神前式の挙式料は?
約6割のカップルが神前式

神様を前に三々九度…、
結婚式といえば、ますこの神前式を思い浮かべますが、今でも6割以上のカップルが、このスタイルで式を挙げているそうです。
もともとは神社で行なったものですが、今ではホテルや式場にしつらえられた祭壇で挙げるのが一般的になっています。
列席できるのは基本的に三親等以内の親族です。
決められた順に沿って入場したあと一同礼拝し、まず清めのためのお祓いである修祓の儀をします。
次に食物、稲、酒などを神前にそなえる神按の儀を済ませてから、斎主が祝詞奏上。
続いて三々九度の杯を交わす三献の儀、新郎新婦が神前に進み出て、誓いの言葉を読み上げる誓詞奏上を終えればいよいよ神前に玉串を捧げる玉串奉真の儀です。
その後、指輪の交換、親族固めの杯、親族紹介、斎主挨拶を経て退場となります。
神社で式を挙げることも可能
挙式料は7000円〜4万円といったとこうですが、値段によって内容は大きく変わってきます。
主な違いは、雅楽の演奏があるかそれともテープか、もしくは舞があるかないかといったとこう。
気になる人は事前に式場に問い合わせておいた方がいいでしょう。
なお神社で式を挙げることも可能。
その際はお値段は大体5万円前後ぐらいです。
神前式の場合、列席できるのは親族だけだが、知人・友人などの前で盛大に取り行いたいなら、どこか会場を借り切って、神主さんに来てもらうこともできる。
まずは近所の神社に相談してみよう。
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