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仲人への謝礼は?
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二次会の会場選びは?
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二次会の費用は?
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披露宴の演出費用は?
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記念写真は?
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音楽や司会料は?
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招待状ほか印刷物は?
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引き出物選びのコツは?
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引き出物は?
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ウエディングブーケは?
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男性の婚礼衣裳は?
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お色直しの回数は?
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洋装の婚礼衣裳は?
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和装の婚礼衣裳は?
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挙式・披露宴の衣裳プラン
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披露宴の装花代は?
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ウエディングケーキ代は?
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披露宴会場費は?
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披露宴の飲み物代は?
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披露宴の料理は?
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披露宴のいろいろなスタイル
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人前式の挙式料は?
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仏前式の挙式料は?
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教会式の挙式料は?
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神前式の挙式料は?
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仲人への謝礼は?
諸説紛紛、相場はナシ?
結婚式が終ったあと、意外と頭を悩まされるのが仲人さんへのお礼でしよう。
この金額は諸説粉粉でハッキリした相場がありませんし、地方によっても随分差があります。
最終的にはご両親や親戚の方に相談していただくのがべターですが、ごく一般的な目安について触れておきますので参考にしてみてください。
まず、お礼金はお世話になった度合いによって違ってくるということです。
例えば、挙式・披露宴だけのいわゆる頼まれ仲人の場合では結納金の5〜10%が普通。
しかし、お見合いから結納、挙式・披露宴と一切の面倒を見ていただいた場合ですと、結納金の20〜30%ほどが相場になっているようです。
その一方では仲人さんからいただいたお礼の倍の金額にしたというカップルも少なくありません。
これは「不幸のときには半返し、お祝いでは倍返し」という古い日本のしきたりからによるものでしょう。
まあ、いずれにしても、お二人もしくはご両親と相手の関係を考えて金額を決めるしかない、というのが現状です。
お渡しするのは後日でOK
謝礼をお渡しするのは結婚式当日でなくとも構いません。
当日は「後日改めてあいさつに伺います」とだけ伝え、ハネムーンから帰ってからひと息ついた頃にお宅にお邪魔するのがいいでしょう。
その際に、ハネムーンのあみやげや写真を持参するとなお喜ばれます。
また、お礼は、金銀あるいは紅白の水引きのかかった金包に入れ、「御礼」と書いてその下に新郎新婦の名前を添えます。
ちなみに謝礼は結納金同様キッチリとした額(例えば10万円など)にします。
仲人をお願いした人で一番多いのが新郎の会社の上司。
やはり結婚後の仕事関係を考えるとこうした選択をせざるをえないのだろう。
そのほかでは親族、恩師という順番になる。
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二次会の会場選びは?
立食制が一般的
二次会を成功させるもさせないも会場次第です。
とりあえず選ぶ際のチェックポイントをあげてみましたので、参考にしてください。
式場から近いところを選ぶ
当日はかなり疲れているはすです。
移動はなるべく時短で。
招待する人数に合った会場を
ギッチリでもスカスカでもダメ。できれば貸切りがいいでしょう。
料理は美味しいか
団体だと冷凍食品のようなものを出すところがありますが論外です。
雰囲気を重視
結婚式場ははっきりいってどこも同じ。
せめて二次会は、自分たちのセンスに合った個性的なところを選んでみてはいかがでしょう。
ちなみに新しいところでカジノバーなどが人気を集めているようです。
立食が座席か
一般的に大勢招待するときは立食、逆に少人数でこじんまりとやりたいなら座席を選びます。
設備も要チェック
大体のめぼしがついたら、実際に行ってみて料金などを確認しますが、そのとき必ず聞いていただきたいのが音響設備の有無。
ゲーム大会やカラオケなどがありますからマイクは絶対必要です。
さらに、受付用の机として使えるものがあるか、またビンゴゲームなどを用意しているか、などもたずねてあくといいでしょう。
まあ、こうした細かい部分は幹事に任せても構いません。
申し込みは遅くとも1ヶ月前まで。
これ以上遅くなると、招待状の発送が間に合わなくなります。
二次会は貸切が基本だが、一般的にお酒を扱っているところならどこでも相談に乗ってくれるはず。
二人でよく行った店や、料理が美味しいお店があれば躊躇せず聞いてみよう。
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二次会の費用は?
会員制がベター
披露宴の招待客はどうしても親戚中心になりがちです。
本当は友人をもっと呼びたいのに、とお嘆きの方も多いのでは?
そこで広まってきたのが二次会です。
会場をカジュアルなレストランなどにおきかえ、友人・知人に来てもらおうというわけです。
たくさんの懐かしい顔に囲まれれば、披露宴の疲れもふっとんでしまうことうけあい。
今では4分の3のカップルが、この二次会と称した披露パーティを開いています。
一般的に、二次会は会員制にすることが多いようです。
中には全額自分たちで支払いたいというカップルもいますが、それはなるべく避けた方がいいでしょう。
参加費無料では、かえってお祝い金を包んでくる人が出てくるものです。
気軽に来ていただくためにも、会費制がベターだと思います。
予算配分はキッチリと
会費は普通、かかった実費を人数で割って決めますが、あひとりあたり6000円前後、高くても1万円以内に収めます。
もし赤字になりそうだったら、少々のオーバー分ぐらいは新郎新婦が負担します。
予算配分の目安としては、総額を10とすれば飲食・会場費が7ぐらい。
残りの3を招待状、ゲーム用賞品、おみやげ、その他雑費にあてるぐらいがいいかと思います。
また、幹事など手伝ってくれた人の会費も雑費に加えてもいいでしょう。
2次会の出来は幹事次第だといわれる。それだけに頼りになる知人・友人に任せたいもの。ちなみに、幹事は新郎新婦両方のぐぁから出すのが一般的。
万全を期す為にも、早い時期から幹事と何度も打ち合わせておこう。
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披露宴の演出費用は?
多種多様な演出が用意
披露宴とは大体にあいてワンパターンなものです。
いわゆる祝辞があって、ケーキ入刀があって、そしてお色直しが何回か…。
まあ、決まりみたいなものですからしょうがないですが、できればもうちょっとメリハリを付け加えたいと思う万も多いはすです。
さいわい今では、どこの式場も競うようにして趣向を凝らした演出を用意しています。
さらにドラマチックな披露宴を目指したいなら、こうしたサービスを頼むのもいいでしよう。
新郎新婦のみならず、列席者にも印象深い披露宴になること間違いなしです。
キャンドルサービスは?
新郎新婦が手をとってロウソクに火をともすキャンドルサービスは、通常お色直し後にまわることになっています。
ケーキ入刀と同じぐらい人気のあるセレモニーですが、どこの式場もオプション別途料金になっています。
また、最近では火をともすかわりに、キャンディーを配ってまわるカップルも増えています。
音響照明料は?
音響照明料は、演出効果料を兼ねていることが多く、普通、自動的に加算されています。
ただし、スポットライトなど特別な機材を使用する場合は、別途料金になることがあります。
ビデオ、スライド機器使用量は?
新郎新婦の生い立ちをフォトストーリーとしてまとめて上映する演出はビデオ、スライドとも今なお人気。
普通は写真に詳しい友人に製作をお願いし、上映機器を式場でレンタルします。
一部、写真を預けるだけで製作してくれる式場もあるようです。
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記念写真は?
記念写真はリラックスして
記念写真は普通どこの式場もカラー六ツ切りで2カット一組〜円と計算します。
しかし、実際にはほとんどの人が追加しているようで、東京プロデュース婚礼センターが調べたアンケートでは、1カップルの平均は6カット、金額では総額11万円という結果が出ました。
随分高い気がしますが、お二人だけの記念写真に加えて、両家の家族を交えて撮りますから、どうしてもこの程度ぐらいは必要になってくるようです。
二人だけの記念写真は、服の着崩れのないように式の前とお色直し後に撮ります。
慌ただしい撮影になるため固くなってしまいがちですが、記念写真は将来のお子様にも見せる大切なもの。
できるだけリラックスして最高の表情を作るよう努力してください。
最近ではじっくり撮影に専念できるよう、式の2〜3日前のリハーサルのときに撮ることも増えています。
プロに頼めば安心
記念写真ばかりではなく、挙式・披露宴のスナップも永く残したいものです。
カメラ好きの友人がいるならいいですが、いない場合は式場契約のプロカメラマンに頼むことになります。
慣れているだけあって、あがりは構図、ピントともほぼバッチリ。
ほとんどの式場がアルバムに入れてくれ、ネガも付いてきます。
動く映像で残したいなら、やはりビデオです。
専門の業者に頼む場合は、まず8ミリカメラか業務用カメラか、あるいは1台か2台かたずねられます。
もしテレビ並みの画像を望むのだったら、断然業務用カメラ2台の組合せです。
編集されてあがってきたものを見れば、あまりの鮮明さにピッワリすることうけあいです。
披露宴のスナップをプロにお願いした場合の料金は、100カットで5万円程度〜。
もちろんネガもつけてくれる。
また、ビデオ撮影は8ミリ4万円以上、業務用6万円以上が相場。
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音楽や司会料は?
半数以上がプロ司会に依頼
そもそも司会は新郎の知人にお願いするものとされてきましたが、最近ではカップルの半数近くがプロに依頼しています。
理由はさまざまでしょうが、キャンドルサービスなどと同様、演出のひとつとして割り切って頼む人が多いようです。
料金は2時間で4万〜10万円ほどと必ずしも安くはないですが、さすが慣れているだけあってスムーズな進行が期待できます。
また、今ではあまり流行らなくなってきたようですが、希望すれば「泣かせ」などの見どころを、随所に散りばめてくれるのも好評です。
さらにお金をかけてもいいなら、芸能人に司会を頼むことも可能です。
ただし、その場合ランクにもよりますが、ギャラは1ケタアップを覚悟しておいたほうがいいでしよう。
なお、依頼方法としては、芸能プロダクションに直接電話をかけて交渉するのが一番いいでしょう。
披露宴を盛りあげる音楽サービス
入退場からBGMに至るまで、何かと披露宴を盛り上げてくれるのが音楽のサービス。
中でもとりわけ人気を集めているのは、何といってもエレクトーン演奏です。
気になる料金は3〜7万円。
基本的には奏者とエレクトーン使用料込みで計算しますが、一部別料金になっていることがあります。
また、ほとんどの式場では音楽事務所と契約しているので、他のメニューも受け付けています。
一般的な値段例を下記にあげてあくと、
弦楽四重奏(15万円)、
シンセサイザー(7万円)、
ハープ(8万円)、
和太鼓(叩き手5人・25万円)、
生オケバンド(15万円)、
ビッグバンド(80万円)、
オールディーズバンド(40万円)
という具合になっています。
もし好みの音楽があるのなら、頼んでみてはいかがでしょうか?
ホテルの司会者や芸能人だけでなく、フリーアナウンサーに依頼する手もある。
有名アナの主催するプロダクションなどでは、たいがいキャスターやリポーターをかかえており、頼めば斡旋してくれることが多い。
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招待状ほか印刷物は?
招待状の名義はよく相談して
招待状はせめて1〜1ヶ月半前にお送りするのが礼儀です。
本人の名義で出すかそれとも親の名義で出すかはよく意見の分かれるとこうですが、一般的に親の援助を受けている場合は、名義も親にするのが普通です。
文面についてはほとんどの式場が見本を用意しているので、参考にすればます間違いないでしょう。
また、お値段に切手代が含まれている場合と、そうでない場合がありますのであらかじめ確認してあきます。
宛名書きを式場に依頼した場合は、筆耕料が必要になります。
1枚につき1〜200円ですが、人数分となると馬鹿にならない金額になることから結局自分たちで書く人が多いようです。
まあその方が心もこもり、招待を受けた人も喜ぶというものです。
注意事項としては濃い墨を用い、しっかりした楷書で書くこと。
また、名前を間違えることのないように何度も確認してください。
挙式後の挨拶状は写真入りで
招待状のほかに印刷を頼むものとしては、席次表(一人600円〜)、メニュー表(300円〜)、挙式後の挨拶状(50枚・3000円〜)などがあります。
メニュー表はまだしも、席次表などは自分たちでワープロで作ってしまっても構わないと思います。
その場合、コピーをとって受付で配ってもらえばいいのです。
また、挙式後の挨拶状は文面だけのものより写真入りの方が喜ばれます。
実際、ほとんどの人が、披露宴、もしくはハネムーンの写真を葉書に印刷してお送りしています。
こうしたカラー印刷は式場でも取り扱っていることがありますが、普通は写真屋さんで注文します。
ただしお値段はちょっと高めで、1枚あたり大体250円ほどになります。
いわゆるレストランなどで行うオリジナルウエディングにした場合は、招待状の文面にドレスコード(服装指定)を付け加えておいたほうが親切。
ホテルや式場の場合は必要ない。
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引き出物選びのコツは?
外部からの持ち込みも可
アンケートを見ると、約8割の人が式場で引き出物を購入しています。
「他で探すのが面倒」とか、「充分にいいものがあった」などが主な理由のようですが、もし式場に気に入るものがなかった場合は外部で購入して持ち込むことも可能です。
中には禁止しているところもありますが、持ち込み料さえ支払えば、たいがいのところはOKになるようです。
また、普通引き出物には引き菓子を添えますが、引き菓子だけを式場で購入することも可能です。
持ち込み料は大体1個につき300円〜。
また、式場で購入したしないにかかわらず、手提げ袋を希望する場合は有料です。
普通、1個につき約350円ほどの値段がつけられています。
ゲストの平均年齢を考えて
持ち込むことに決めたらすでに制約はありません。
ぜひお二人のセンスを徹底的に生かして選んでいただきたいところですが、ただひとつ念頭に置いてほしいことがあります。
ゲストは友人ばかりではなく、子供からご老人まで多岐に渡っているということ。
すべての人に喜んでいただくのはなかなか難しいものですが、こればかりは仕方がありません。
ただ、引き出物は一般的にゲストの平均年齢に5〜10年プラスしたくらいの年齢層に喜ばれるものを選ぶのがよいとされているようです。
これをヒントに、ぜひ最良の引き出物を見つけてみてください。
さて、お気に入りのものが見つかったら、ラッピングにも工夫してみましょう。
包装紙とリボンを購入してきて、感謝の気持ちを込めてお二人でラッピングするのです。
さらに、お一人ずつにあてたメッセージカードを添えても喜ばれると思います。
せっかく素敵な引き出し物を選んでも、式場の名が入った手掲げ袋に入れて渡すのでは台無し。
どうせ有料なら、袋も自分達でデパートなどで購入してはいかがだろう。
ただ、50枚以上必要になるので注文は早めに。
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引き出物は?
平均価格はひとりあたり6000円
三和銀行の調査によりますと、引き出物にかける平均費用はひとりあたり平均6126.7円。
価格帯では5000円台がもっとも多く40%弱を占めています。
その一方で、1万円以上の品を選んだ人も10%以上あり、全体的に引き出物にお金をかける人は多いようです。
予算は人それぞれですから、基本的にはいくらのものでも構わないと思います。
高いからといって喜ばれるとは限りませんし、安くても気の利いたものであれば印象に残るはすです。
ただ、自己本位で選ぶのは避けた方がいいでしょう。
少々オーバーですが、お二人の名前の入ったお皿を引き出物に選んだとします。
こうした場合、ほとんどの人は使用しないばかりか、ジャマに思うだけです。
引き出物は、あくまでも列席者を前提に考えるようにしてください。
カタログ式が人気!
そのほか引き出物選びのコツとしては、
かさばらず持ち帰りやすいもの、
実用的なもの、わざわざ自分では購入しないもの、
などがあげられます。
逆に避けて欲しいのは、お皿セット、花瓶、時計といったいわゆる引き出物の定番御三家です。
何度か披露宴に出席した人なら必ずこういったものをいただいた経験があるはすです。
ともすればそのまま押し入れに直行することにもなりかねないわけで、あまり勧められません。
また、最近ではカタログで選んでいただくケースも増えてきました。
列席者にカタログを送り、その中から選んでもらうのです。
自分で選択できて、しかも持ち帰りの手間も省けるわけですからまさにl石二鳥です。
なお、このカタログ式は一人あたり4000円ほどから用意されています。
引き出物にもタブーはある。例えばサルの絵などがついたもの。(去る)や重箱(二重の結婚)が一例。
ニ、四といった偶数も縁起が悪いとされている。ただ、今となってはほとんど気にすることはないが、
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ウエディングブーケは?
主流は生花のブーケ
ブーケはウエディングドレスをひきたてる大切な小道具。
たったひとつのブーケでも、全体の印象は大きく変わってくるものです。
ちょっと前までは軽視されることが多かったのですが、最近になってとみに関心が高まってきています。
ブーケは式場でも注文できますが、最近ではフラワーショップのオーダーメイドを利用する人が増えています。
多少お値段は張りますが、徹底的に自分好みのものを選べるのが人気を呼んでいるようです。
選ぶ際に重要なのは、何よりもドレスとの調和を考えることです。
本当はドレスを着た上で合わせたいものですが、レンタルなどの場合で無理ならば、衣裳合わせのときに写真を撮っておき、それをもとに組合せを考えます。
友達に作ってもらうのも!
意外に多いのが、友人に作ってもらったという人です。
お花屋さんの友人がいればそれに越したことはありませんが、そうでなくても一度ブーケを作ってみたいと思っている女性は一般的に多いものです。
ぜひこの人からいただきたい、と思うような親友がいたら、お願いしてみてはいかがでしょうか?
貴方の幸せを願う人でしたら、ます断ることはないはすです。
なお、新郎が胸につけるブーケから一輪抜き差したものですが、今では新婦に合わせたものを別に用意することが増えています。
料金は、ブーケに含まれている場合とそうでない場合がありますので、確認しておきましょう。
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男性の婚礼衣裳は?
制服か、モーニングか
普通、婚礼衣裳は先に新婦がどんなスタイルかを決め、それに新郎が合わせることになっています。
まず、花嫁がウエディングドレスの場合は、黒のモーニングコートが正装ですが、式や披露宴が夜にかかるときはテールコート(燕尾服)を選びます。
これは夜間の洋装の中でも最も格式が高いもので、最近では結婚式に限って昼間の着用も許されているようです。
また、洋装のもうひとつの主流となりつつあるのが黒もしくは白のタキシードです。
もともとテールコートの略式として誕生したものですが、シンプルかつスマートなスタイルが人気を呼んで、多くの人が結婚式および披露宴のお色直しで着用しています。
その他、華やかなスペンサージャケットも流行しています。
続いて花嫁が打掛けなどの和装を選んだ場合についてですが、その際の花婿の正装は紋服です。
5つ紋を染め抜いた2枚重ねの着物で、同様の羽織を上から身に付けます。
袴は仙台平か博多平といわれる縞柄のもの。
また、羽織の紐は白の組紐を殿様結びにするのが普通です。
なお、女性と同様男性も洋装・和装ともにほとんどの人が貸衣裳を利用しています。
ただ、紋服の場合、自分の家の紋を入れたいときは購入するしかありません。
洋装にした場合は足元にも気を使いたい。一般的に、テールオートでは黒のエナメルのオクスフォード型、モーニングコートでは黒のカーフかキッドのヒモ付きがベターとされている。
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お色直しの回数は?
お色直しは予算と相談
披露宴で欠かせないのが新郎新婦のお色直しです。
お二人のあでやかな変身は列席者にとっても非常に楽しみなものですが、それと同時に今では披露宴の進行上(食事の時間など)を考えても欠かせない儀式になっているようです。
さて、このお色直しの国数ですが、他人の式だとあまり気にならないのですが、いざ自分達となるとなかなか決められないもの。
悩んでいるカップルも多いのではないかと思います。
ことに、女性に限っては、憧れの衣裳を思う存分着られる機会ですから、なるべくたくさん着替えたいと思うのが正直な気持ちでしょう。
しかし、ネックになってくるのはやはり予算です。
何しろ着替えるたびに10万円単位でお金がかかるのです。
しかも1回ごとに着付け料、かつら代なども必要となるわけで、ここはそれぞれのサイフに合わせて慎重に考えていただくほかありません。
ただ、1〜2回ならまだしも、それ以上の回数ですと、迷惑に感じるお客様もいますので注意して下さい。
お客様を置き去りにして何度も中座するのはやはり失礼なことです。
ちなみに、アンケートでは男性平均1.2回、女性1.8回という結果が出ています。
また地方によっても差があり、どちらかといえば関西の方が関東よりお色直し回数が多いようです。
お色直しは本来、嫁ぎ先の色に染まりますという意思表示で、色つきの衣装に着替えるもの。
もし白無垢とウエディングドレスが着たい場合は、間に色仕掛けを挟むのがベスト。
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洋装の婚礼衣裳は?
体にジャストフィットするモノを
ひとくちにウエディングドレスといってもデザインは様々ですが、正式には長袖、長裾のあまり肌を見せないものとされています。
足の見えるドレスは、式場のチャペルなら問題はないと思いますが、ちゃんとした教会の場合ですと、好ましく思われないことがありますので注意が必要です。
ウエディングドレスを選ぶコツは、何よりもカラダにぴったり合ったものを選ぶことです。
いくら素敵なデザインのドレスを選んでも、サイズが合わなければ台無しです。
いくつか気に入ったものがあった場合でも、最終的にサイズで選べばそれほど迷わなくて済みます。
試着する際の目安としては、
まっすぐ立って靴の先が3センチほど出るぐらいの長さになること、
あるいはバストラインが合っているか、などがあげられます。
専門貸衣裳店は安くて品揃え豊富
和装同様、ウエディングドレスも貸衣裳を利用する人がほとんどです。
普通は式場でレンタルすることが多いのですが、気に入ったものがなかった場合は専門の貸衣裳店に行ってみてはいかが。
どこも豊富な品揃えを誇り、また値段も式場より割安です。
それに式場以外でレンタルする場合は持ち込み料が必要なのですが、原則的に持ち込み料は、貸衣裳屋さんが負担することになっていますので問題ありません。
ヘッドドレスも花嫁を美しく演出する大事な小道具。生け花を飾った帽子、ティアラ、シニヨンなど種類は多彩。
自分のセンスで最高に似合うものを選びたい。もちろんドレスとのオーディネートも忘れずに。
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和装の婚礼衣裳は?
人気はダントツで白無垢
和装の正装は、文金高島田に打掛け姿になります。
打掛けとは、そもそも室町時代から武家の女性の礼装で、着物の上にもう1枚コートのように羽織ったものを指します。
中でもとりわけ正式な婚礼衣裳とされているのが、内着から帯、小物まですべて白で統一した白無垢です。
汚れのない清純なイメージが人気を呼ぶのでしょう。
今でも神前で式を挙げる人の大半がこの白無垢を選んでいます。
続いて、白無垢からお色直しをするときは、色打ち掛けを選ぶ人が圧倒的に多いようです。
これは緋、金などの地紋が入った生地に、きらびやかな染め模様や刺繍がほどこされたもので、特に披露宴にぴったりの装いです。
また、皇太子ご成婚で注目を集めているのが十二単です。
もともと貴族の結婚式の正装なのですが、希望者が多いということもあって今では式場や貸衣裳店でレンタルできるようになりました。
なお、十二単を着用する場合は、髪型をあすべらかしにする必要がありますので、かつらの手配も同時にしてあきます。
なお、お値段についてですが、和装は洋装に比べて格段に高くなっているため、ほとんどの人がレンタルを利用しています。
もし新調を希望する場合でも、後日のことも考えて、せめてお色直し用の振り柚ぐらいにしておきましょう。
挙式では花嫁は角隠しか綿帽子をかぶる。どちらを選ぶかは好みだが、全体のバランスを見てから決めることが多いようだ。
また角隠し、綿帽子とも挙式の為のもの。
披露宴ではウエディングベール同様はずす。
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挙式・披露宴の衣裳プラン
衣裳選びは落ち着いて!


ブライダルを控えた女性にとって一番の関心は、どんな婚礼衣裳にするかということだと思います。
幼い頃から憧れていた花嫁衣裳を、晴れて身に付けることができるのです。
これでウキウキしないわけがありません。
しかし、だからといって張り切りすぎるのも考えモノ。
あれもいい、これもいいではなかなか決められませんし、また、そういった人の多くは結局予算を無視して、高い衣裳を選んでしまうものです。
一生に一度のことだから、という気持ちもわかりますが、婚礼衣裳は凝りだしたらキリがないもの。
予算やスタイル、披露宴会場の雰囲気に合ったものを冷静に選ぶようにしましょう。
衣裳選びのポイント
さて、それでは具体的にはどうやって選ぶか、基本的なことを下記にあげてあきます。
挙式スタイルに合わせる
最近ではウエディングドレスで挙式・披露宴を通してしまうことも多いようですが、普通、神前式なら和装、教会式なら洋装を中心に考えることになります。
お色直しの国数
予算に合わせてお色直しを何回にするか決めます。
アンケートを見ると、1回の人と2回の人がほぼ分け合って全体の約7割を占めています。
また、挙式形態別の平均では、神前式2.0回、教会式が1.4回になっています。
購入するか、貨衣裳にするか
当日しか使わないことから、レンタルで済ませる人が大半です。
ただし、お色直し用のカクテルドレスなど、後々でも使えるものに限って購入するという人も増えています。
式場で衣裳をレンタルすることに決めた場合は、ブライダルフェアに行ってじっくり吟味してからセレクト。
特にフェアでよく行なわれるファッションショーは、他人が実際身に付けている姿をチェックできるので参考になる。
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披露宴の装花代は?
装花は2種類に分けられます

新郎新婦を彩り、ひいては宴全体を華やかにするのが各テーブルのお花です。
ここで、たかがお花などとは絶対いわないように。
これが意外にお金のかかるものなのです。
まず、覚えておいていただきたいのが、披露宴用の装花には2種類あるということです。
メインテーブル用
新郎新婦の座るメインテーブル用です。
主役のお二人を飾るわけですから、当然大きく華麗 なものを使います。
卓上用
列席者用テーブルに置きます。
各テーブルに配しますので、招待客の数が多いほどお金がかかります。
例えば80名様御招待で10人用テーブルを使うと8盛必要となります。
これらは単価が全然違いますので、予算を組む際は分けて考える必要があります。
なお見積り書には、それぞれ個別に金額が記入されていますが、卓上用は料理代に含まれていることもありますのでチェックしておきましよう。
一番安いものでも十分
さて、肝心のお値段の万ですが、一般的にメインテーブル用が3万円以上、卓上用が一盛3000円以上とされています。
しかし、これはピンキリでいえばキリ。
メインテーブル用などはラクに30万円を越えるものもあります。
しかし、お花にそれほどお金をかけるのもどうかという気がします。
たとえ卓上用装花のランクをあげたとしても、気つ<人はそういないはず。
むしろ、あ料理の方に関心が集まっていると思うからです。
披露宴に使う装花は終わったら捨てられる運命にある。
もったいないことこの上なしだが、中には頼むと持ち帰りの出来るところもあるとか。
希望する人は披露宴が始まる前に宴会責任者に伝えておこう。
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ウエディングケーキ代は?
カット用ケーキはニセモノ?

披露宴になくてはならないもの、それは何といってもウエディングケーキ入刀ではないでしょうか。
背丈より大きい純白のケーキにお二人でナイフを入れる。
このとき、まさに披露宴はクライマックスを迎えます。
ところでご存じの万も多いでしょうが、このとき使用されるケーキはイミテーションです。
そもそも、日本に導入されたときはすべて生ケーキを使っていたそうですが、費用がかかるのと型くずれしやすいという理由からいつのまにか二セモノにとって換わられました。
そんなわけから、現在お二人が入刀するのは交換式の(?)カット専用のケーキになります。
ケーキ持ち込みは無料
披露宴が終わると列席者の皆さんにケーキを持ち帰っていただくわけですが、これはカット用ケーキとは違うものを用意します。
いずれも式場で揃えることができ、お値段はカット用が5000円〜、引き出物用ケーキが1コあたり400円〜程度になっています。
なあ、式場によっては引き出物ケーキ代の中に、ケーキカット用が含まれているとこうもあります。
また、皆さんにお持ちになっていただくケーキはぜひ自分で選びたい、という方もいることでしょう。
基本的にケーキは持ち込み無料にしているところが多いようです。
例えばお気に入りのケーキ屋さんでオリジナルケーキを作ってもらうのも素敵でしょう。
ハリボテのケーキに入刀するのはちょっとシラけて、というムキにオススメなのがオリジナルのウエディングケーキのオーダー。
意外に受け付けているところが多いのでお気に入りの店があったら相談してみよう。
3万円〜。
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披露宴会場費は?
会場費は席料として計算
見積り書をみると料理・飲み物に続いて必ず席料という項目が見受けられるはずです。
これは正しくいうと披露宴会場費。
つまり披露宴に使う部屋の使用料ということになります。
普通、家賃やコンサート会場を借りる場合は、その大きさに比例して値段は変わってくるものですが、この披露宴会場費の料金システムは少々異なっています。
見積り書を見ればおわかりなると思いますが、招待客一人あたり000円という具合に計上されているのです。
招待者の数だけ支払うのなら、何も飲食代と別項目にすることもないと思いますが、現実的にはほとんどの式場がこのシステムを取っています。
値段が同じなら広い方がオトク
一般的に式場は、大きさや内装の違う披露宴会場をいくつも用意しています。
ほとんどの場合は式場スタッフに勧められるがままに部屋を選ぶことになりますが、先に述べたように使用料は招待者一人あたりで計算されます。
したがって、希望すれば同じ料金でひとまわり大きな部屋をおさえることも可能です(部屋によって席料の違うホテルなどもありますが)。
狭いよりは広い方が快適のはずです。
式場の人に相談してみてはいかがでしょうか。
この披露宴会場費のほかにも、披露宴が始まで列席者の方々に待機してもらう控室料が必要。なお、礼賛用に控室をキープしておきたい場合は、さらに別料金で用意してくれる。-----
EXTENDED BODY:
カテゴリー:挙式・披露宴
披露宴の飲み物代は?
飲み物は概算で計上
見積り書を読みこなしたつもりでも、意外に見落としやすいのが「飲み物」の項目。
お料理の陰に隠れがちですが、積もり積もるとバカにならない金額になるのでご注意を。
まず飲み物代は料理代に含まれている場合と別途に支払う場合がありますので、あらかじめ式場に問い合わせておきます。
もし、含まれていない場合は通常一人当たりいくらといった目安で計算します。
この金額は飲む飲まないにかかわらず同じ金額ですが、最終的に飲んだ分だけ清算することになっていますのでご安心を。
あくまでも、この人数ならこのぐらい飲むだろうという経験則で金額を弾き出しているのです。
飲み過ぎの追加料金は?
列席者の中には酒豪と呼ばれる人もいることでしょう。
飲み放題の式場なら問題ありませんが、多くの場合は規定量が決められていますので、オーバーすれば追加料金が生じます。
さほど気にするまでもありませんが、列席者にお酒を飲む人が多いようなら、あらかじめ式場に申し伝えて多目に注文してあいた万がいいでしよう。
また、乾杯用のシャンペンも別途料金です。
必要なら、事前に申し込んであくようにしておきましよう。
セット料金の内容の目安としては80人の場合で、ビール大瓶60本または中瓶80本、乾杯用シャンペン80人分、日本酒40本、ジュース40本ほど。
もちろんそれぞれの式場で違うので、見積もりの時に確認しておこう。
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披露宴の料理は?
料理は列席者のことを考えて
披露宴で列席者が楽しみにしているもの。
ます第一に幸せそうな新郎新婦の笑顔、まあこれは当然でしょう。
そして続く第二はというと、グッとレベルは下がりますが、やはりお料理ではないかと思います。
古今東西、祝いの膳ほどこの世においしいものはありません。
ごちそうでおもてなしすれば、喜びもなお一層噛みしめあえるというものです。
さて、それでは何を食べていただくかですが、ホテル・式場の場合ですとお一人分〇円〜〇円といったセットになっていますので、その中から選ぶことになります。
大体、和・洋・折衷が主で、中には中華料理を用意しているところもあります。
どのお料理にするかは人それぞれですが、普通は列席者の顔ぶれを考えて決めることが多いようです。
例えばご年輩が多いなら和食、全体的にお若ければ洋食という具合です。
しかし、最近では和洋折衷料理もありますし、洋食の場合でも著を置けば問題はないと思います。
あくまでも予算の範囲内で
料理セットは値段で何種頬か分けられていますが、もっとも人気があるのは上から2番目のものだそうです。
いかにも日本人らしいといいますか、真ん中をとって、ということなのでしょう。
しかし、別段高いセットを頼むことはないと思います。
といいますのもどこもお料理には力を入れているはずで、
高い=おいしい、安い=まずい という図式は絶対に成り立たないからです。
いずれにせよ予算の範囲内のもので十分でしょう。
なお、お子様向けセットを別注文できるところもあります。
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披露宴のいろいろなスタイル
好みのスタイルを選ぼう
結婚披露宴は洋風、和風、中国風、パーティー式の4つのスタイルがありますが、どれも思ったほど大きな違いはありません。
異なるのはあ料理と部屋の作りくらいなものです。
洋風披露宴
披露宴というと、ます思い浮かべるのがこのスタイル。
フランス料理もしくは和洋折衷料理を前にし、ディナーパーティー形式でとり行ないます。
最近では円卓を使うことも増えています。
和風披露宴
日本伝統の披露宴スタイルで、家庭や料亭などの和室を使います。
料理はもちろん懐石。
列席者に年配の万が多いようなら、迷わすこのスタイルを選ぶべきです。
なあ、洋式に比べると席次の上下がハッキリしているので要注意。
中国風披露宴
中華料理店同様、円卓を囲んで大皿の料理を取り分けて食べます。
列席者が向かい合う格好となるため、会話がはずみリラックスした披露宴となります。
パーティー式披露宴
会費制の披露宴に多いのがこのタイプ。
特徴は立食制をとっていること。
新郎新婦や他の列席者と、コミュニケーションがとりやすいのが好評のようです。
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人前式の挙式料は?
人前式は場所・スタイルを選びません
形式にとらわれるばかりが結婚ではありません。
特定の宗教を持っていないカップルは、いっそ人前結婚式にしてみてはいかがでしょうか。
人前結婚式とは、つまり神に結婚を誓うのではなく、親類縁者、友人・知人を証人にして永遠の愛を誓うもの。
いま、もっともリベラルな結婚式のスタイルといってもいいでしょう。
形式や伝統を排除するのが目的のモノですから、特に決まりはないですが、大体以下のように進行するのが普通のようです。
(1)参列者一同入場
(2)新郎新婦入場
(3)開会の挨拶
(4)新郎新婦紹介
(5)誓約式
(6)婚姻届けに署名・捺印
(7)指輌の交換
(8)乾杯
(9)披露宴
場所はもちろん自由です。自宅でもかまいませんし、行きつけのお店でもいいでしょう。
また、公民館などの公共施設を利用する人も多いようです。
いずれも飲食代とわずかな場所代だけでOK。
また、ホテルなどでも人前式を受け付けています。
その場合、挙式料金は無料のとこうが多いようです。
人前式は列席者全員の前で二人の愛を誓うと同時に、婚姻を承認してもらうもの。
だったら大きな白い布や色紙を用意し、みんなに寄せ書き風にサインしてもらってみてはいかがだろう。
二人の一生の宝物になること間違いなしだ。
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仏前式の挙式料は?
仏前式の式次第
仏前結婚式は先祖代々の墓がある菩提寺か、あるいは自宅に僧侶を呼んでとり行います。
最近では、専門の式場や仏前式用の設備を持ったホテルも徐々に増えてきました。
各宗派によって式次第は変わってきますが、僧侶に司姫をお願いするのは同じです。
それでは一般的な式次第を見てみましよう。
1.参列者入道 本尊に向かって右側に新郎側、左側に新婦側が列席します。
2.新郎・新婦入道 新郎・新婦が媒酌人に導かれて入場します。
3.敬白文朗読 司婚者が入場して結婚式をあこなうことを先祖の霊に報告します。
4.念珠授与 司婚者から仏前に供えられた念珠が渡されます。新郎が白房、新婦が紅房になります。
5.結婚指輪交換
6.司姫の辞 司婚者からの問いに「誓います」と答えると二人の結婚は成立します。
7.新郎新婦焼香 左手に念珠をさげたまま、右手で焼香します。
8.誓杯 夫婦固めの杯を交わしたあと、参列者全員が起立をして乾杯します。
9.司姫の祝辞 司婚者から結婚についての法話をいただきます。
10.合掌礼拝 一同起立して合掌し返場します。
仏前式は布教の一貫として取り行われるケースが多いことから、一組に対して非常に力を入れて臨んでくれる。
そのために一日に何組も出来ないので、特にシーズン中は満杯になりやすい。
依頼はなるべく早めに。
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教会式の挙式料は?
条件付きで認める教会が増えてます
結婚式はウエディングドレスで、教会のヴァージンロードを厳かに歩みたい。
こんな憧れを持つ女性は多いでしょう。
が、そもそもはキリスト教信者でなければ教会で結婚式を挙げることはできません。
厳しい戒律を持つカトリック教会などは、非信者の結婚式はほとんど引き受けていないほどです。
それでも芸能人などの影響か、教会で結婚式を挙げたいという人が年々増えており、最近では条件付きで認めてもらえるところが出てきました。
この条件とは何度か礼拝に通ったり、またキリスト教信者の紹介者を必要とするなどで、教会によっても違います。
式場付属のチャペルは
教会で結婚式を挙げるときは、終了後近くのホテルやレストランで披露宴をすることが多いようです。
その際は、列席者は教会から会場へ移動しなくてはならないため、マイクロバスなどの手配をしてあきます。
また、最近は、チャペルを設備しているホテルや式場が各地に増えてきましたが、教会に比べると少々狭いなど物足りないとこうもあるようです。
利用を希望される方は、下見のときに十分チェックをしておきましよう。
式を出た二人にライスシャワーで祝福。
それに対して花嫁は花束を投げて応じる。まさに教会式ならではのドラマチックな光景だ。
ただ日本ではこのライスシャワーを禁じている教会が多いので、申し込む前に確認しておこう。
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神前式の挙式料は?
約6割のカップルが神前式

神様を前に三々九度…、
結婚式といえば、ますこの神前式を思い浮かべますが、今でも6割以上のカップルが、このスタイルで式を挙げているそうです。
もともとは神社で行なったものですが、今ではホテルや式場にしつらえられた祭壇で挙げるのが一般的になっています。
列席できるのは基本的に三親等以内の親族です。
決められた順に沿って入場したあと一同礼拝し、まず清めのためのお祓いである修祓の儀をします。
次に食物、稲、酒などを神前にそなえる神按の儀を済ませてから、斎主が祝詞奏上。
続いて三々九度の杯を交わす三献の儀、新郎新婦が神前に進み出て、誓いの言葉を読み上げる誓詞奏上を終えればいよいよ神前に玉串を捧げる玉串奉真の儀です。
その後、指輪の交換、親族固めの杯、親族紹介、斎主挨拶を経て退場となります。
神社で式を挙げることも可能
挙式料は7000円〜4万円といったとこうですが、値段によって内容は大きく変わってきます。
主な違いは、雅楽の演奏があるかそれともテープか、もしくは舞があるかないかといったとこう。
気になる人は事前に式場に問い合わせておいた方がいいでしょう。
なお神社で式を挙げることも可能。
その際はお値段は大体5万円前後ぐらいです。
神前式の場合、列席できるのは親族だけだが、知人・友人などの前で盛大に取り行いたいなら、どこか会場を借り切って、神主さんに来てもらうこともできる。
まずは近所の神社に相談してみよう。
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