結納金はいくら?
結納金は地方差があります
すたれていそうで、意外に根強く残っているのが結納金の慣習。
最近の調査でも、実に男性から女性へが約8割弱、女性から男性でも約3割強が結納金を贈って(返して)いるという結果が出ました。
古来、結納金とは男性側が贈り、女性側がお返しをすることになっています。
この原則は変わりません。
このしきたりは地方によって異なります。
一般的に関東は半返し、反対に関西は半返しはしませんが、贈られた金額の3割程度を結婚の際に持参することになっているようです。
キリのいい額で!

いつ頃からかわかりませんが、サラリーマンの場合結納金は給料の2〜3ヶ月分がベターとされているようです。
もっとも、これはあくまでも目安で、通常は仲人や相手の両親と話しあって決めます。
結納金はキリのいい額が良いとされています。
統計でも、100万円、50万円を納めた男性が半分以上にのぼっています。
どちらかといえば、関東よりは関西、恋愛よりは見合い結婚の方が多く納める傾向にあるようです。
お金は結納品の金包「御帯料」「御袴料」として交換します。
なお、この際、金額は記入しないことになっています。
恋愛結婚の場合は結納品や結納金に添えて、家族層、親族層、健康診断書を交換するしきたりがる。
ちなみに見合い結婚の場合は、事前に取り交わしているはずなので必要なし。
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