結納式とは?
両家をつなぐ伝統の儀式
今どきの若い人には「結納式」といってもピンとこないかもしれません。
結納とは、日本にあける伝統的な儀式です。
婚約の成立を確認し、両家をつなぐために、ものなり、お金なりを交換するのです。
今でも、実に8割のカップルが結納式を行なっています。
結納品は地方によってずいぶん異なりますが、一般的に関東地方より関西地方の方が、華やかに取り揃える傾向があるようです。
そもそも結納品は、男性からは帯地を、女性からは袴地に酒・さかなを添えて取り交わしたものですが、
最近では簡略化された結納品一式をセットで購入できるようになって便利になりました。
最近の主流は略式結納式
正式には仲人が両家を往復してとり行なうのですが、最近では仲人の負担を少なくする意味でも、ホテルやレストランで行なう略式結納式が増えているようです。
こうした略式結納式では、仲人の挨拶に始まり、5〜9品目からなる結納品、結納金、
ならびに婚約記念品を交換し、最後は式の打ち合せを兼ねた会食でしめくくります。
結納式は、通常挙式の3ヶ月前から半年前の大安吉日の午前中に行ないます。
結納パックを用意しているホテルも多く是非利用してみたい。
内容は料理、飲み物、卓上装花、婚約人のおみやげ、記念写真、税・サというもの(8人)で価格は12〜30万円。
ところによっては結納品が含まれていることも。
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