の装花代は?
装花は2種類に分けられます

新郎新婦を彩り、ひいては宴全体を華やかにするのが各テーブルのお花です。
ここで、たかがお花などとは絶対いわないように。
これが意外にお金のかかるものなのです。
まず、覚えておいていただきたいのが、披露宴用の装花には2種類あるということです。
メインテーブル用
新郎新婦の座るメインテーブル用です。
主役のお二人を飾るわけですから、当然大きく華麗 なものを使います。
卓上用
列席者用テーブルに置きます。
各テーブルに配しますので、招待客の数が多いほどお金がかかります。
例えば80名様御招待で10人用テーブルを使うと8盛必要となります。
これらは単価が全然違いますので、予算を組む際は分けて考える必要があります。
なお見積り書には、それぞれ個別に金額が記入されていますが、卓上用は料理代に含まれていることもありますのでチェックしておきましよう。
一番安いものでも十分
さて、肝心のお値段の万ですが、一般的にメインテーブル用が3万円以上、卓上用が一盛3000円以上とされています。
しかし、これはピンキリでいえばキリ。
メインテーブル用などはラクに30万円を越えるものもあります。
しかし、お花にそれほどお金をかけるのもどうかという気がします。
たとえ卓上用装花のランクをあげたとしても、気つ<人はそういないはず。
むしろ、あ料理の方に関心が集まっていると思うからです。
披露宴に使う装花は終わったら捨てられる運命にある。
もったいないことこの上なしだが、中には頼むと持ち帰りの出来るところもあるとか。
希望する人は披露宴が始まる前に宴会責任者に伝えておこう。
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